
JBL GO4とGO5の違いは?音質・防水・機能を比較
JBL GO4とGO5は、どちらも手のひらサイズのコンパクトなBluetoothスピーカーです。
見た目はよく似ていますが、GO5では音質や防水性能、接続機能が強化されています。一方で、GO4には軽さや価格面のメリットがあります。
結論からいうと、新しく買うならGO5がおすすめです。価格や持ち運びやすさを重視するならGO4も候補になります。
GO4とGO5の違い
| 比較項目 | JBL GO5 | JBL GO4 |
|---|---|---|
| 出力 | 4.8W | 4.2W |
| 再生時間 | 最大約8時間 | 最大約7時間 |
| 防塵防水 | IP68 | IP67 |
| Bluetooth | 6.0 | 5.3 |
| USB-C音声 | ○ | × |
| AirTouch | ○ | × |
| ライト | ○ | × |
| サイズ | 約101×77.4×43mm | 約94×78×42mm |
| 重さ | 約230g | 約190g |
| 充電ケーブル | 付属なし | 付属あり |
GO5は出力、防水性能、接続機能が強化されています。
GO4は約40g軽く、価格を抑えたい人には今でもおすすめです。
迷ったらどっち?
| 条件 | おすすめ |
|---|---|
| 初めて買う | JBL GO5 |
| 音質重視 | JBL GO5 |
| 安さ重視 | JBL GO4 |
| 軽さ重視 | JBL GO4 |
| アウトドア重視 | JBL GO5 |
| USB-C音声を使う | JBL GO5 |
| GO4から買い替え | 新機能が必要ならJBL GO5 |
初めて買う人なら、基本的にはGO5がおすすめです。音質、防水性能、接続機能がGO4より充実しています。
Bluetoothで音楽を流せれば十分で、価格や軽さを重視するならGO4がおすすめです。
音質差はある?
GO5は4.8W、GO4は4.2Wで、GO5のほうが出力は高めです。
どちらも45mmドライバーですが、GO5は低音の厚みが増しています。
高めの音量では、GO5のほうが余裕のある再生ができます。
コンパクトさだけでなく音質も重視する人には、GO5がおすすめです。
防水性の違い
GO5はIP68、GO4はIP67の防塵防水性能を備えています。
GO4でも水辺やアウトドアで使える防塵防水性能があります。
GO5は防水性能が一段高く、耐落下構造も採用されています。
キャンプなど屋外で使う機会が多い人には、GO5がおすすめです。
接続機能の違い
- USB-C音声再生はGO5のみ
- AirTouchはGO5のみ
- GO5は7バンドEQに対応
- GO4も複数台接続に対応
- 両機種ともアプリ操作に対応
GO5はUSB-Cケーブル経由の音声再生に対応しています。
GO5同士を近づけてペアリングできるAirTouchも利用できます。
複数台接続やアプリ操作はGO4でも利用できるため、基本的なBluetooth再生ならGO4でも十分です。
持ち運びやすさ
GO4は約190g、GO5は約230gで、約40gの差があります。
本体サイズもGO4のほうが少し小さく、携帯性ではGO4が有利です。
バッグへ入れて頻繁に持ち歩くなら、軽いGO4がおすすめです。
GO4から買い替え?
- 音質を上げたいならGO5
- USB-C音声が必要ならGO5
- IP68が必要ならGO5
- AirTouchが欲しいならGO5
- ライト機能が欲しいならGO5
- 現状に不満がなければGO4を継続
GO5はGO4から着実に進化していますが、必ず買い替えるほどの差ではありません。
GO5で増えた機能を使いたい人なら、買い替える価値があります。
今のGO4で音質や機能に不満がなければ、そのまま使い続けても問題ありません。
Q&A
異機種でステレオ?
左右に分けたステレオ再生が目的なら、同じモデルを2台そろえるのがおすすめです。
GO4はGO4同士、GO5はGO5同士でステレオペアリングできます。
GO4とGO5はAuracastで同時再生できますが、異なる2機種を左右のステレオペアとして使う前提ではありません。
GO4を追加するなら?
GO4を1台持っていてステレオ再生したいなら、もう1台GO4を追加するのがおすすめです。
GO5へ買い替えなくても、同じGO4を追加すればGO4同士でステレオペアリングできます。
結局どっちを買う?
初めて買う人にはJBL GO5がおすすめです。音質、防水性能、接続機能がGO4より充実しています。
GO5はGO4より重く、充電ケーブルが付属しない点は購入前に確認しておきましょう。
価格と軽さを重視するならJBL GO4がおすすめです。基本的なBluetooth再生に必要な機能はそろっています。

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