スキーポールのバスケット交換|ねじ径・取付方式と対応品の選び方

スキーポールのバスケット交換|ねじ径・取付方式と対応品の選び方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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スキーポールのバスケットが割れたり、片方をなくすと、ポールは使えるのに困りますよね。

穴の大きさが近くても、ねじや固定方法が違うと取り付けできません。

合う部品は、ポールの型番(製品名の番号)と付け方で決まります。この記事では、対応品と深雪用の選び方を紹介します。

スキーポール対応表

手持ちのポールが当てはまる行から、交換品を決めてください。

表の商品は、シナノなら標準PB-57付きのポールに対応します。

LEKIは、ねじ式(回して付けるタイプ)の先端が確認できたポールに対応します。

ポールの条件買う前に確認選ぶ部品
シナノ・PB-57付き深雪で使うSINANO PB-58
LEKI・ねじ式型番と先端が一致LEKI ビッグマウンテンバスケット
差し込み・金具固定本体の品番を確認純正バスケット
型番が不明シャフトの印字を確認購入しない

シナノ対応品

フリーFASTやフリーSV-LTで、標準PB-57が付いているならPB-58へ替えられます

PB-58は、新雪や深雪でポールが沈みやすい人に向く大きめのバスケットです。

差し込むだけのタイプや金具で止めるタイプには、PB-58を付けません。

SINANO パウダーバスケット PB-58(2個1組)

LEKI対応品

LEKIを使っているなら、バスケットを回して外せる先端か確認してください。

ねじ式先端が一致するLEKIポールには、ビッグマウンテンバスケットが対応します。

ポールの型番か先端の方式が一致しない時は、この商品を選びません。

LEKI ビッグマウンテンバスケット 1300469

取付方式の違い

バスケットの付き方で、外し方と買う部品が変わります。

  • ねじ込み式:回して外し、回して付けるタイプです。
  • 差し込み式:シャフトへ差し込んで固定するタイプです。
  • 金具固定式:バスケットを金具で止めるタイプです。
  • 専用システム式:メーカー専用の留め具で付けるタイプです。
  • 接着式:接着剤で止まっているタイプです。

回らないバスケットを力任せに外す前に、今のポールと同じ付き方の交換品を選んでください。

深雪用の対応品

新雪や深雪では、接地面が大きいバスケットの方がポールの沈み込みを抑えます。

整地を滑るだけなら、最初から付いていた標準サイズのバスケットで十分です。

深雪用へ替える時も、手持ちのポールに対応する部品を選んでください。

型番不明の探し方

シャフトに印字されたメーカー名と型番が、対応品を絞る手がかりです。

印字が消えている時は、購入履歴や今付いているバスケットの品番を確認してください。

名前と付け方が分からないままなら、通販で交換品を注文しません。

QA

トレッキング用を使える?

アルペンスキー用ポールには付けません。穴の大きさが近くても、ねじ山や先端の固定方法が違うためです。

石突まで割れた時は?

バスケット単体は注文しません。先端の部品まで傷んでいる場合は、メーカーか販売店へ交換部品を確認してください。

まとめ

標準PB-57付きのシナノで深雪を滑る人には、SINANO パウダーバスケット PB-58(2個1組)がおすすめです。

ねじ式先端が一致するLEKIポールには、LEKI ビッグマウンテンバスケット 1300469がおすすめです。

型番が分からないポールは、対応品が分かるまで注文しないでください。

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