野球用バッティングティおすすめ5選|高さ調整・安定性・耐久性で比較

野球用バッティングティおすすめ5選|高さ調整・安定性・耐久性で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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バッティングティーはボールを置く高さと台座の安定感で、練習中の使い心地が変わります。

子どもが低い位置で打つのか、大人が高めに設定するのかで、必要な高さはかなり違いますよね。家族で使うなら、調整幅も大切です。

さらに商品ごとに、素材や支柱の構造、持ち運びやすさにも差があります。今回は、野球用バッティングティー5商品を比較します。

5商品早見表

最初に、高さと調整方式を一覧で確認します。高さの範囲が分かると、子ども用か大人用か、家族共用かを判断しやすくなります。

商品高さ調整方式重量対応球
Rawlings PROTEE-JPRawlings PROTEE-JP66〜99cm※無段階約3kg記載なし
KaRaDaStyleKaRaDaStyle47〜67cm7段階記載なし軟式・硬式・練習球
BBCH BBT-TEE01BBCH BBT-TEE0155〜90cm記載なし約3kg硬式・軟式M号・J号・ソフトボール
Field Force FBT-333Field Force FBT-33364〜107cm無段階記載なし硬式・軟式・ソフトボール
SAKUGOESAKUGOE64〜95cm※記載なし約4.6kg記載なし

※Rawlingsは機能欄に62〜96cm、SAKUGOEは仕様欄に64〜97cmという別表記もあります。

高さだけで見ると、47cmから使えるKaRaDaStyleが最も低めです。一方、107cmまで上げられるField Forceは、大人の打撃練習にも対応しやすい高さです。

ローリングス

Rawlings PROTEE-JPは高さを無段階で調整できるバッティングティーです。決まった段階ではなく、打つ人の身長やフォームに合わせて細かく動かせます。

商品タイトルでは高さ66〜99cmとされています。ただし、機能の記載には62〜96cmという数字もあり、案内されている範囲に差がある点は確認しておきたいところです。

高さを数値どおりに厳密に合わせたい人は、注文前に販売ページの最新表記を確認してください。記事のデータだけでは、どちらか一方へ断定できません。

本体は金属とプラスチックで構成され、打球を受ける部分にはHOPE rubberが使われています。重量は約3kgで、コンパクトサイズと安定感が特徴です。

金属を含む素材構成は、耐久性を考えるときの手がかりになります。ただし、何球まで使えるか、何年使えるかという耐用情報は示されていません。

高さを無段階で合わせたい人、収納時のサイズを抑えたい人、素材構成と安定感を重視する人には、Rawlings PROTEE-JPがおすすめです。

KaRaDaStyle

KaRaDaStyleは高さ47〜67cmに対応する少年向けのバッティングティーです。低い位置から始められるため、子どもの練習用として使いやすい高さになっています。

高さは7段階の固定式です。無段階で細かく動かす方式ではありませんが、設定位置を固定して打てるので、スイング中に高さが変わる不安を減らせます。

商品情報では、ゴムの力だけで固定する無段階式と違い、勢いでズレにくい構造とされています。高さを毎回同じ位置へ戻したい練習に向く方式ですね。

先端はソフトラバー製で、ボールを打ったときにティーの存在を感じにくい設計です。軟式球、硬式球、練習球に対応し、直径5cm以上なら使えます。

本体は再生ラバータイプで、収納袋も付属します。素材の構成は分かりますが、ラバーの寿命や交換時期までは案内されていません。

高さの上限は67cmなので、大人が高めの位置で打つ練習には足りない場合があります。少年野球を中心に使う家庭なら、KaRaDaStyleがおすすめです。

BBCH BBT-TEE01

BBCH BBT-TEE01は高さ55〜90cmに対応するバッティングティーです。低めから中程度の高さまで使えるため、子どもから大人まで幅広く対応します。

硬式球、軟式M号・J号、ソフトボールに対応しています。練習する球種が一つに限られない場合でも、ティーを買い替えずに使える構成です。

台座は約41cm四方で、重量は約3kgです。大きさと重さは具体的に示されていますが、実際の打球時にどの程度動くかまでは商品情報から断定できません。

ボール受けは波打った形状です。ボールを置く部分のホールド感を高める設計で、練習中にボールの位置を整えやすい特徴があります。

工具やネジ類を使わずに組み立てられます。組み立ての手間を抑えたい人や、練習場所へ持ち出す機会がある人におすすめの仕様です。

本体はゴム製で、開封時にはゴム特有のにおいがあります。屋外で開封して外気に触れさせると軽減されると案内されているため、室内ですぐ使う人は注意してください。

フィールドフォース

フィールドフォースのFBT-333は高さ64〜107cmを無段階で調整できる商品です。今回の5商品では、最も高い位置まで設定できます。

身長の違う家族で共用する場合や、大人が高めの位置で打つ場合におすすめです。高さを少しずつ動かしながら、コース別の練習にも対応できます。

支柱にはスプリングが内蔵されています。商品情報では、スプリングが衝撃を吸収し、安定性を高める構造とされています。

打球時の衝撃を支柱側で受ける設計は、安定感を重視する人にとって大きな特徴です。ただし、スプリングの寿命や交換部品の情報は記載されていません。

硬式球、軟式球、ソフトボールに対応します。部活動や家族の練習など、使うボールが変わる場合にも対応しやすい構成です。

少ないパーツで組み立てられ、持ち運びしやすい設計とされています。高さ、球種、衝撃吸収をまとめて重視するなら、FBT-333がおすすめです。

SAKUGOE

SAKUGOEは高さ64〜95cmに対応する日本製のバッティングティーです。商品情報の別欄には64〜97cmという表記もあり、上限の数字に差があります。

高さを正確に確認したい場合は、販売ページの最新仕様を確認してください。95cmと97cmのどちらが正しいかは、提示されたデータだけでは決められません。

重量は約4.6kgで、板面は約300mm四方です。重量が大きい仕様ですが、実際の安定性を断定する情報ではありません。

ティー部分は透明で、置いたボールを見やすい設計です。ボールの下側を確認しながら打つ練習に使えるため、打点を意識したい人におすすめです。

ゴム部分を打っても元の位置へ戻る構造です。打球後にティーを毎回直す動作を減らし、続けて打ち込みやすいところがあります。

日本製で約4.6kgあり、透明ティーと打球後に戻るゴムを重視するなら、SAKUGOEがおすすめです。小学生から大人までを対象にしています。

まとめ

高さ47cmからの低い設定と固定式の安心感を重視する場合は、KaRaDaStyleがおすすめです。少年野球の練習に合う高さで、収納袋も付属します。

55〜90cmの範囲と複数球種への対応を重視する場合は、BBCH BBT-TEE01がおすすめです。工具なしで組み立てられ、波形のボール受けも特徴です。

無段階調整、コンパクトさ、金属を含む素材構成を重視する場合は、Rawlings PROTEE-JPがおすすめです。高さ表記が複数ある点だけ、購入前に確認してください。

64〜107cmの広い調整幅と、スプリングによる衝撃吸収を重視する場合は、フィールドフォース FBT-333がおすすめです。大人を含む家族共用にもおすすめです。

重量のある台座、透明ティー、打球後に戻るゴムを重視する場合は、SAKUGOEがおすすめです。高さ表記は64〜95cmと64〜97cmがあるため、最新仕様を確認してください。

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