疲れずにパソコン長時間使用でブログの生産性を爆上げする方法【ブログ効率化】

疲れずにパソコン長時間使用でブログの生産性を爆上げする方法【ブログ効率化】

オフ 投稿者: sesera

ブログやWebサイトを運営している方なら共感してもらえると思いますが、パソコンの前に座って1時間くらい文章を入力していると、頭や体が疲労してくる事がありますよね。

疲労の度合いは人によって変わってきますが、私の場合だと腰が辛くなってきたり、1時間ちょい文章を入力してから休憩をとると、頭がボーっとする事が多かったです。もちろん腰が辛くなると集中力が落ちてしまいますし、脳が疲労すると違和感のある文章構成になってしまいました。

なので何か改善する方法が無いかと思い、サイトや本で調べて実践してみた所、意外にもそこそこ効果が実感できて前よりも疲労をあまり感じずに効率良く記事を作成できています。

なので、今回は疲労をあまり感じずに効率よくブログを書く方法を紹介したいと思います。

疲れる原因

パソコンを使ったリモートワークで疲れている男性

まずは疲れてしまう原因を特定する事から始めていきましょう。

長時間タイピングをしていて主に疲れてくる体の部位は、目、腰、脳、手首、この4つです。中には首や肩が痛くなるという方もいるかもしれませんが、その主な原因は長時間同じ姿勢でいた事と目の疲れから来ている物だと思うので、目が疲れない様な対策も同時に行った方が良いと思います。

では、これらの体の部位が疲れてしまう主な原因はというと、

  • 長時間画面を見ている
  • 同じ姿勢で作業をしている
  • 一回の作業時間が長い
  • 手首に負荷が掛かっている

こんな感じです。

長時間画面を見てしまうのは作業上どうしようも無いのですが、他の原因を見てみると簡単に改善できそうな物が多いです。

例えば、同じ姿勢で作業するのが辛いというのなら、定期的にストレッチをしたり、スタンディングディスクを使用する事などによって改善できますし、一回の作業時間が長いのなら、ポロモードテクニック(後ほど解説します)などを活用すれば、脳があまり疲れない状態で作業を続ける事が出来ます。

このように単純で簡単な方法でも、小さな改善を積み重ねれば後々の総作業量が大きく変わってくるので、これから紹介する具体的な改善を方法を是非試してみて下さい。

疲れずに作業を効率化させる具体的な方法

物凄い速さでタイピングをする人

長くなってしまいましたが、ここからが本題の「疲れずに作業を効率化させる方法」を紹介していきます。

簡単に実践できて尚且つ効果も実感できると思うので、試しにこれらの事をやってみて下さい。

一定時間ごとに休憩を摂って質と量を向上させる

寝て休憩している猫の画像

ブログなどで文章を入力している時に熱が入ってしまうと、休憩を入れずに一気に作業をしてしまう事ってありますよね。

一見、熱が入った時に一気に作業を進めた方がスラスラと文章が浮かんできて作業効率が良さそうですし、疲れてから休憩を取れば大丈夫と考えている方も多いと思いますが、実は違います。

体感で脳が疲れていると感じなくても確実に能は疲れていきますし、脳が一度その作業で疲労してしまうと、「その作業はつらい作業なんだ」という事が脳内にインプットされてしまい、今後のモチベーションに大きく関わってしまいます。

  • 能が疲れたと感じなくても実際は疲れている
  • 作業で脳が疲れると「これはつらい作業」という事が印象として残る
  • 能が疲れる前に休息を取る事が重要

それに、一気にノンストップで作業を進めるよりも、適度に休憩をはさんだ方が文章のクオリティを維持する事ができますし、集中力が長続きするので生産性の向上にも繋がり、休憩を取る事でクオリティと生産性が向上するという大きなメリットをもたらしてくれます。

  • 休憩を取った方が高いクオリティを維持できる
  • 休憩を取った方が生産性が向上する

では、適度な休憩とは何分なのでしょうか?

通常、人間が集中できる限界の時間は30分から長くても90分と言われており、2時間も集中して作業を続けられる人はそうそういません。なので、作業をする時間は長くても90分以下にしておく事をオススメします。

作業と休憩の時間配分は自分に合った物を探してみて欲しいのですが、有名な時間配分方法として「ポロモードテクニック」「52:17の法則」があるので、まずはこの2つの方法を試してみて下さい。

・ポロモードテクニック

ポロモードテクニックの図

25分作業⇒5分休憩を4回繰り返し、4回繰り返し終わったら30分の長めの休憩を取る方法。
一回一回の作業時間が短く頭が疲れる前に休めるので、結果的に長時間作業に取り組む事ができる。

