監視カメラ録画用NASおすすめ6選|ベイ数・カメラ台数・録画帯域で比較

監視カメラ録画用NASおすすめ6選|ベイ数・カメラ台数・録画帯域で比較

オフ 投稿者: sesera

この記事を書いている人(せせら)

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監視カメラの録画先を探していると、専用のPoE NVRと、NAS+IPカメラの構成が一緒に出てきます。見た目はどちらも「録画する箱」ですが、向きは違います。

PoE NVRはカメラ給電と録画が一体で、監視専用として組みやすい一方、ファイル共有やバックアップ用途は薄いことが多いです。NASはSurveillance StationやQVR、Surveillance Centerなどの監視アプリで連続録画でき、同じ筐体で共有フォルダやバックアップも使えます。そのぶん、カメラ台数ライセンス、ベイ数、RAID、録画スループット、PoEスイッチの有無まで先に整理する必要があります。

この記事では、日本で入手しやすい監視向けNASを6台選び、ベイ数・最大カメラ/チャンネル・録画目安・RAID・CPU/メモリ・HDMI・UPS・価格帯の比較軸で並べます。スペックは各社公式の公表値に限り、確認できない項目は「公表なし」と書きました。

使い方別のおすすめ早見表

ランキングは総合1位を無理に決めず、用途別に候補を分けています。連続録画では「何台・何日残すか」が先で、ベイ数とライセンス費用がその次です。

用途商品名ベイ監視アプリ目安先に知ること
自宅・店舗の少台数Synology DS224+Synology DS224+2Surveillance Station/最大25ch(1080p)無料ライセンス2。RAID5不可。HDMIなし
標準の4ベイ監視Synology DS425+Synology DS425+4Surveillance Station/最大40ch(1080p)2.5GbE+1GbE。無料2。HDMIなし
拡張とECCを優先Synology DS923+Synology DS923+4(拡張で最大9)Surveillance Station/最大40chECCメモリ。DX517で拡張。HDMIなし
長期保存・多ドライブSynology DS1525+Synology DS1525+5(拡張で最大15)Surveillance Station/最大40ch(1080p)2.5GbE×2。ECC 8GB。HDMIなし
モニター直結のローカル監視QNAP TS-464-8GQNAP TS-464-8G4QVR Pro無料8ch/QVR Surveillance無料2chHDMI 2.1あり。最大chは設定依存
無料ch数とコスパASUSTOR AS5404TASUSTOR AS5404T4Surveillance Center/無料4〜最大44HDMI 2.0bあり。2.5GbE×2

6台ともHDD/SSDは別売が基本です。カメラ台数は「接続上限」と「標準付属ライセンス」が別なので、台数が増えるほどライセンス費用を本体価格に足して比べてください。

監視カメラ録画用NASおすすめ6台

Synology DS224+|少台数の連続録画に向く2ベイ

自宅や小規模店舗で、カメラ2〜数台をSurveillance Stationにまとめる人には、DS224+が向きます。筐体が小さく、消費電力も抑えめの2ベイ構成です。

CPUはIntel Celeron J4125(4コア/4スレッド、2.0〜2.7GHz)、メモリはDDR4 2GB(最大6GB)。ベイは2で、対応RAIDはSHR/Basic/JBOD/RAID 0/RAID 1です。2ベイのためRAID 5/6は使えません。LANは1GbE×2、HDMIはなし。Surveillance Stationのデフォルトライセンスは2で、追加カメラはライセンス購入が必要です。

公式の推奨上限は、H.264で1080p:25ch・合計750FPS、4K:17ch・170FPS。H.265では1080p:25ch・750FPS、4K:20ch・200FPSです(ドライブ満載・デフォルトメモリ・連続録画の社内テスト。実運用は負荷で変動)。

向いている人は、カメラ台数が少なく、RAID 1でミラーリングできれば十分な人。注意点は、保存日数を伸ばすと2ベイでは容量が早く足りなくなることと、ローカルモニター直結のHDMIがないことです。USB UPSはDSMのUPS機能で利用でき、機種はSynology互換リストで確認してください。

