プログラマー向けフットレストおすすめ|足が床につかない人のデスク下足置き選び

プログラマー向けフットレストおすすめ|足が床につかない人のデスク下足置き選び

オフ 投稿者: せせら編集部

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こんにちは、パソコン大好きなせせらです。

今回は、プログラマー向けのフットレストについて書いていきます。デスクの高さに合わせて椅子を上げると、足が床につかなくなることありますよね。

足がぶらついたままコードを書いていると、なんとなく落ち着きません。高い椅子や高いデスクを買い直す前に、まずはデスク下の足置きを足すだけで済む場合があります。

目次

足が床につかないならフットレストで足裏の置き場を作る

フットレストは、姿勢を一発で良くする魔法の道具ではありません。役割はもっと地味で、机と椅子の高さを合わせたあとに、足裏を置く場所を作る物です。

プログラミング作業では、キーボードを打ちやすい高さに肘を合わせます。固定デスクだと机の高さを下げられないので、椅子を上げるしかないんですよね。その結果、足裏が床から浮きます。

ここで椅子を無理に下げると、今度は腕や肩の位置が合いにくくなります。なので、机と椅子を作業しやすい高さに合わせたあと、足元だけフットレストで補う流れが自然です。

根拠:厚生労働省 情報機器作業ガイドライン / Mayo Clinic Office ergonomics / OSHA Computer Workstations

こう使いたい人向いているタイプ買う前に測るところ
椅子を上げると足が浮く高さ調整できる硬めの足置き高さと安定感
足を固定すると窮屈角度調整・ロッキング角度固定できるか、揺れすぎないか
素足や靴下で使うクッションタイプ沈み込みすぎないか、カバーを洗えるか
休憩中に足を伸ばしたいオットマン型・3WAY机下の奥行きと収納場所

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最初の1台は高さ調整できる足置きが基準

プログラマー向けに1つだけ選ぶなら、まずは高さ調整できる硬めのフットレストが無難です。クッションより少し事務用品っぽいですが、作業中に足裏を置いた時の安定感があります。

高さ調整は、段数が多ければ良いという話でもありません。大事なのは、自分の椅子の高さに対して、足裏を置いた時に膝まわりが無理な角度にならないことです。

サンワダイレクトの100-FR010は、6段階で高さを変えられる硬めの足置きです。見た目はかなりシンプルですが、固定デスクで椅子を上げている人なら、足裏の置き場を作る標準枠として見ます。

サンワダイレクト 100-FR010 フットレスト
足が床につかない人の標準枠なら、サンワダイレクト 100-FR010。高さ調整できる硬めの足置きです。

最初の1台で迷うなら、私はこのタイプからで良いと思います。足元をふかふかにするより、まずは足の置き場を決める。かなり地味ですが、こういう地味な物で作業中の落ち着き方が変わります。

足元を動かしたいなら角度調整やロッキング

足をずっと同じ場所に置くのが苦手なら、角度調整やロッキング型を優先します。椅子に座っている時、つい足首を動かしたくなる人はいますよね。

ロッキング型は、足を乗せたまま少し揺らせるタイプです。サンワダイレクトの100-FR030は裏表で使えて、固定気味にもロッキング気味にも使えるので、安く試しやすい枠になります。

エレコムのPCA-FR01BKは、スチール製で角度を無段階に変えられるタイプです。ただし、角度をかっちり固定して使うというより、足の置き方を変えやすい道具として扱う方が近いです。

商品向いている人注意点
サンワダイレクト 100-FR030安くロッキングを試したい人高さ調整の自由度は低め
エレコム PCA-FR01BK足首の角度を変えたい人角度固定を期待しすぎない
サンワダイレクト 100-FR030 フットレスト
足元を少し動かしたいなら、サンワダイレクト 100-FR030。裏表で使える2WAYタイプです。

じっと足を置くのが苦手なら、高さよりも動かしやすさを優先するのも全然ありです。逆に、足裏をしっかり支えたい人は、先ほどの高さ調整タイプの方が合いやすいですね。

家で靴を脱ぐならクッションタイプも合う

在宅作業で靴を脱いでいるなら、クッションタイプもかなり使いやすいです。硬い足置きだと、靴下や裸足では少し冷たく感じることがあります。

低反発クッション系は、足を乗せた時の当たりが柔らかいのが良いところです。サンワダイレクトの100-FR021は、幅広のクッションタイプで、高さも2段階に変えられます。

