吊り戸棚用昇降ラックの選び方|内寸・荷重・降下距離別におすすめを比較

吊り戸棚用昇降ラックの選び方|内寸・荷重・降下距離別におすすめを比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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吊り戸棚用昇降ラックはサイズ条件が細かく、どの型番なら収まるのか迷いますよね。

購入対象は、内寸幅・奥行・高さに収まり、収納荷重と降下距離が用途に合う製品です。

設置条件ごとの対応商品を早見表にまとめてみました。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品必要奥行必要高さ最大荷重
内寸幅560~570mmオークス ダウンキャビネット JDS600オークス ダウンキャビネット JDS600310mm以上560mm以上15kg
内寸幅710~720mmオークス ダウンキャビネット JDS750オークス ダウンキャビネット JDS750310mm以上560mm以上15kg
内寸幅860~870mmオークス ダウンキャビネット JDS900オークス ダウンキャビネット JDS900310mm以上560mm以上15kg
高さ460~559mm・幅710~720mmオークス スイングダウンウォール JDS75503オークス スイングダウンウォール JDS75503315mm以上460mm以上10kg
高さ460~559mm・幅860~870mmオークス スイングダウンウォール JDS90503オークス スイングダウンウォール JDS90503315mm以上460mm以上10kg
上下約500mm下げたいダイドー エレベスイング ES8C-600ダイドー エレベスイング ES8C-600325~335mm580mm以上公式・販売情報で差異

オークス標準型

内寸高560mm以上なら、最大15kgを収納できるダウンキャビネットがおすすめです。

JDS600・750・900は、内寸幅ごとに分かれた3サイズです。必要奥行は310mm以上で、降下量は482mmあります。

高さ560mm未満には収まりません。商品に含まれるのは昇降ユニットのみで、吊り戸棚本体は別です。

標準型の3サイズはこちらにまとめました。

オークス ダウンキャビネット JDS600
オークス ダウンキャビネット JDS600

オークス低型

内寸高460~559mmなら、必要高さを抑えたショートタイプがおすすめです。最大10kgを収納でき、428mm降下します。

JDS75503とJDS90503では取付幅が異なります。どちらも必要奥行は315mm以上です。

60cm用はなく、上棚の高さも変えられません。内寸高560mm以上なら、最大15kgの標準型がおすすめです。

ショートタイプの2サイズはこちらです。

オークス スイングダウンウォール JDS75503
オークス スイングダウンウォール JDS75503

ダイドー昇降棚

上下500mmの降下距離が必要なら、エレベスイングがおすすめです。前後方向には425mm動きます。

600・750・900タイプがあり、必要な内寸奥行は325~335mm、内寸高は580mm以上です。

背板と側板には、15mm以上の厚さが必要です。

メーカー公式とAmazonでは、最大積載重量の掲載値が異なります。施工店が購入型番ごとの仕様を確定します。

ダイドー エレベスイング ES8C-600
ダイドー エレベスイング ES8C-600

主要仕様比較

3シリーズの内寸条件や収納荷重、降下距離を一覧にしました。

比較項目オークス ダウンキャビネットオークス スイングダウンウォールダイドー エレベスイング
対応型番JDS600・750・900JDS75503・90503600・750・900タイプ
必要内寸幅3区分2区分3区分
必要内寸奥行310mm以上315mm以上325~335mm
必要内寸高さ560mm以上460mm以上580mm以上
最大積載重量15kg10kg公式・販売情報で差異
降下距離482mm428mm上下500mm
サイズ展開60・75・90cm用75・90cm用60・75・90cm用

条件別の最終候補

条件ごとの最終候補を、次の3商品に整理しました。

芯材と固定強度は、施工業者が検証します。

施工可能と判定された型番だけが購入対象です。

オークス ダウンキャビネット JDS900
オークス ダウンキャビネット JDS900
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