価格帯の目安は本体のみでおよそ4〜6万円台(HDD別売・変動あり)。買う条件は、カメラ数が25ch推奨内に収まること、RAID 5が不要なこと、ライセンス追加費用を見込めることです。

Synology DS425+|4ベイで監視と共有を両立する標準機

事務所や店舗で、カメラを増やしつつファイル共有も同じNASでしたい人には、DS425+が候補です。4ベイでRAID 5/6が使え、Surveillance Stationの上限もDS224+より上です。

CPUはIntel Celeron J4125(4コア/4スレッド、2.0〜2.7GHz)、メモリはDDR4 2GB(最大6GB)。ベイは3.5インチ/2.5インチSATA×4に加え、M.2 NVMe×2(キャッシュ用途)。対応RAIDはSHR/Basic/JBOD/RAID 0/1/5/6/10。LANは2.5GbE×1+1GbE×1。HDMIはなし。デフォルトカメラライセンスは2です。

Surveillance Stationの推奨上限は、H.264で1080p:40ch・800FPS、3M:35ch・350FPS、5M:28ch・280FPS、4K:17ch・170FPS。H.265では1080p:40ch・1200FPS、3M:40ch・600FPS、5M:40ch・480FPS、4K:20ch・200FPSです(同条件の社内テスト。SRTP有効時は公表値の約70%まで低下する旨の注記あり)。

向いている人は、4ベイで容量と冗長性を取り、1080p中心で十数台前後まで見据える人。注意点は、標準メモリ2GBのためカメラ数と同時利用アプリが増えるとメモリ増設を検討しやすいこと、HDMIがないことです。UPSはUSB接続でDSMから設定可能(互換リスト確認)。

価格帯の目安は本体のみでおよそ10万円前後(HDD別売・変動あり)。買う条件は、2.5GbE環境か将来のカメラ増設を見込んでいること、ライセンス費用を台数分見積もれることです。

Synology DS923+|ECCと拡張ベイで連続稼働の余裕を取る

録画を止めにくくしたい店舗・SOHOで、あとからベイを増やす余地が欲しい人には、DS923+が向きます。Ryzen系CPUとECCメモリを備え、拡張ユニットでドライブ数を増やせます。

CPUはAMD Ryzen R1600(デュアルコア/4スレッド、ブースト最大3.1GHz)、メモリはDDR4 ECC 4GB(最大32GB)。ベイはSATA×4+M.2 NVMe×2。別売DX517×1で最大9ドライブ。対応RAIDはSHR/Basic/JBOD/RAID 0/1/5/6/10。LANは1GbE×2(オプションで10GbEモジュール)。HDMIはなし。Surveillance Stationのデフォルトライセンスは2、最大IPカメラは40台(データシート記載。720p H.264で合計1,200FPSの記載あり)。

製品仕様上の推奨上限(参考)は、H.264で1080p:40ch・1050FPS、3M:40ch・600FPS、5M:30ch・360FPS、4K:20ch・200FPS。H.265で1080p:40ch・1200FPS、3M:40ch・1000FPS、5M:40ch・600FPS、4K:30ch・300FPSです(社内テスト条件あり。実運用は変動)。

向いている人は、ECCと拡張、Surveillance Stationの操作性を優先する人。注意点は、標準LANが1GbEであることと、HDMIローカル監視ができないことです。多カメラ+高ビットレートでは、ネットワークとディスク書き込みが先にボトルネックになりやすいです。

価格帯の目安は本体のみでおよそ7〜10万円台(HDD・拡張ユニット別売・変動あり)。買う条件は、DX517やメモリ増設、カメラライセンスの総額まで含めて納得できることです。