・52:17の法則

52:17の法則の図

52分作業⇒17分休憩という方法。タイムトラッキングツールを使用して導き出された、最も生産性が高くなる時間配分。
作業をする際には全力で作業に取り掛かり、休む時はsnsなどをチェックせずに休憩と作業のメリハリを付ける事が重要。

脳に栄養を与えて活性化させる

脳の活性化

人間の体と同じように、どれだけ適切な休憩を摂ったとしても、脳が必要とする栄養素が不足していては元も子もありません。

脳も筋肉と同様に様々な栄養素を必要としており、それらの栄養素が不足すると、集中力が低下する、本調子が出ない、ダルさを感る、ボーっとするなど、様々な悪影響が生じてしまって生産性がガタ落ちしてしまいます。

なので、脳が必要とするこれらの栄養素が不足しない食生活を心掛けてみて下さい。

  • ブドウ糖
  • タンパク質
  • ビタミンB群
  • ミネラル
  • 脂質(コレステロール)

ですが、これらの栄養素を摂取しまくったからと言って、集中力が爆上がりする訳ではないので注意が必要です。

・ブドウ糖

脳が主にエネルギー源としている栄養素がブドウ糖。
ブドウ糖を摂るには、ジュースやお菓子などの砂糖が使用されている物よりも、お米、豆、芋などのデンプンが含まれる物の方が良い。
摂りすぎると血糖値の影響で眠くなるので注意。

・タンパク質

集中力意欲に関わるセロトニンを作る材料が、トリプトファンと呼ばれるタンパク質の中の一種類。
トリプトファンは、大豆製品、乳製品、穀物、ゴマ、ピーナッツ、バナナ、肉、魚などに含まれている。

・ビタミンB群

ビタミンB群は代謝ビタミンとも呼ばれており、体内で必要なエネルギーを作るのに必須な栄養素。足りなくなると不眠や集中力の低下、意欲の低下などに繋がる。
肉、魚介類、レバー、玄米、酵母、野菜などに含まれているが、ビタミンB群内のすべての栄養素をまんべんなく摂る事が難しい人はサプリメントがオススメ。
ビタミンB群には8種類の栄養素が属しており、それらがお互いに影響するので総合的に摂取した方が良い。

・ミネラル

体の調子を整えたり、ドーパミンやセロトニンを作るのに必要な栄養素がミネラル。不足すると不眠や集中力の低下、意欲の低下などに繋がる。
ミネラルは、魚介類、肉、レバー、乳製品、豆類、野菜、海藻類などに含まれる。
私たちの生活に必要なミネラルだけで16種類もあり、それぞれの摂取量のバランスが重要。ビタミンB群と同様にサプリメントという選択肢もある。

・脂質(コレステロール)

コレステロールと聞くと悪いイメージを持つ人も多いが、生命の維持に必須なステロイドホルモンの材料になり、不足してしまうと脳の機能が低下したり、ストレスを感じやすくなったりする重要な栄養素。
肉類、魚類、卵類、菓子類などに多く含まれており、特にサバやサンマなどの青魚がオススメ。菓子パン、マヨネーズ、マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸は避けた方が良い。
重要な栄養素と言っても、摂りすぎると動脈硬化のリスクが高まったりするので注意。

目を疲れにくくして長時間作業を可能にする

こちらを見ている犬

ブログをデフォルトの状態で書いている人は、大抵が白い背景に黒の文字の状態です。

ブログの作業上何時間も画面を見つめる事になるので、そのような刺激の強い色が画面の大半を占める状態だと目がすぐに疲労してしてしまい、健康上好ましくありません。

それに目の疲れが出てくれば集中力の低下に繋がりますし、目の疲れから来る肩こりなどが起こる可能性もあります。これでは長時間作業をする事がままならないので、何か目が疲れにくくなる工夫をしましょう。

ではどのような工夫をしたら良いのかと言うと、

  • ダークテーマの使用
  • 様々なブルーライトカット商品
  • パソコン用の目薬とアイマスク

これらがオススメです。

・ダークテーマの使用

ダークテーマ

ダークテーマは「白い背景に黒い文字」というのを「黒い背景に白い文字」のように刺激の少ない色に変える方法です。ブルーライトカットなどのように刺激を減らすのではなく、画面という刺激の発生源そのものを変更するので、かなり効果が実感できます。

最近はダークテーマに対応したOSやアプリが増えてきているので、自身の使用しているパソコンやスマートフォンが対応している場合は試してみて下さい。

もし対応していないという場合や、ブラウザの画面が白い背景に黒の文字になってしまう場合は、「Googleクローム」か「Firefox」というブラウザに「Dark Reader」という拡張機能を入れる方法がオススメです。クロームはpcでしか拡張機能が利用できませんが、Firefoxはスマホ版でも拡張機能が使用できる物があるので気になる方は試してみて下さい。

