Canon スピードライト EL-10の対応カメラ一覧|非対応機種と選び方

Canon スピードライト EL-10の対応カメラ一覧|非対応機種と選び方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

Canonのスピードライト EL-10を使いたいけれど、「自分のEOS Rで使えるのか」が分かりにくいですよね。

EOS R5は非対応ですが、EOS R5 Mark IIは対応します。EOS R6とR6 Mark IIでも対応状況が異なります。

EL-10は、マルチアクセサリーシューを搭載した対応カメラ向けのストロボです。

この記事では、EL-10の対応カメラを一覧で整理し、カメラ本体も含めた選び分けまで紹介します。

対応カメラ早見表

カメラEL-10対応必要条件購入判断
EOS R1対応特になしEL-10対応
EOS R3対応Ver.1.4.0以降更新後に対応
EOS R5 Mark II対応特になしEL-10対応
EOS R6 Mark III対応特になしEL-10対応
EOS R6 Mark II対応Ver.1.4.0以降更新後に対応
EOS R7対応Ver.1.3.0以降更新後に対応
EOS R8対応Ver.1.3.0以降更新後に対応
EOS R10対応Ver.1.3.0以降更新後に対応
EOS R50対応Ver.1.2.0以降更新後に対応

EL-10が使えない機種

  • EOS R5は非対応だが、EOS R5 Mark IIは対応
  • EOS R6は非対応だが、EOS R6 Mark IIとMark IIIは対応
  • EOS R、EOS RP、EOS R100は購入対象外
  • EOS-1D X Mark IIIとEOS 5D Mark IVも購入対象外
  • AD-E1でも旧シュー搭載機をEL-10対応にはできない

EL-10は、マルチアクセサリーシュー搭載機の中でも、キヤノンが対応機種としているカメラで使えます。

一覧には入れていませんが、EOS R50 VとPowerShot V1もEL-10の対応機種です。

EL-10はこんな人向け

すでに対応カメラを持っていて、キヤノン純正のストロボを追加したいなら、EL-10がおすすめです。

ガイドナンバーは約40、照射範囲は24〜105mm。日常的なストロボ撮影で使いやすいスペックにまとまっています。

天井などに光を反射させるバウンス撮影にも対応。電源は単3形電池なので、専用バッテリー式ではありません。

一方で、より大きな光量や連続発光性能を重視するなら、上位モデルのほうが向いています。

対応カメラの選び分け

比較項目キヤノン EOS R50キヤノン EOS R50キヤノン EOS R10キヤノン EOS R10キヤノン EOS R7キヤノン EOS R7キヤノン EOS R6 Mark IIキヤノン EOS R6 Mark IIキヤノン EOS R5 Mark IIキヤノン EOS R5 Mark IIキヤノン EOS R3キヤノン EOS R3
センサーAPS-CAPS-CAPS-Cフルサイズフルサイズフルサイズ
軽さ重視×
動体撮影重視
高画素重視
EL-10条件Ver.1.2.0以降Ver.1.3.0以降Ver.1.3.0以降Ver.1.4.0以降対応Ver.1.4.0以降

できるだけ軽いカメラがいいならEOS R50、軽さと性能のバランスを取りたいならEOS R10がおすすめです。

APS-Cで動体撮影を重視するならEOS R7が向いています。

フルサイズならEOS R6 Mark IIがバランス型です。高画素を重視するならEOS R5 Mark IIが候補になります。

EOS R3は、速度や耐久性まで求める本格的な撮影用途向けです。

購入前の結論

EL-10を買うかどうかは、カメラの機種でほぼ決まります。

早見表の対応機種で、必要なファームウェア条件も満たしていれば、キヤノン スピードライト EL-10がおすすめです。

EOS R5とR5 Mark II、EOS R6とR6 Mark IIは名前が似ていますが、対応状況が異なります。

EL-10を使う場合は、対応している世代のカメラかどうかで購入するストロボが変わります。

キヤノン スピードライト EL-10
キヤノン スピードライト EL-10
広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。