Synology DS1525+|5ベイで保存日数と録画帯域に余裕を持たせる

カメラ台数より「何日分残すか」が重い店舗・小規模拠点には、DS1525+が候補です。5ベイ本体に加え、拡張で最大15ドライブまで伸ばせます。

CPUはAMD Ryzen V1500B(4コア/8スレッド、2.2GHz)、メモリはDDR4 ECC 8GB(最大32GB)。ベイはSATA×5+M.2 NVMe×2。拡張はDX525×2で最大15ベイ。対応RAIDはSHR/Basic/JBOD/RAID 0/1/5/6/10。LANは2.5GbE×2(10GbEオプションあり)。HDMIはなし。デフォルトライセンスは2。

Surveillance Stationの推奨上限は、H.264で1080p:40ch・1050FPS、3M:40ch・600FPS、5M:30ch・360FPS、4K:20ch・200FPS。H.265で1080p:40ch・1200FPS、3M:40ch・1000FPS、5M:40ch・600FPS、4K:30ch・300FPSです(ドライブ満載・デフォルトメモリ・連続録画の社内テスト)。

向いている人は、RAID 6やホットスペアを見据えた長期保存、2.5GbEでの複数ストリーム、ファイル共有と監視の同居です。注意点は本体価格が高くなりやすいこと、カメラ上限はDS425+系と同じ40chクラスで「無制限」ではないことです。UPSはDSMのUSB UPS設定で対応機種を選べます(互換リスト確認)。

価格帯の目安は本体のみでおよそ12〜15万円台前後(HDD別売・変動あり)。買う条件は、保存日数とベイ拡張の必要性があり、ライセンスとHDD費用を本体より大きく見積もってもよいことです。

QNAP TS-464-8G|HDMI直結でNVRに近いローカル監視

モニターをNASに直結し、その場でライブ確認したい人には、TS-464(8GBモデル)が向きます。HDMI出力とQVR系アプリで、専用NVRに近い使い方がしやすい4ベイです。

CPUはIntel Celeron N5095(4コア/4スレッド、バースト最大2.9GHz)、メモリはDDR4 8GB(最大16GB)。ベイはSATA×4+M.2×2。4ベイ時のRAIDはJBOD/Single/RAID 0/1/5/6/10。LANは2.5GbE×2。HDMIは2.1(最大4096×2160@60Hz)。標準保証は3年。

監視ソフトは用途で分かれます。QVR Proは無料内蔵チャンネル8(永久ライセンス型。メモリ4GB以上が必要との注記あり)。QVR Surveillanceは無料内蔵2(サブスク/永久。メモリ1GB以上)。最大チャンネル数は「NASモデル・ネットワーク・カメラ設定により異なる」と公式が明記しており、機種別の確定上限はQVR NAS Selectorで確認する前提です(本記事では機種別の録画Mbps上限は公表なし)。

向いている人は、HDMIローカルビュー、無料チャンネル数(特にQVR Proの8)、2.5GbE二重化を優先する人。注意点は、QVRのライセンス体系が製品世代で変わるため、導入前に使うアプリ名(Pro/Surveillance)を固定すること、PoEはNAS本体に無く別途PoEスイッチが必要なことです。UPSはQNAPの外部デバイス/UPS管理機能で対応する構成が一般的ですが、個別機種の検証状況はメーカー案内で確認してください。

価格帯の目安は本体のみでおよそ7〜10万円台(HDD別売・変動あり)。買う条件は、HDMIモニター運用が必要であること、無料chを超える台数のライセンス費用を見込めることです。

ASUSTOR AS5404T|無料4チャンネルから始める監視NAS

最初からカメラ4台前後をライセンス追加なしで始めたい人には、AS5404T(Nimbustor 4 Gen2)が候補です。Surveillance Centerの無料チャンネルが4と多めです。

CPUはIntel Celeron N5105(4コア、2.0〜2.9GHz)、メモリはDDR4 4GB(最大16GB)。ベイはSATA×4+M.2 NVMe×4。対応ボリュームはSingle/JBOD/RAID 0/1/5/6/10など。LANは2.5GbE×2。HDMIは2.0b。データシート上、UPSサポートあり。保証は3年。

