カヤック用ビルジポンプおすすめ3選|ホース長・浮力・吐出量を比較

カヤック用ビルジポンプおすすめ3選|ホース長・浮力・吐出量を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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カヤック用ビルジポンプは種類が似ていて、どれを選べばよいのか迷いますよね。

艇外へ排水しやすいのはホース付きで、持ち運びやすいのは軽量なホースなしタイプです。

水上で落としたときに回収しやすいのは、EVAなどの浮力体を備えた商品でしょう。

そこで、使用条件別の商品と、吐出量・ホース長・浮力・材質をまとめてみました。

おすすめ早見表

使用条件おすすめ商品決め手別商品がよい条件
60cmのホースが必要Amarine Made カヤックビルジポンプAmarine Made カヤックビルジポンプ60cmのホースが付属軽さが必要
軽さと寸法情報を重視Alomejor ハンドポンプ 46cmAlomejor ハンドポンプ 46cm重さ約336g・寸法明記ホース込みが必要
公称排水量を重視HIKULA 手動ビルジポンプ 17インチHIKULA 手動ビルジポンプ 17インチ1回約1.88Lの掲載値数値の確度を重視

Amarine Made

60cmのホースで艇外へ排水したい人には、Amarine Madeがおすすめです。本体の長さは42cmで、伸長時は68cmになります。

重さは約450gで、本体には浮力があります。軽さを求めるなら、約336gのAlomejorがおすすめです。

Amarine Made カヤックビルジポンプ
Amarine Made カヤックビルジポンプ

Alomejor 46cm

Alomejorは重さが約336gで、1回の排水量は約0.4Lです。軽さと仕様の明確さを求める人に適しています。

本体の長さは46~74cmで、EVAが浮力と滑り止めを補います。

25mmのホースは付属しないため、ホース込みならAmarine Madeがおすすめです。

Alomejor ハンドポンプ 46cm
Alomejor ハンドポンプ 46cm

HIKULA 17インチ

HIKULAは重さが約350gで、排水方向を変えられるホースを備えています。

商品ページに記載された1回の排水量は約1.88Lです。

この排水量にはメーカー資料の裏付けがないため、数値の確度を重視する人には適しません。

HIKULA 手動ビルジポンプ 17インチ
HIKULA 手動ビルジポンプ 17インチ

主要仕様を比較

3商品の主な仕様を一覧にしました。

比較項目Amarine Made カヤックビルジポンプAmarine Made カヤックビルジポンプAlomejor ハンドポンプ 46cmAlomejor ハンドポンプ 46cmHIKULA 手動ビルジポンプ 17インチHIKULA 手動ビルジポンプ 17インチ
ホース60cm付属付属なし反転可能
本体の長さ42cm46cm約41cm
最大伸長時の長さ68cm74cm記載なし
本体の重さ約450g約336g約350g
1回の排水量記載なし約0.4L約1.88L
排水量の根拠記載なし商品ページ掲載値商品ページ掲載値・一次資料なし
浮力構造発泡素材EVAフォーム
主な材質ゴム・発泡素材ナイロン樹脂・EVAゴムシール・フォーム
おすすめの条件ホースが必要軽さが必要公称排水量を重視

よくある質問

シットオントップカヤックにもビルジポンプは必要ですか?

排水穴から自然に水が抜ける艇なら、通常は必要ありません。

排水しにくい艇やハッチ内の浸水に備えるなら、携行式の手動ポンプが購入対象です。

12Vの電動ビルジポンプを選んでもよいですか?

電源や配線、艇体への設置が必要な電動式は、この記事で紹介する商品とは別です。

カヤックへ持ち運ぶなら、紹介した手動式がおすすめです。

用途別の最終候補

用途ごとのおすすめを簡潔にまとめました。

ポンプは救命胴衣の代わりにはなりません。水上で手が届く位置への携行が前提です。

Amarine Made カヤックビルジポンプ
Amarine Made カヤックビルジポンプ
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