ステンドグラス入門書はどれ?目的別おすすめ5冊を比較

ステンドグラス入門書はどれ?目的別おすすめ5冊を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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ステンドグラスの本は、学べる技法や作れる作品が違うので迷いますよね。

小物向けの本では、窓用パネルや絵付けまで学べないこともあります。

小物からランプまで学ぶなら青木健著、動画重視なら『ステンドグラスのきほん』が有力です。

目的に合う入門書と、それぞれの違いを一覧にまとめました。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品決め手
一冊で広く学びたい誠文堂新光社 ステンドグラス誠文堂新光社 ステンドグラス小物からランプまで収録
動画で理解したいメイツ出版 ステンドグラスのきほんメイツ出版 ステンドグラスのきほん動画付きの入門書
基礎から始めたいスタジオタッククリエイティブ はじめてのステンドグラススタジオタッククリエイティブ はじめてのステンドグラス初回制作向け
平面作品を学びたい美術出版社 ステンドグラスのパネル技法美術出版社 ステンドグラスのパネル技法パネル制作に特化
絵付けまで学びたい日貿出版社 伝統に学ぶステンドグラス1 新装版日貿出版社 伝統に学ぶステンドグラス1 新装版鉛線と絵付けを収録

青木健の総合入門

未経験から長く使う一冊には、青木健著『ステンドグラス』がおすすめです。

安全面から仕上げまでを扱い、型紙も収録されています。

小物やランプの図案もありますが、鉛線パネルや本格絵付けは主題ではありません。

動画付きのきほん

作業の動きを動画で学ぶなら、『ステンドグラスのきほん』がおすすめです。

動画を併用できるので、教室へ通わず基礎を学びたい人にも向いています。

ただし、型紙や収録作品の詳細は公開情報で明らかになっていません。

メイツ出版 ステンドグラスのきほん
メイツ出版 ステンドグラスのきほん

初回制作の入門書

初回制作の基礎を学ぶなら、『はじめてのステンドグラス』が候補になります。

小物からランプまで作りたい人には、青木健著のほうがおすすめです。

付録型紙の有無は、公開情報だけでは特定できません。

スタジオタッククリエイティブ はじめてのステンドグラス
スタジオタッククリエイティブ はじめてのステンドグラス

パネル技法を学ぶ

平面パネルを重点的に学ぶ人には、『ステンドグラスのパネル技法』がおすすめです。

アクセサリーや小物が目的なら、青木健著の総合入門書が向いています。

刊行の古い本なので、安全面の情報は新しい入門書で補う必要があります。

美術出版社 ステンドグラスのパネル技法
美術出版社 ステンドグラスのパネル技法

伝統技法と絵付け

鉛線によるパネル制作なら、『伝統に学ぶステンドグラス1』がおすすめです。

採寸や製図のほか、グリザイユという顔料を使った絵付けと焼成も扱います。

電気炉を使う内容もあるため、小物制作だけが目的なら専門的すぎるでしょう。

日貿出版社 伝統に学ぶステンドグラス1 新装版
日貿出版社 伝統に学ぶステンドグラス1 新装版

主要5冊を比較

比較項目誠文堂新光社 ステンドグラス誠文堂新光社 ステンドグラスメイツ出版 ステンドグラスのきほんメイツ出版 ステンドグラスのきほんスタジオタッククリエイティブ はじめてのステンドグラススタジオタッククリエイティブ はじめてのステンドグラス美術出版社 ステンドグラスのパネル技法美術出版社 ステンドグラスのパネル技法日貿出版社 伝統に学ぶステンドグラス1 新装版日貿出版社 伝統に学ぶステンドグラス1 新装版
対象レベル初心者〜経験者初心者初心者初心者〜中級者中級者向け
中心工法銅テープ基本技法基本技法パネル技法鉛線技法
主な作品小物・ランプ基礎作品入門作品平面パネル絵付きパネル
型紙・図案あり詳細不明詳細不明情報不足作例あり
動画なしありなしなしなし
絵付け・焼成×××
刊行情報2024年刊詳細情報なし版・付録に差旧刊電気炉を使用

よくある質問

Q. 切り絵や塗り絵の本でも、本格的なステンドグラスを学べますか?

A. 板ガラスの加工やハンダ付けを学ぶ用途には不向きです。本格的に制作するなら、ここで紹介した技法書が適しています。

迷ったときの結論

誠文堂新光社 ステンドグラス
誠文堂新光社 ステンドグラス
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