Surveillance Centerは無料4チャンネル、追加ライセンスで最大44チャンネルまで拡張可能と公式が案内しています。ライブ確認はSurveillance CenterとモバイルアプリAiSecureが中心で、HDMIはマルチメディア用途としても記載されています(監視専用のHDMIオペレーション範囲の詳細は、導入前に製品案内で確認してください)。録画スループットの公式単一数値(例:合計Mbps)は、本調査時点で機種別の確定値として扱える公表が乏しく、ここでは公表なしとします。

向いている人は、無料4ch、2.5GbE、4ベイRAID、HDMI端子付きをバランスよく取りたい人。注意点は、最大44はライセンスと実負荷の上限であり、解像度・FPS・同時再生で実効台数は下がること、国内価格・在庫は販売店により差が出やすいことです。

価格帯の目安は本体のみでおよそ8〜9万円台(HDD別売・変動あり)。買う条件は、まず4台以内で始め、必要なら44chまで拡張する計画があることです。

主要比較表

数値は各社公式の公表値です。カメラ「最大」は推奨接続上限、「無料」は標準付属ライセンス/チャンネルです。QNAPの最大chは設定依存のため、表では無料chを優先記載しています。

比較軸DS224+DS224+DS425+DS425+DS923+DS923+DS1525+DS1525+TS-464-8GTS-464-8GAS5404TAS5404T
ベイ数244(拡張最大9)5(拡張最大15)44
監視アプリSurveillance Station同左同左同左QVR Pro/QVR SurveillanceSurveillance Center
無料ライセンス/ch2222Pro 8/Surveillance 24
最大カメラ/ch目安25(1080p)40(1080p)4040(1080p)設定依存(Selector確認)44
1080p録画目安H.264 750FPS計H.264 800FPS計H.264 1050FPS計H.264 1050FPS計公表なし(機種依存)公表なし
RAID0/1・SHR等(5不可)0/1/5/6/10・SHR同左系同左系0/1/5/6/10等0/1/5/6/10等
CPUJ4125J4125R1600V1500BN5095N5105
メモリ(標準/最大)2GB/6GB2GB/6GB4GB ECC/32GB8GB ECC/32GB8GB/16GB4GB/16GB
HDMIなしなしなしなし2.1あり2.0bあり
LAN1GbE×22.5GbE+1GbE1GbE×22.5GbE×22.5GbE×22.5GbE×2
UPSUSB UPS(互換確認)同左同左同左対応案内あり(機種確認)データシート上サポート
価格帯目安(本体)4〜6万円台約10万円前後7〜10万円台12〜15万円台前後7〜10万円台8〜9万円台

FPSは「全カメラ合計」の社内テスト目安です。1台あたりの実FPSやビットレート、ディスク性能、他アプリ併用で低下します。

監視カメラ録画用NASの選び方

比較軸を、買う順番に並べると迷いが減ります。CPU名だけで決めず、録画の継続条件から見てください。

1. カメラ台数とライセンス費用

まず設置台数を決め、無料枠を超える分のライセンス単価×台数を本体価格に足します。Synologyは標準2、ASUSTORは標準4、QNAPはアプリにより2または8です。上限台数は「付けられる最大」であり、高解像度では推奨値が下がります。

2. ベイ数・RAID・保存日数

連続録画は容量消費が速いです。2ベイはRAID 1向き、4ベイ以上でRAID 5/6やホットスペアを現実的に選べます。保存日数は「カメラ台数×ビットレート×時間」で概算し、RAIDのパリティ分を差し引いた実効容量で見てください。

3. 録画スループット(帯域)

公式がFPS合計やチャンネル上限を出しているモデルは、その範囲内で設計します。Mbps単体の上限が公表されていない場合は、カメラ側ビットレート合計とNASのLAN速度(1GbEなら実効数百Mbps程度が目安)の小さい方を天井と考え、余裕を残します。

4. HDMIローカルビューの要否

現場モニターでNVRのように見たいならHDMI付き(QNAP TS-464、AS5404Tなど)。スマホ/PC遠隔が中心なら、SynologyのSurveillance Stationでも運用できます。

