撮影用レフ板スタンドおすすめ5選|クランプ幅・アーム長・耐荷重で比較

撮影用レフ板スタンドおすすめ5選|クランプ幅・アーム長・耐荷重で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

レフ板を一人で固定したくても、ホルダーの形や対応寸法が合うのか迷いますよね。

小型レフ板にはクリップ式、大型レフ板には両端を支える伸縮アーム式が基本です。

スタンドの有無だけでなく、アームの長さと各部の耐荷重も欠かせません。

所有機材とレフ板の大きさに合う固定方式を一覧にしました。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品決め手購入時の注意
スタンドごとそろえたいEMART レフ板クランプ・ライトスタンドEMART レフ板クランプ・ライトスタンドスタンドの高さ88〜260cm1点固定式
大型レフ板を両端固定したいMeking レフ板ホルダー・2mスタンドMeking レフ板ホルダー・2mスタンドアームの長さ66〜180cm耐荷重は非公表
手持ちスタンドへアームを足したいNEEWER 伸縮レフ板ホルダーアームNEEWER 伸縮レフ板ホルダーアームアームの耐荷重2kg直径16mm接続
費用を抑えてクリップを足したいUTEBIT レフ板クリップ 2個セットUTEBIT レフ板クリップ 2個セットクリップの最大開口60mm耐荷重2kg以下
レフ板もまとめてそろえたいSelens 60×90cmレフ板スタンドセットSelens 60×90cmレフ板スタンドセット60×90cmレフ板付き既存レフ板と重複

EMARTスタンド

ライトスタンドがなく、1点クリップ式を求める人にはEMARTがおすすめです。

スタンドの高さは88〜260cmです。耐荷重10kgはスタンドの数値で、レフ板は1点で固定します。

EMART レフ板クランプ・ライトスタンド
EMART レフ板クランプ・ライトスタンド

Mekingスタンド

大型や楕円形のレフ板を両端で支えるなら、Mekingがおすすめです。

アームの長さは66〜180cm、スタンドの高さは70〜200cmです。屋外撮影にはサンドバッグが必要になります。

Meking レフ板ホルダー・2mスタンド
Meking レフ板ホルダー・2mスタンド

NEEWERアーム

手持ちのライトスタンドに両端固定式のホルダーを加えるなら、NEEWERがおすすめです。

アームの長さは71〜120cm、耐荷重は2kgです。直径16mmで接続する製品で、スタンドは付属しません

NEEWER 伸縮レフ板ホルダーアーム
NEEWER 伸縮レフ板ホルダーアーム

UTEBITクリップ

小型から中型のレフ板を低予算で固定するなら、UTEBITがおすすめです。

2個入りで、クリップの最大開口は60mm、耐荷重は2kg以下です。レフ板全体を支えるアームはありません

UTEBIT レフ板クリップ 2個セット
UTEBIT レフ板クリップ 2個セット

Selens一式セット

レフ板と支持機材をまとめてそろえるなら、Selensがおすすめです。

60×90cmの5種類の面を持つレフ板に、伸縮ホルダーと高さ2mのスタンドが付属します。

Selens 60×90cmレフ板スタンドセット
Selens 60×90cmレフ板スタンドセット

主要5商品の比較

比較項目EMART レフ板クランプ・ライトスタンドEMART レフ板クランプ・ライトスタンドMeking レフ板ホルダー・2mスタンドMeking レフ板ホルダー・2mスタンドNEEWER 伸縮レフ板ホルダーアームNEEWER 伸縮レフ板ホルダーアームUTEBIT レフ板クリップ 2個セットUTEBIT レフ板クリップ 2個セットSelens 60×90cmレフ板スタンドセットSelens 60×90cmレフ板スタンドセット
商品タイプスタンド一体スタンド一体アーム単体クリップ単体レフ板一式
固定方式1点固定両端固定両端固定1点固定両端固定
アームの長さアームなし66〜180cm71〜120cmアームなし伸縮式
スタンドの高さ88〜260cm70〜200cmスタンド付属なしスタンド付属なし最大200cm
耐荷重スタンド10kg非公表アーム2kg2kg以下非公表
接続規格1/4インチセット接続直径16mm1/4・3/8インチセット接続
主な付属品クリップアーム両端クリップクリップ2個60×90cmレフ板
おすすめの条件1点固定の一式大型レフ板既存スタンドあり費用重視レフ板なし

選定基準と安全性

  • クリップ幅60mmは、レフ板の直径ではなく縁や生地を挟める厚み
  • 両端固定なら、固定間隔がアームの伸縮範囲に収まる商品がおすすめ
  • 横へ張り出すなら、アーム側の耐荷重が明記された商品がおすすめ
  • 大型レフ板を屋外で使うなら、サンドバッグを置けるスタンド式がおすすめ

用途別の購入結論

EMART レフ板クランプ・ライトスタンド
EMART レフ板クランプ・ライトスタンド
広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。