
テープナー用テープおすすめ8選|TAPE-100R・200Rなど用途別に紹介
TAPE-100Rや200Rなど、テープナー用テープは型番だけでは違いを判断しにくい商品です。
作物だけでなく、使っている本体によっても選べるテープが変わります。
まず本体の種類を確認し、その中から作物に合うテープを選びましょう。
用途別早見表
光分解は、日光で徐々に劣化し、収穫後に外しやすくなるタイプです。
主な用途と対応する本体を一緒に確認できます。
| 商品 | 主な用途 | 対応機種 | 種類・保持 |
|---|---|---|---|
MAX TAPE-100R | きゅうり・デラウェア | HT-R45C/HT-R24C/HT-B(LU) | 光分解・5〜10か月 |
MAX TAPE-200R | トマト | HT-R45C/HT-R24C/HT-B(LU) | 光分解・3〜6か月 |
MAX TAPE-200L | 中・大粒ぶどう・キウイ | HT-R45C/HT-R24C/HT-B(LU) | 光分解・6〜10か月 |
MAX TAPE-25 | トマト・梨の夏季誘引 | HT-R45C/HT-R24C/HT-B(LU) | 通常・厚手 |
MAX TAPE-P13W | きゅうり・ぶどう新梢 | HT-R45C/HT-R24C/HT-B(LU) | 紙製 |
MAX TAPE-T32B | 梨の冬季誘引・ぶどう主枝 | HT-S45E/HT-S60E | 強保持力専用 |
ニチバン TMT111 | ぶどう新梢・きゅうり | TMA100LT/TMA150 | 通常結束 |
ニチバン TMT211 | トマト・きゅうり | TMA100LT/TMA150 | 強結束 |
MAX通常テープナーの欄は、現行の代表機種を記載しています。
旧機種を使っている場合は、購入前に本体型番も確認してください。
MAX通常機の違い
100R・200R・200Lは、同じ光分解タイプでも主な作物と保持期間が違います。
100Rはきゅうりやデラウェア向けで、保持期間は5〜10か月です。
200Rはトマト向けで3〜6か月、200Lは中・大粒ぶどうやキウイ向けで6〜10か月です。
分解しない厚手ならTAPE-25、紙製ならTAPE-P13Wがおすすめです。

強保持力機用
HT-S45E・HT-S60Eを使っている場合は、専用のTAPE-T32Bを使います。
梨の冬季誘引やぶどうの主枝など、通常テープより強い保持力が必要な用途向けです。
TAPE-T32Bは通常のMAXテープナーには使えません。

とめたつ用
ニチバンの「とめたつ」では、MAX用ではなく専用テープを使います。
通常の誘引ならTMT111、強く保持したい場合はTMT211がおすすめです。
どちらも、とめたつ本体に対応する製品を選んでください。

Q&A
TAPE-10との違いは?
TAPE-10は分解しない通常テープです。
TAPE-100Rは日光で劣化する光分解タイプで、収穫後に外しやすくなります。
紙テープは雨でも使える?
TAPE-P13Wは、雨や紫外線にさらされても結束力を保つ紙テープです。
紙製を使いたいきゅうりやぶどうの誘引におすすめです。
光分解と生分解は同じ?
同じものではありません。
光分解テープは日光によって劣化します。
TAPE-20BIOは生分解性樹脂を使い、土中で分解が進むタイプです。TAPE-250LやTAPE-20BIOを選ぶ場合は、型番が一致する単品を購入前に照合してください。
おすすめまとめ
MAX通常機なら、作物に合う商品を早見表から選びましょう。
きゅうりやデラウェアならMAX TAPE-100R、トマトならMAX TAPE-200Rがおすすめです。
中・大粒ぶどうやキウイならMAX TAPE-200Lを選んでください。
強保持力機ならMAX TAPE-T32Bがおすすめです。
とめたつは通常用ならニチバン TMT111、強結束用ならニチバン TMT211を選んでください。

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