バドミントンの得点板おすすめ3選|表示桁数・視認性で比較

バドミントンの得点板おすすめ3選|表示桁数・視認性で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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体育館でバドミントンの試合をすると、得点を声だけで伝えるのは意外と大変ですよね。ラリーが続いたあとに点数を聞き返す場面もあり、卓上の得点板が1台あると進行がかなり楽になります。

バドミントンは通常21点制ですが、デュースでは30点まで進むことがあります。見るべきなのは、21点を表示できるかだけでは足りません。離れた場所から数字が読めるか、両面で確認できるかも大切です。

今回は、表示桁数と数字の大きさを中心に、トーエイライト、UP STORE、Zakka timezの3商品を比べます。部活や地域大会、自宅練習で使う人が、3商品の違いをつかめる内容です。

3商品を早見

バドミントン用として見ると、3商品は表示の考え方がかなり違います。数字の見やすさを重視する板、価格を抑えた2桁板、他競技にも使える4桁板です。

桁数が多いほど、バドミントンで見やすくなるとは限りません。0〜30点を表示できれば通常の試合には対応できます。実際の視認性には、数字の大きさや色分けが関わります。

参考価格は2026年9月26日時点の商品データです。Amazonの価格は時期や在庫で変わるので、注文時の表示を確認してください。

商品表示見え方の強み折りたたみ時参考価格
トーエイライト B2684トーエイライト B2684大・小の数字板大サイズ11×13.5cm幅40×奥行5×高さ20cm4,985円
UP STOREUP STORE2桁・0〜30赤青の色分け40×4.5×18cm1,890円
Zakka timezZakka timez4桁・各0〜99大型カードと2色折りたたみ式2,480円

トーエイライトB2684

トーエイライトのB2684は、幅40cm、奥行23.5cm、高さ22cmの卓上タイプです。重さは720g。数字板は大サイズが11×13.5cm、小サイズが6×9cmです。

商品データでは表示範囲や桁数が明記されていません。0〜30点対応とは断定できませんが、バドミントン専用の両面表示板として作られており、一般的な競技用の得点管理を想定した形です。

大きい数字板を使う場面では、コート脇や観客席からの読み取りに有利です。11×13.5cmと6×9cmの差も、視認性を寸法で確かめたい人の判断材料になります。

折りたたみ時は40×5×20cmになります。収納棚や用具ケースの隙間に入れやすい一方、参考価格は4,985円と3商品の中で高めです。大会や部活で頻繁に使うなら、価格よりも専用品としての作りを重視できます。

UP STOREの2桁板

UP STOREの得点板は、0〜30までを表示できる2桁タイプです。バドミントンの21点制なら、表示範囲は足ります。価格を抑えて基本的な得点管理を始めたい人向けです。

数字は赤と青に色分けされています。チームや選手ごとに色を決めておけば、数字を読み取る前に自分の側を判別できます。体育館の照明や観客の動きがある場所では、この色分けが小さな助けになりますね。

組み立て時は約40×15×20cmで、重さは約600gです。両面に同じ数字が表示されるため、コート側と記録係側の両方から確認できます。得点を更新する人と試合を見る人が別の方向にいる会場で便利です。

内側の小さな数字板でセット数も数えられます。折りたたみ時は約40×4.5×18cmです。参考価格は1,890円なので、学校行事やサークル用に複数台そろえる場合にも負担を抑えられます。

Zakka timezの4桁板

Zakka timezの手動フリップ式は、各チームを2桁ずつ表示する4桁タイプです。各チーム0〜99点まで対応し、バドミントン以外に卓球、バレーボール、テニス、バスケットボールにも使えます。

バドミントンだけなら0〜30点で足りるため、4桁表示は余裕のある仕様です。試合の点数表示に加えて、別の競技でも同じ得点板を使いたい施設や家庭では、この対応範囲が購入理由になります。

青と赤の大型数字カードを使い、白抜き数字で表示する仕様です。商品データでは本体幅38.8cm、高さ20cm、奥行19cmとされており、幅40cm前後の卓上板として並べやすい大きさです。

電源、Wi-Fi、スマートフォンは不要で、カードをめくって点数を更新します。参考価格は2,480円。トーエイライトより安く、UP STOREより高いものの、0〜99点表示と多競技対応を求める人には価格差の理由があります。

結論

バドミントンの得点板は、30点まで表示できるかだけなら高価な商品を選ぶ必要はありません。実際の会場では、得点を読む距離、両面表示の有無、赤青の色分け、収納時の薄さが使い勝手を左右します。

大会や部活で遠くから数字を読ませるなら、数字板のサイズが明記された商品を選ぶ意味があります。自宅練習や学校行事では、必要な表示範囲を満たしつつ、台数をそろえやすい価格も大事です。

価格は2026年9月26日時点の参考値で、注文時には変わる可能性があります。用途ごとの購入先をはっきりさせます。

  • コートの反対側や観客席から数字を読ませたい場合は、トーエイライト B2684がおすすめです。大サイズ11×13.5cmの数字板と両面表示が強みです
  • バドミントン専用で価格を抑え、0〜30点表示と両面表示が欲しい場合は、UP STOREがおすすめです。赤青の色分けと約600gの軽さもあります
  • 卓球やバレーボールなど別競技でも使い、0〜99点の余裕が欲しい場合は、Zakka timezがおすすめです。電源不要の4桁表示で競技をまたいで使えます
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