
製菓用チョコレートモールドおすすめ8選|形状・個数・深さ・耐熱温度で比較
チョコレートモールドは形や個数、深さ、素材がさまざまで、どれを選ぶか迷いますよね。
少量には12〜16個取り、配布用には21〜40個取りがおすすめです。具入りチョコには深型が適しています。
型抜きしやすいシリコーンと、ツヤを出しやすい硬質型では、適した用途が異なります。
形状・個数・深さ・耐熱温度ごとに、おすすめのチョコレートモールドを一覧にまとめました。
おすすめ早見表
| 作りたいもの | おすすめ商品 | 決め手 |
|---|---|---|
| 初めて作る一口チョコ | 貝印 ハート16個取り | シリコーン製、耐熱210℃ |
| 小粒を一度に多く作る | DEVENTORZ ミニキューブ40個取り | 40個取り、型の高さ15mm |
| 小さな半球を作る | FUNSHOWCASE 半球24個取り小 | 直径約28mm、深さ約13mm |
| ツヤのあるボンボン | 富澤商店 スクエア21面 | 硬質型、深さ15mm |
| 具入りの厚い板チョコ | Kamehame 深型チョコバー | 深さ約25.4mm、2個組 |
| キャラクター板チョコ | 貝印 たべっ子どうぶつ板チョコ型 | 柄付き、耐熱200℃ |
貝印ハート16個
柔らかく押し出しやすい、シリコーン製の16個取りです。耐熱210℃・耐冷−40℃で、オーブンや電子レンジ、冷凍庫でも使えます。
初めて一口チョコを作る人におすすめです。ツヤや大量制作を重視する人には、硬質型や40個取りが適しています。
ミニキューブ40個
正方形の小粒チョコを一度に40個作れます。型全体の大きさは約29.8×19.7cm、高さは15mmです。
素材はシリコーンで、使用温度は−40〜230℃。粒の幅を指定したい人には、1個の寸法が明記された型がおすすめです。

半球24個取り小
直径約28mm、深さ約13mmの半球を24個作れます。小さなトリュフや、球体用の半球に適した型です。
素材はプラチナシリコーン。耐熱温度は不明なので、焼き菓子には数値が明記された型がおすすめです。

富澤スクエア21面
1個の大きさが23mm角、高さ15mmの硬質型です。ガナッシュ入りのボンボンショコラを21個作れます。
耐熱温度は約60〜70℃。電子レンジや食洗機には入れず、チョコレート専用で使う商品です。

深型チョコバー
深さ1インチ、約25.4mmのシリコーン型です。ナッツやクナーファを詰めた厚型バーを2個作れます。
使用温度は−40〜230℃です。薄い板チョコを作るなら、深さ約8mmの硬質型がおすすめです。

動物の板チョコ型
型全体の大きさは17.5×14cm、高さは9mmです。耐熱200℃・耐冷−30℃のシリコーンで作られています。
動物柄を楽しみたい人におすすめです。厚い具入りチョコや、硬質型の強いツヤを求める人には向いていません。

主要仕様を比較
| 比較項目 | 貝印 ハート16個取り | DEVENTORZ ミニキューブ40個取り | FUNSHOWCASE 半球24個取り小 | 富澤商店 スクエア21面 | Kamehame 深型チョコバー | 貝印 たべっ子どうぶつ板チョコ型 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 完成形 | ハート | 正方形 | 半球 | 正方形 | 厚型バー | 動物柄 |
| 一度に作れる数 | 16個 | 40個 | 24個 | 21個 | 2個 | 不明 |
| 1個の寸法・深さ | 不明 | 不明 | 直径約28mm、深さ約13mm | 約23×23×15mm | 深さ約25.4mm | 不明 |
| 型全体の寸法 | 約17.8×17.8×1.5cm | 約29.8×19.7×1.5cm | 不明 | 約27.4×13.5×2.4cm | 約20.6×19.1×2.8cm | 約17.5×14×0.9cm |
| 素材 | シリコーン | シリコーン | シリコーン | ポリスチレン | シリコーン | シリコーン |
| 耐熱・耐冷温度 | −40〜210℃ | −40〜230℃ | 不明 | 耐熱約60〜70℃ | −40〜230℃ | −30〜200℃ |
| オーブン使用 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | 不明 |
| 食洗機使用 | 不明 | ○ | 不明 | × | 不明 | 不明 |
| 主な用途 | 初心者向け | 大量制作 | 小粒の半球 | ボンボン | 具入りバー | 柄付き板チョコ |
形状と深さの基準
- 単色の一口チョコなら、浅いハート型や四角型がおすすめ
- 小粒トリュフなら、深さ13mm前後の半球型がおすすめ
- ガナッシュ入りなら、深さ15〜18mm前後の硬質型がおすすめ
- 具入りの厚型バーなら、深さ20〜25mm前後の板型がおすすめ
- 薄い板チョコなら、深さ10mm未満の板型がおすすめ
- 形を主役にした贈り物なら、立体やキャラクター型がおすすめ
個数と外寸の基準
- 少量を作るなら、12〜16個取りがおすすめ
- 一般的な配布用なら、21〜24個取りがおすすめ
- 大量配布なら、40個取りがおすすめ
- 大型半球や厚型バーなら、個数より1個の容量を優先
- 小型冷蔵庫なら、幅20cm前後に収まる型がおすすめ
- 広い冷却場所があるなら、約29.8×19.7cmの型がおすすめ
素材と耐熱の基準
- 型抜きしやすさを重視するなら、柔らかいシリコーンがおすすめ
- 輪郭とツヤを重視するなら、表面が滑らかな硬質型がおすすめ
- チョコ専用なら、耐熱60〜80℃の硬質型がおすすめ
- 焼き菓子にも使うなら、耐熱200℃以上のシリコーン型がおすすめ
- 冷菓にも使うなら、耐冷温度が明記された型がおすすめ
- 食洗機を使うなら、食洗機対応が明記された型がおすすめ
Q&A
大きなチョコドームを作る場合はどの型が適していますか?
大きなチョコドームには、直径約64mm、深さ約32mmのFUNSHOWCASE半球6個取り大がおすすめです。
直径約28mmの小型は、一口サイズのチョコに適しています。
中に菓子やガナッシュを入れた立体チョコにはどの型が適していますか?
中身を入れた立体チョコには、貝印のチョコカプセル型がおすすめです。
シリコーン製で、ナッツやグミ、ガナッシュを入れるチョコに適しています。
購入結論
- 初めて一口チョコを作るなら、貝印 ハート16個取りがおすすめ
- 小粒チョコを大量に作るなら、DEVENTORZ ミニキューブ40個取りがおすすめ
- 小さな半球を作るなら、FUNSHOWCASE 半球24個取り小がおすすめ
- ボンボンショコラを作るなら、富澤商店 スクエア21面がおすすめ
- 具入りの厚型バーを作るなら、Kamehame 深型チョコバーがおすすめ
- 動物柄を楽しむなら、貝印 たべっ子どうぶつ板チョコ型がおすすめ
- 大きなチョコドームなら、FUNSHOWCASE 半球6個取り大がおすすめ
- 中身を入れた立体チョコなら、貝印 チョコカプセル型がおすすめ

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