MAX ビーポップCPM-200の価格は?CPM-100H6との違い・消耗品・対応OS

MAX ビーポップCPM-200の価格は?CPM-100H6との違い・消耗品・対応OS

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

MAXのビーポップCPM-200は高額です。CPM-100H6で代用できないか、迷いますよね。

本体の違いだけでなく、シートやリボンの費用、手元のパソコンで動くかまで分からないと、購入を決めにくいと思います。

必要な機種は、作る表示物の幅で大きく分かれます。本体価格に加え、消耗品と対応するパソコン環境も購入条件に入ります。

MAXビーポップ価格表

2026年7月29日のAmazon価格は、CPM-200が58万円、CPM-100H6が19万7,320円でした。

価格差は38万2,680円ありますが、印字速度は同じで、価格を分けているのは作れる幅です。

機種Amazon価格メーカー価格作れる最大幅向く人
MAX CPM-200580,000円オープン価格200mm100mmを超える表示を作る人
MAX CPM-100H6197,320円272,800円(税込)100mm100mm以内で足りる人

CPM-100H6が向く人

工具や棚の管理ラベルなど、作る表示が100mm幅以内ならCPM-100H6がおすすめです。

  • 工具や棚に貼る管理ラベル
  • 製品や箱に貼る表示
  • 100mm幅以内の銘板や注意表示

印字の細かさは1インチあたりの点の数(dpi)で表し、CPM-100H6は400dpiです。

CPM-100H6は、300dpiのCPM-200より小さな文字を細かく印刷でき、本体と消耗品の費用も安く済むんです。

ただし、幅のある案内表示など100mmを超える表示を1枚で作る用途には足りません。

関連記事:
ラベルライターおすすめ|店舗の価格表示・整理ラベルに使う

CPM-200が必要な人

100mmを超える安全表示や案内表示を1枚で作るなら、CPM-200が必要です。

幅広の表示を外注せず、少量ずつ繰り返し作る職場に向いており、たとえば次のような表示です。

  • 100mmを超える安全表示や注意表示
  • 受付や通路に貼る案内表示
  • 設備に貼る幅広の銘板

最大200×2,000mmまで作れるため、印刷した文字や図柄を輪郭や枠に沿って切る作業まで1台で終わります。

本体と200mm用の消耗品は高めなので、一度しか作らないなら外注費の見積もりと本体価格を比べてください。

ビーポップ消耗品対応表

CPM-200用とCPM-100H6用の消耗品は共通ではありません。シートとリボンは別系列なので、品番まで確認してください。

CPM-100H6の黒リボンは、初回がケース付きSL-R101RC、次からが詰め替え用SL-TR101です。

色が変わると品番も変わります。現行の詰め替え用リボンは、古いSL-Rケースでは使えません。

本体初回用リボン詰め替え用主なシート交換時の注意
MAX CPM-200SL-R201TなどSL-TR201Tなど標準SL-S201NL〜206NL
屋外5年程度SL-G201NL〜206NL
詰め替え10〜15回を目安にケースも交換
屋外用カッティングツールホルダが別売
MAX CPM-100H6現行SL-R101RCなど現行SL-TR101など標準SL-S111NL〜116NLなど現行の詰め替えは旧SL-Rケースで使用不可
詰め替え20回を目安にケースも交換

4色印刷には、青、赤紫、黄、黒の4本が必要です。単色用の黒や黄色とは品番が違うため、色名だけで買わないでください。

MAX ビーポップ CPM-200用 インクリボン 黒 SL-R201T
MAX ビーポップ CPM-200用 インクリボン 黒 SL-R201T
MAX ビーポップ 100タイプ用 インクリボンカセット 黒 SL-R101RC 3個セット
MAX ビーポップ 100タイプ用 インクリボンカセット 黒 SL-R101RC(3個セット)

ビーポップ消耗品費

初回に必要なのは、標準シート1巻とケース付きリボンです。4色印刷ではリボンが4本になり、合計は次の金額でした。

  • CPM-200:単色30,250円、4色88,550円
  • CPM-100H6:単色15,950円、4色45,650円

この条件では、CPM-200の初回消耗品費はCPM-100H6のほぼ2倍でした。初回ほど差が大きい、と考えると分かりやすいでしょう。

一方、ケースを再利用できる2回目以降は、標準シートと詰め替えリボンを1m使った費用が目安になります。

  • CPM-200:単色約920円、4色約1,723円
  • CPM-100H6:単色約550円、4色約990円

ここには送料、余白、貼り損じ、転写用・特殊シートを含めていません。しかもCPM-200はシート幅が2倍あるため、長さ1mの金額だけを見て安い方は決められないんです。

ビーポップの対応環境

両機種が対応するパソコンの基本ソフト(OS)はWindows 11です。購入前の確認は、使うパソコンのOSから始めましょう。

編集ソフトBepopPC EXと印刷用ドライバにはWindows 10版もありますが、macOSは対応OSに含まれません。Macしかない職場では、Windows 11のパソコンも用意することになります。

接続はUSB 2.0か有線LANです。USBなら、パソコン本体へ直接つなげば使えます。一方、Wi-FiとBluetoothは非対応。無線接続だけで運用する職場には向きません。

関連記事:
カッティングプロッター用PCの必要スペック|対応ソフトと接続
ノートパソコンはWindows 11 HomeとProどっち?違いと選び方

ビーポップのQA

Q. CPM-200とCM-200Ⅱは同じ機械ですか?

A. 同じではありません。CPM-200は文字や図柄の印刷とカットに対応し、CM-200Ⅱはシートを切る作業専用です。カラーの表示物を1台で作るならCPM-200です。

Q. 故障したとき、修理中の代替機を借りられますか?

A. CPM-200とCPM-100H6は修理代替機サービスの対象です。ただし、同じ機種や希望日の貸し出しは保証されません。通常の貸出料金は税込6,600円で、別途修理料金がかかります。

ビーポップ購入の結論

100mm幅以内なら、400dpiで本体と消耗品も安いMAX CPM-100H6がおすすめです。

100mmを超えるなら、最大200×2,000mmまで印刷とカットができるMAX CPM-200が必要です。

どちらもシートとリボンは別売りで、macOSしかない職場ではWindows 11のパソコンも必要です。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

Amazon の PC をスコア化してみた

Specsy Hub

Amazonにある8〜14インチの小型WindowsタブレットやノートPCを、スペック別にスコア化して比較・ランキング。

※同一運営者のサイトです。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。