ただ、沈み込みすぎる物は作業中の安定感が落ちます。足をふわっと置きたい人には合いますが、足裏をしっかり支えたい人には硬めのタイプの方が良いです。

サンワダイレクト 100-FR021 フットレスト
家で靴を脱いで使うなら、サンワダイレクト 100-FR021。低反発クッションの足置きです。

クッションタイプを選ぶ時は、カバーを外して洗えるかも確認します。足元に置く物なので、ここは地味に大事です。

足を伸ばして休むならオットマン型は別枠

足を伸ばして休みたいなら、オットマン型や3WAYタイプを別枠で扱います。リクライニングチェアで休憩する人には、こちらの方が気持ち良いです。

ただ、作業中の足置きとしては少し大きいです。デスク下にPC本体、電源タップ、ケーブル、椅子のキャスターがある人だと、置いた瞬間に邪魔になることがあります。

なので、最初の1台としては大型オットマンを主役にしなくて良いです。足を伸ばす休憩時間まで重視する人だけ、机下の余白を測ってから選ぶくらいで十分でしょう。

買う前に机の奥行きと椅子の脚を確認する

フットレストで一番やりがちな失敗は、商品そのものより置き場所です。良さそうな物を買っても、椅子の脚やキャスターにぶつかると普通に使いにくいです。

特に、奥行きの浅いデスクでは注意してください。足元にフットレストを置くと、椅子を引いた時や足を組み替える時に干渉することがあります。

買う前に、高さだけでなく横幅、奥行き、椅子の脚との距離まで測ってください。ここを測らずに買うと、商品は悪くないのに使わなくなるパターンがあります。

確認する場所見ること失敗しやすい例
机下の奥行き足置きを置いて椅子を引けるか膝やキャスターに当たる
椅子の脚中央脚、キャスターとの距離足置きが毎回ずれる
床材底面のすべり止めフローリングで前に逃げる
使う姿勢靴あり、靴下、裸足硬さや高さが合わない

滑りやすい床なら、底面のすべり止めも大事です。足で押す物なので、軽すぎると前へ逃げます。ここはレビューだけで判断するより、自分の床と椅子の形を測った方が早いです。

おすすめフットレストは高さ調整・角度調整・クッションで分ける

最後に、今回取り上げた製品をまとめます。ランキングで10個並べるより、プログラマーの足元なら高さ調整、ロッキング、クッションの3系統まで絞れば、確認する点がはっきりします。

タイプ比較する製品向いている人
高さ調整サンワダイレクト 100-FR010足が床につかない人、最初の1台
ロッキングサンワダイレクト 100-FR030足元を少し動かしたい人
角度調整エレコム PCA-FR01BK足首の角度を変えたい人
クッションサンワダイレクト 100-FR021家で靴を脱いで使う人

迷ったら、まずは100-FR010のような高さ調整タイプで足裏の置き場を作るのが無難です。足元を動かしたいなら100-FR030、家で靴を脱いで使うなら100-FR021を優先します。

フットレストは高い物を買えば解決、という商品ではありません。自分の机、椅子、足元の余白に合うかどうかが一番大事です。

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よくある質問

フットレストは足が床につく人にも必要ですか?

足裏が自然に床につくなら、フットレストを無理に足す必要はありません。必要になるのは、机に合わせて椅子を上げた結果、足が浮く人です。足裏の置き場がない状態を補う道具として扱います。

フットレストの高さは何cmくらいが合いますか?

何cmが正解というより、座った時に足裏全体が乗り、膝が上がりすぎず、太もも裏が座面に強く当たらない高さが目安です。固定デスクで椅子を高めにしているなら、段階調整できるタイプだと後から高さを詰められます。

椅子を下げるのとフットレストを置くのはどちらを優先しますか?

キーボードに手を置いた時、肩が上がらず肘が窮屈でない高さに椅子を合わせます。その状態で足が浮くなら、椅子を下げるよりフットレストで足元を補います。

クッションタイプは長時間のコーディングに向きますか?

在宅で靴を脱いで使うなら向きます。ただし沈み込みが強い物は、足裏の位置が動いて作業中に落ち着きません。長時間コードを書くなら、柔らかさより沈み込みの少なさとカバーを洗えるかを確認します。

オットマン型はデスク下で邪魔になりませんか?

足を伸ばして休む用途には合いますが、作業中の足置きとしては場所を取ります。机下にPC本体、電源タップ、椅子のキャスターがあるなら、幅と奥行きを測ってからにします。

段ボールや本で代用してもいいですか?

短時間の確認なら高さの感覚はつかめます。ただし段ボールや本は滑る、潰れる、足で押すと動くことがあります。毎日使うなら、底面の滑り止めと足裏を面で支える硬さがある物を使います。

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