5. PoE NVRとの役割分担

PoE NVRは給電と録画が一体で導入が単純です。NAS構成は、別途PoEスイッチ(またはPoEカメラ用インジェクタ)、有線LAN設計、ライセンス管理が必要です。その代わり、録画映像を共有フォルダやバックアップ、他拠点同期と同じ基盤に乗せやすいです。

6. UPSと24時間稼働

監視録画は停電で録画が途切れると意味が薄いです。USB UPS対応と、安全シャットダウン設定を前提にしてください。対応UPSは各社の互換リストで型番確認が必要です。

よくある質問

家庭用NASでも監視カメラの連続録画はできますか?

監視アプリが載るモデルなら可能です。ただし、カメラ台数ライセンス、推奨チャンネル、ベイ数、RAID、熱対策まで見た方が安全です。一般的な写真バックアップ用途のエントリー機を、台数無制限のNVR代わりにするのは避けた方がよいです。

SynologyとQNAP、監視用途ではどちらがよいですか?

操作性とカメラ対応のわかりやすさ、永久ライセンス中心の運用ならSynology Surveillance Stationが候補になりやすいです。無料チャンネル数やHDMIローカル監視を優先するならQNAPのQVR系が候補です。どちらも「無料枠+追加ライセンス+HDD」の総額で比べてください。

カメラライセンスはサブスクですか?

メーカーとアプリで違います。Synology Surveillance Stationはデバイスライセンス追加が基本です。QNAPはQVR Proが永久ライセンス型、QVR Surveillanceはサブスクと永久の案内があります。ASUSTORはチャンネルライセンス追加です。購入前に、使うアプリ名で最新のライセンス形態を公式で確認してください。

HDMIがないNASでライブ確認はどうしますか?

ブラウザ、デスクトップクライアント、スマホアプリからライブと再生ができます。現場に常設モニターが必要なら、HDMI付きNASか、別PC/モニターを監視クライアントにする構成になります。

録画用HDDは監視用(Surveillance級)が必要ですか?

連続書き込み向けのHDDを選ぶのが無難です。NAS/監視用途としてメーカーが推奨するシリーズか、各NASの互換リスト掲載ドライブを優先してください。デスクトップ用HDDを24時間録画に使うと、負荷と保証条件で不利になりやすいです。

BuffaloやWDのNASは候補に入りますか?

一部の法人向けTeraStationなどに監視機能の案内はありますが、機種世代や対応カメラ、現行の入手性にばらつきがあります。本記事では、現行の監視アプリ情報と日本での入手性が追いやすいSynology/QNAP/ASUSTORに絞りました。特定のBuffalo現行機を使う場合は、その型番の対応カメラ一覧と最大台数を公式で確認してください。

条件別おすすめ

最後に、条件から1台に落とすときの目安です。購入画面では価格と付属ライセンス、HDD別売かどうかを再確認してください。

  • カメラ少数・予算抑制 → Synology DS224+ → 2ベイ・最大25ch級。RAID 5不要な構成向け。ライセンスは標準2
  • 4ベイの定番監視+共有 → Synology DS425+ → 40ch級・RAID 5/6・2.5GbE。HDMIなし
  • ECCとあとからのベイ増設 → Synology DS923+ → ECC・DX517で最大9ドライブ。LANは標準1GbE
  • 保存日数重視・多ドライブ → Synology DS1525+ → 5ベイ+拡張最大15、2.5GbE×2、ECC 8GB
  • モニター直結の現場監視 → QNAP TS-464-8G → HDMI 2.1、QVR Pro無料8ch。最大chはSelectorで確認
  • 無料4chで始めたい → ASUSTOR AS5404T → 無料4〜最大44、2.5GbE×2、HDMI 2.0b

監視カメラ録画用NASは、「安いNAS」より「台数・保存日数・ライセンス・RAID」が先です。6台のどれも万能ではないので、自分のカメラ台数と保存日数を決めてから、早見表の行を1つ選ぶと失敗しにくいです。

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