・様々なブルーライトカット商品

ノートパソコンとブルーライト

ブルーライトは人の目で認識できる光の中で最も波長が短く、強いエネルギーを持っているので目に負担が掛かり、更にそれを夜に長時間浴び続けるとメラトニンという体内時計を管理するホルモンの分泌が抑制されて生活リズムがくるってしまいます。

このようにブルーライトは目の疲労だけでなく、夜に浴びると生活リズムにも悪影響を及ぼします。なので、長時間パソコンを使用するブログやWebサイトでの記事作成の他にも、仕事の関係上パソコンを使用する時間が長い人などはブルーライトカットの商品は使用した方が良いでしょう。

代表的な物だとブルーライトカット眼鏡がありますが、他にも目薬や画面保護シートなどにもブルーライトから受けるダメージを軽減させる物があり、機能が充実したPCモニターなどはブルーライトを軽減する設定がある物も存在します。

ほとんどの商品がそこまで値の張る物ではありませんし、ブルーライトカット眼鏡だと100均にも売ってたりするので探してみて下さい。

・パソコン用の目薬とアイマスク

目薬

Webサイトやブログでの記事作成作業をしている時は、とても長い時間パソコンなどの画面を見続ける事になりますよね?

このように目を酷使していると眼疲労眼精疲労と呼ばれる状態になり、目だけでなく目以外の体の部位にも、肩こり、頭痛、めまい、吐き気などの悪影響を及ぼしてしまう可能性があるのです。

このような事になってしまっては生産性が落ちるどころの話ではないので、パソコン用の目薬やホットアイマスクなどをして目の疲れを取る習慣を付けましょう。

体を疲れにくくして生産性を向上させる

元気な女性

悪い姿勢などで体に負担を掛けたまま作業を続けるよりも、楽な状態でリラックスしながらタイピングをした方が作業に集中できますよね?実際には完全にリラックスした状態よりも、適度に緊張感のある方が良いのですが、腰や手首などに負担を掛けたまま作業をするよりはずっとマシです。

腰や手首などが辛いという事は、それだけ体にストレスを与えてしまっている状態になりますし、疲労感や痛みなどが出てくればそっちに意識を持っていかれ、結果的に生産性が低下してしまいます。

そのような事にならない為にも、体のこれらの部位になるべく負荷が掛からない様にする事が大切です。

  • 首回り
  • 腰や背中
  • 手首
  • お尻

・首回り

首回りを痛めている男性

同じ姿勢で長時間作業をしていると、首回りが辛くなってくるという人も居ると思います。

実際、首回りが常に支えている頭の重量は体重60キロの人で6キロもあると言われており、更にずっと同じ姿勢のせいで血流が悪いとなれば、首回りが疲労してもおかしくありません。

なので、首回りを疲労させない為には「首回りを休める事」「血流を良くする事」が必要になり、一定時間ごとのストレッチ、睡眠時に首回りをきちんと支えてくれる枕の使用、首用のサポーターの使用などを考えてみて下さい。

・腰や背中

腰を痛めている男性

長時間パソコンを使用している際に、最も辛くなってきやすい体の部位が腰や背中ではないでしょうか?

腰や背中も首回りと同様に体の上半身を支えており、更に悪い姿勢などで血流が悪化してしまっては疲労してしまうのも無理はありません。

なので、腰や背中の疲労を改善させる為には「休ませて疲労を回復させる事」「一定時間ごとにストレッチをする事」の他にも「正しい姿勢で作業をする事」が挙げられるので、姿勢を良くする椅子や、背中をサポートするクッションの使用などを検討してみて下さい。

一時期私も腰や背中がすぐに疲れてしまう時があったのですが、その時使用していた硬いマットレスから、ニトリで買った18000円くらいの柔らかいマットレスに変える事で圧倒的に改善したので参考程度に。

・手首

タイピングのし過ぎで手首を痛めた人

パソコンを長時間使用していると、手首が痛くなってくる人もいると思います。

そもそもなぜ手首が痛くなるのかというと、人の体には筋肉と骨をつないでいる腱という組織があり、その腱が通るトンネルのような存在である腱鞘が、何らかの炎症を起こして分厚くなる事によって腱がスムーズに通りにくくなり、手首などに痛みが生じるという訳です。

手首の痛みがひどい場合だと、腱鞘を少しだけ切除する手術が必要になる可能性もあるので、なるべく手首に負荷を掛けない為にも、頻繁に痛くなるという人はパームレストの使用をオススメします。

