MacBook NeoはZoom・Web会議に使える?8GBメモリの注意点

MacBook NeoはZoom・Web会議に使える?8GBメモリの注意点

オフ 投稿者: sesera

この記事を書いている人(せせら)

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こんにちは、パソコン大好きなせせらです。

MacBook NeoをWeb会議用にするなら、見るところは性能表の数字だけではありません。Zoom中に、資料、ブラウザ、メモ、録画までどれだけ重ねるかで快適さが変わります。

Web会議メインならMacBook Neo

PCのCPUは、人間で言うと頭の回転に近いパーツです。MacBook NeoのA18 Proは、Zoom、Google Meet、Teamsで顔を映して話すくらいなら十分に回ります。

Web会議は、動画編集や3Dゲームほど重い作業ではありません。授業に参加する、社内会議で話す、画面共有でPDFを見せる、このくらいならMacBook Neoで全然使えます。

授業・定例会議・軽い打ち合わせならMacBook Neoで足ります。 Web会議だけなら、かなりえらい!

使い方MacBook Neo判断
オンライン授業、社内定例、1対1面談内蔵カメラ・マイクで十分
会議+資料確認+メモ軽い作業なら十分
会議+録画+大量タブ+Excel待ち時間や引っかかりが出やすい
外部モニター2台、複数アプリ常用×Air以上が必要

関連記事:MacBook Neo関連記事まとめMacBook Neoを買うべき人

会議中の同時作業で変わる余裕

Zoomだけ・資料確認・メモ

会議アプリを開いて、相手の顔を見て、必要な資料を1つ開く程度ならMacBook Neoで十分です。大学のオンライン授業、会社の朝会、短い面談なら、負荷はかなり軽め。

画面共有も、PDFやスライドを見せるくらいなら問題ありません。会議中にメモアプリへ議事録を残したり、ブラウザで数ページ調べたりする使い方にも合います。

ここで大事なのは、Web会議そのものより周りに何を足すかです。会議だけなら軽く、作業を積むほどじわっと重くなります。

録画・大量タブ・Excelの同時利用

ただ、会議を録画しながら、Chromeタブを20枚くらい開き、重めのExcelを触るなら話は変わってきます。音声、映像、画面共有、表計算が同時に走るので、MacBook Neoの余白が削られます。

仮想背景を使う人も少し注意で、背景処理は地味にPCへ負荷がかかります。軽い会議では気にならなくても、録画や資料作成と重なると、カーソルや画面切り替えが少し遅れることがあります。

会議しながら仕事を進める人は、8GBメモリの余白が小さくなります。 仕事道具として毎日使うなら、ここはケチらない方が気持ちいいです。

関連記事:MacBook Neoは事務作業に使える?MacBook Neoはリモートワークに使える?

メモリとストレージの目安

メモリは作業机の広さ

メモリは作業机の広さみたいなもので、机が広いほど会議アプリ、ブラウザ、メモ、資料を同時に広げても散らかりにくいです。MacBook Neoは8GBなので、軽い作業なら足りますが、机は広くありません。

Zoom単体、ブラウザ数枚、メモアプリくらいなら8GBでも使えます。逆に、会議中にExcel、PowerPoint、チャット、ブラウザ多タブまで並べる人は、16GBあるMacBook Airの方がかなり安心です。

Macのユニファイドメモリは、普通の8GB Windowsノートより動きが良く感じる場面があります。ただ魔法ではなく、作業を積みすぎたら普通に狭くなります。

SSDは荷物置き場

SSDは、写真、資料、アプリ、録画データを置く荷物置き場です。Zoom録画を残す、授業資料をためる、スクショやPDFを多く保存する人は、256GBだと早めに窮屈になります。

Web会議だけなら256GBでも始められます。ただ、MacBook Neoは後からSSDを足せず、外付けSSDで逃がす方法も会議前にケーブルを出すのがまあ面倒です。

SSD容量とTouch IDの差

MacBook Neoは、SSDが512GBのモデルだけTouch IDが使える構成です。Touch IDは指を置くだけでログインや認証ができる仕組みで、毎日パスワードを打つ回数が減るので地味ですが楽です。

NeoならSSD 512GBの方が、保存容量とTouch IDの両方で余裕が出ます。 価格差が許すなら、Web会議用でもSSD 512GBにしたいところですね。

Apple MacBook Neo 13インチ A18 Pro / 8GB / 512GB
Apple MacBook Neo 13インチ A18 Pro / 8GB / 512GB

関連記事:MacBook Neoの8GBメモリで足りるかMacBook Neoの256GBと512GBの違い

カメラ・マイク・ポートの注意点

1080pカメラとデュアルマイク

カメラは、会議で自分の顔を相手に届ける窓です。MacBook Neoの1080p FaceTime HDカメラなら、社内会議、授業、軽いオンライン面談には十分な画質です。

マイクはデュアルマイクアレイで、声を拾う方向も見てくれます。さらにmacOSの声を分離する機能を使えば、エアコン音や遠くの生活音が少し目立ちにくくなります。

もちろん、配信に近い画質や、営業の大事な商談まできれいに見せたいなら外付けカメラやライトが欲しいです。普通のWeb会議なら内蔵のままで始めて、その後に必要なら足すくらいで十分。

軽さとバッテリーの余裕

重さは、カバンに入れたときの疲れにそのまま出ます。約1.23kgなら、大学、カフェ、出張先へ持っていくPCとしてはかなり軽めです。

バッテリーは最大約16時間とされていますが、実際のWeb会議ではカメラと通信を使うので公称より短めに受け取るのが自然です。コンセントの少ない教室やカフェでは助かりますし、ここは地味に大きいです!

