
押入れ用除湿シートおすすめ5選|繰り返し使える素材・サイズを比較
押入れの湿気や布団のにおいが気になると、どの除湿シートなら十分なのか迷いますよね。
商品によって大きさや吸湿素材、洗濯への対応が異なり、向いている収納環境も変わります。
押入れ専用品と大判品の違いも含め、購入時に迷う点をまとめてみました。
おすすめ早見表
| 条件 | おすすめ商品 | 決め手 |
|---|---|---|
| 小型で吸湿量を重視 | アストロ 除湿シート 614-60 | 約70×70cm、公称吸湿量約1,500ml |
| 小型のシリカゲル型 | 調湿くん 押入れ用除湿シート | 約50×72cm、厚さ約6mm |
| 大判かつ丸洗い重視 | 昭和西川 洗える除湿シート シングル | 約90×180cm、洗濯機対応 |
| 湿気と収納臭を対策 | 山善 除湿シート AJS-S | シリカゲル、珪藻土、炭を配合 |
| 高吸湿繊維と日本製を重視 | テイジン 快眠ドライPlus 88200123 | ベルオアシス20%、日本製 |
アストロ小型シート
614-60のサイズは約70×70cmです。小型ながら、公称吸湿量は約1,500mlあります。
吸湿材にはアクリレート系繊維を使用しており、押入れの一区画へ置きたい人に向く商品です。
布団全体を覆うには小さめです。家庭洗濯の記載はなく、ドライクリーニングに対応しています。

アストロ 除湿シート 614-60
調湿くん押入れ用
約50×72cmの押入れ専用品で、中材にはシリカゲルを採用しています。
凸部分の厚さは約6mmです。水捨てがいらない小型のシリカゲル型となっています。
布団全体を覆える広さはありません。洗濯可否も明記されていません。

調湿くん 押入れ用除湿シート
昭和西川の洗える品
約90×180cmの大判品で、中材には吸放湿するB型シリカゲルを使っています。
布団を広く覆えるうえ、本体を洗濯機で洗いたい人におすすめです。
重さは約645gあり、小型品より広い干し場所が必要です。吸湿センサーは洗濯できません。

昭和西川 洗える除湿シート シングル
山善の炭・珪藻土入り
サイズは約87×185cmです。シリカゲル、珪藻土粒、炭を組み合わせています。
洗濯機で洗える大判品で、湿気と収納臭の両方が気になる人に向いています。
重さは約700gで、小型品より重めです。シングルサイズの購入対象はAJS-Sとなります。

山善 除湿シート AJS-S
テイジン高吸湿繊維
約90×180cmの日本製で、高吸湿繊維ベルオアシスを20%使用しています。
防ダニ・抗菌防臭機能もあり、シリカゲル以外の吸湿素材を求める人におすすめです。
標準型の商品番号は88200123です。プレミアム型とは素材の配合量が異なり、洗濯可否は明記されていません。

テイジン 快眠ドライPlus 88200123
5商品の仕様比較
| 比較項目 | アストロ 除湿シート 614-60 | 調湿くん 押入れ用除湿シート | 昭和西川 洗える除湿シート シングル | 山善 除湿シート AJS-S | テイジン 快眠ドライPlus 88200123 |
|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | 約70×70cm | 約50×72cm | 約90×180cm | 約87×185cm | 約90×180cm |
| 主な吸湿素材 | アクリレート系繊維 | シリカゲル | B型シリカゲル | B型シリカゲル・珪藻土 | ベルオアシス |
| 洗濯対応 | ドライクリーニング | 明記なし | 洗濯機対応 | 洗濯機対応 | 明記なし |
| 吸湿センサー | あり | あり | あり | あり | あり |
| 再生方法 | 天日干し | 天日干し | 天日干し | 天日干し | 天日・陰干し |
| 主な付加機能 | 防ダニ | 消臭 | 洗濯可能 | 消臭・防ダニ | 防ダニ・抗菌防臭 |
| 向く用途 | 押入れの一区画 | 狭い押入れ | 布団を広く覆う | 湿気と収納臭対策 | 素材性能重視 |
迷ったときの結論
- 小型で吸湿量を重視する場合は、アストロ 除湿シート 614-60がおすすめ
- 小型のシリカゲル型が必要な場合は、調湿くん 押入れ用除湿シートがおすすめ
- 大判で丸洗いを重視する場合は、昭和西川 洗える除湿シート シングルがおすすめ
- 湿気と収納臭を同時に対策する場合は、山善 除湿シート AJS-Sがおすすめ
- 高吸湿繊維と日本製を重視する場合は、テイジン 快眠ドライPlus 88200123がおすすめ
- 湿気が強い場合は、除湿シート単独ではなく通気対策との併用が必要














