はんだ付けの本おすすめ4選|入門・実践・鉛フリー・修理工作で比較

はんだ付けの本おすすめ4選|入門・実践・鉛フリー・修理工作で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

はんだ付けを本で学びたいとき、入門か現場かで棚が分かれ、迷いますよね。

用途の違う技術書を並べると、ホビー向けと工場向けが混ざるんです。必要なのは目的に合うはんだ付けの本です。

目的の違いと、写真本か通読本かの差を、条件から1冊へまとめてみました。

条件別のおすすめ

入門、実践写真、鉛フリー、修理工作で本が分かれるので、先に表で1冊へ当たります。

今の目的買う本足りないこと
キットではじめて付けるオライリージャパン ハンダづけをはじめようオライリージャパン ハンダづけをはじめよう鉛フリーの工程論は薄い
手順と仕上がりを写真で合わせたい日刊工業新聞社 実践テクニック日刊工業新聞社 実践テクニック鉛フリー材料の通読は薄い
鉛フリーの材料と工程を通して学びたい大阪大学出版会 鉛フリーはんだ付け入門大阪大学出版会 鉛フリーはんだ付け入門ホビーの手元入門ではない
工作と機器修理の手技を上げたい技術評論社 はんだ付けの職人技技術評論社 はんだ付けの職人技工場の鉛フリー不良特化ではない
手元を映像で見たいCQ出版 正統派のはんだ付けCQ出版 正統派のはんだ付け写真だけの紙本では足りない
鉛フリーの不良写真と対策が主日刊工業新聞社 鉛フリーはんだ付けトラブル対策事例集日刊工業新聞社 鉛フリーはんだ付けトラブル対策事例集入門の通読本ではない

DVD付きは上の4冊の紙本と付録が違うんです。手元を映像で見たい場合は、CQ出版 正統派のはんだ付けがおすすめです。

特徴の記載は少ないことがあります。

鉛フリーでも通読と不良写真集は別物なんです。

事例が主なら、日刊工業新聞社 鉛フリーはんだ付けトラブル対策事例集がおすすめです。

特徴の記載は少ないことがあります。

入門向けの1冊

電子工作キットが初めての人には、オライリージャパン ハンダづけをはじめようがおすすめです。

ホビーではじめる入門で、特徴の記載は少なく手元の話に近いんです。

オライリージャパン ハンダづけをはじめよう
オライリージャパン ハンダづけをはじめよう

実践向けの1冊

手はんだの手順と仕上がりを写真で合わせたい人には、日刊工業新聞社 実践テクニックがおすすめなんです。

同社の基礎向けビジュアル本と近く、特徴の記載は少ない1冊でしょう。

日刊工業新聞社 実践テクニック
日刊工業新聞社 実践テクニック

鉛フリー向けの1冊

鉛を使わないはんだ(鉛フリー)を通して学びたい人には、大阪大学出版会 鉛フリーはんだ付け入門がおすすめでしょう。

おすすめ4冊のうち、鉛フリーが主題なのはこの1冊なんです。特徴の記載は少ないです。

大阪大学出版会 鉛フリーはんだ付け入門
大阪大学出版会 鉛フリーはんだ付け入門

修理工作向けの1冊

工作と機器修理で、付ける手を上げたい人には技術評論社 はんだ付けの職人技がおすすめです。

電子工作と機器修理がうまくなる、はんだ付けの職人技は、特徴の記載が少ない技術評論社の本なんです。

技術評論社 はんだ付けの職人技
技術評論社 はんだ付けの職人技

4冊の項目比較

横に並べると、目的と本の種類の差が見えます。

比較項目オライリージャパン ハンダづけをはじめようオライリージャパン ハンダづけをはじめよう日刊工業新聞社 実践テクニック日刊工業新聞社 実践テクニック大阪大学出版会 鉛フリーはんだ付け入門大阪大学出版会 鉛フリーはんだ付け入門技術評論社 はんだ付けの職人技技術評論社 はんだ付けの職人技
買う目的入門ホビー写真実践鉛フリー通読修理工作
媒体・付録紙・映像なし紙・映像なし紙・映像なし紙・映像なし
本の種類ホビー解説現場写真学術入門工作修理の手技
出版社オライリージャパン日刊工業新聞社大阪大学出版会技術評論社

目的別の購入結論

目的が二つあるときだけ複数冊、という使い分けがあります。

紙と電子版が並ぶ題名は、紙の技術書へ寄せる読み順です。

高温作業の解説書。

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。