外部モニター1台とUSB-C 2つ

画面サイズのインチは、机の上にどれだけ資料を広げられるかに近いです。13インチは持ち運び向きですが、会議画面と資料を横に並べると少し狭く感じます。

MacBook Neoの外部モニターは4K/60Hzで1台までなので、会議用に1枚、作業用にもう1枚という2台運用をしたい人には微妙です。USB-Cも2つなので、充電、外付けカメラ、ハブを足すとすぐ埋まります。

内蔵カメラとマイクで始めるなら追加出費は少なめです。 ただし有線機器を増やすなら、USBハブも買いましょうね。

関連記事:ノートPCのWi-Fi規格の見方ノートPC端子の確認ポイント

Airが必要になる使い方

ただ、4年以上メインPCとして使うなら話は変わってきます。会議だけのPCではなく、仕事、資料作成、写真整理、動画編集の入り口まで触るなら、MacBook Airのメモリ16GB・SSD 512GBがかなり安心です。

16GBメモリは作業机を広くするイメージで、会議アプリ、ブラウザ、Office、チャットを並べても余裕が残ります。512GB SSDなら、会議録画や資料も置きやすいです。

  • 会議中にChromeタブを大量に開く
  • 画面共有しながらExcelやPowerPointを触る
  • Slack、Teams、Notion、ブラウザを常時開く
  • 外部モニターや周辺機器を増やす予定がある
  • 仕事用のメインPCとして長く使う

会議以外もメインPCでやるなら、Airのメモリ16GB・SSD 512GBが欲しいところですね。 Neoより高くなりますが、ここを盛るならAirです!

Apple MacBook Air 13インチ M5 / 16GB / 512GB
Apple MacBook Air 13インチ M5 / 16GB / 512GB

関連記事:MacBook NeoとMacBook Airの違いAmazonで買えるノートPCランキング

向いている人・止めた方が良い人

MacBook Neoは、安いMacを軽く使いたい人には打って付けです。逆に、Web会議をしながら仕事を全部進める人には、少し割り切りが必要になります。

タイプ判断理由
オンライン授業、定例会議、面談が中心向く会議アプリと軽いメモなら十分
iPhoneユーザーでAirDropも使う向く会議リンクや写真共有が楽
外出先で短い会議が多い向く約1.23kgとバッテリーの長さが助かる
会議しながら重い資料や大量タブを常用Air推奨8GBだと余白が少ない
外部モニター2台で仕事Air以上Neoは外部モニター1台まで
5年級で仕事のメインPCAir推奨メモリ16GB・SSD 512GBの方が長く使いやすい

「会議に出られる安いMac」が欲しいならNeo、「会議中も仕事を止めたくないPC」が欲しいならAirです。ここを分けると、かなりスッキリします。

関連記事:MacBook Neoの持ち運びやすさ

まとめ

MacBook Neoは、Zoom、Google Meet、TeamsのWeb会議だけなら十分使えます。A18 Pro、1080pカメラ、デュアルマイク、約1.23kgの軽さがあるので、授業や定例会議には合います。

ただし、8GBメモリ固定、外部モニター1台、USB-C 2つという制限はあります。会議中に録画、大量タブ、Excel、チャットまで重ねる人は、待ち時間が出やすくなります。

Web会議メインならMacBook Neo、会議しながら複数アプリを使い、長くメインPCにするならMacBook Airです。この記事ではこの分岐で見てもらえれば十分です。

よくある質問

Q. MacBook NeoでZoomはカクつきませんか?

A. Zoom単体、資料確認、メモ程度ならカクつきは出にくいです。通信が弱い、録画、仮想背景、大量タブが重なると止まりやすくなります。

Q. MacBook Neoのカメラは仕事でも使えますか?

A. 社内会議やオンライン授業なら使えます。画質をきれいに見せたい商談では、外付けWebカメラやライトを足すと安定します。

Q. MacBook NeoはTeamsやGoogle Meetでも問題ないですか?

A. 基本的な会議用途なら使えます。会社指定の常駐アプリが多い場合は、8GBメモリの余白が少なくなる点だけ注意です。

Q. MacBook Neoの8GBメモリで会議しながら作業できますか?

A. ブラウザ数枚、メモ、PDF確認くらいなら使えます。録画、大量タブ、重いExcel、複数アプリ常用まで重なるならAir 16GBが欲しいです。

Q. MacBook NeoとMacBook Airは会議用途ならどちらがいいですか?

A. 会議メインで価格を抑えるならNeoです。会議しながら仕事も進めるなら、Airのメモリ16GB・SSD 512GBの方が余裕があります。

Web会議用にMacBook Neoを検討している方は、Touch IDも使えるSSD 512GBモデルを確認できます。

Apple MacBook Neo 13インチ A18 Pro / 8GB / 512GB
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