・お尻

お尻を痛めている人

ブロガー以外にもイラストレーターや事務の方など、長時間椅子に座って作業をする人はお尻が痛くなった経験があると思います。私も以前使っていた椅子のクッション性が低かったので、お尻の骨が痛くて長い時間座れませんでした。

長時間椅子に座るという事は、それだけ長時間体の体重をお尻が支える事になるので、圧迫された事による血流の悪化や、場合によっては腰痛になる可能性もあります。

そのような状態では健康上良くありませんし、長い時間パソコンの前に座る事もままならないので、なるべくクッション性の高い椅子に座るか、もしくは今使用している椅子の上にクッションを敷くなどして、お尻に掛かる負荷が分散するように対策をしましょう。

他に作業効率を向上させる具体的な方法

これまでに紹介してきた方法の他にも、作業効率をアップさせるオススメな方法があるので紹介しようと思います。

スタンディングデスクの使用

スタンディングデスクでノートパソコンを使用している男性

Googleやフェイスブックなども採用している方法が、立ちながら作業をする事ができるスタンディングデスクを使用する事です。

立ちながら作業をする事でお尻が痛くなる事はありませんし、他にも、脳の認知能力の向上集中力の向上眠気防止などなど、様々なメリットが存在します。

立ちながら作業をする事に抵抗がある人も居ると思いますが、実際にやってみると作業に集中できますし、私の場合は椅子に座って作業をするよりも楽だと感じました。

新たな机を購入するのが難しいという人は、机の上に置いて使う卓上スタンディングデスクという物もあるので検討してみて下さい。

ステッパーや踏み台の使用

落ち葉と靴

脳の疲労を回復させるには、単純に頭を使わないでボーっとしているのも良いのですが、ランニングなどの運動をする事が理想的です。

運動をする事で脳の疲労を回復させるだけでなく、気分のリフレッシュにもなりますし、脳内のグルコーゲンやニューロンの影響で脳が鍛えられ、血流の増加によって集中力も増し、結果的に生産性を大きく向上させる事が出来ます。

ですが、運動をすると言ってもランニングやウォーキングでは天候によって出来ない日がありますし、その準備をするだけでも手間と時間が掛かるので、結局は三日坊主になってしまう人も多いです。

なのでそのような事にならない為にも、天候に左右されず手軽に運動できるステッパーや踏み台などを使用し、脳が疲れた時には運動をする習慣を付けましょう。

作業場所を変える

カフェでのパソコンを使った作業

何だか集中力が続かない場合は、作業をする場所をカフェなどに変えてみるのも効果的です。

カフェなどの普段は使用しない場所で作業をすると良い気分転換になりますし、その場所までの移動で血行が良くなり、脳に与えられる酸素が増えて活性化するので作業がはかどります。

更に、人の脳は同じ刺激を与え続けると疲労してしまいますが、カフェなど普段とは違う場所で作業をしているという状況が新たな刺激になるので、脳に新しい刺激が与えられて活性化し作業に集中しやすくなるという訳です。

ブログやWebサイトで成功するコツは継続する事なので、飽き防止の為にも作業効率を向上させる為にも、ちょくちょく作業場所を変えてみる事をおすすめします。

背筋を伸ばしてテストステロンを増加させる

背筋を伸ばしてパソコンで作業をしている男性

背筋を伸ばす等の力強そうなポーズをとると、集中力の向上脳の機能向上など、様々なメリットをもたらしてくれます。

なぜ姿勢を良くするだけでそのようなメリットがあるのかというと、それは男性ホルモンの一種であるテストステロンが増加する事が原因で、力強いポーズをした事によって脳内が安全と感じ、今何かの行動を起こしても大丈夫だと考えてテストステロンが増加するという訳です。

テストステロンが増えれば集中力の向上、行動力の向上、モチベーションの向上、健康促進、精神の安定など、様々な効果があり生産性が大きく向上するので、何か作業をする際には姿勢を意識すると良いでしょう。

長時間姿勢を維持するのが難しいという方は、骨盤サポートチェアや姿勢矯正の椅子を使用してみて下さい。

イヤホンやヘッドフォンの使用

ヘッドフォンを付けている女性

イヤホンやヘッドフォンを使用する事でも、集中力を高める事が出来ます。

人は静かな環境で作業をするよりも、カフェやレストランのように常に一定の音量で何かの雑音があった方が、集中力を途切れさせる余計な音がシャットアウトされて作業に集中しやすいと言われています。

なので、集中力を途切れさせずに長い時間作業をする際には、常に一定の音(川のせせらぎなど)を60~70デシベル程度(雨やファミレス程度の音量)で聞きながら作業をする様にしましょう。

最後に

今回は疲れずにブログやWebサイトの作業を効率化させる方法を紹介しました。

参考になれたら幸いです。