練り切り職人の餡こし器おすすめ|網目・径・容量を比較

練り切り職人の餡こし器おすすめ|網目・径・容量を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

練り切りを作るとき、餡の粒が少し残るだけで、表面のきれいさや口当たりが変わります。家にあるざるで済ませたくなりますが、網目と径が合わないと、こす作業に時間がかかるんですよね。

特に迷いやすいのが、30メッシュと16メッシュの違い、網の径、商品データに出てくる容量です。数字だけを見ると似た道具に見えますが、練り切り用として買うなら同じ役割ではありません。

少量をなめらかに仕上げる人と、さつまいもやかぼちゃをつぶしながらこす人では、向く形が変わります。今回は餡こし器の網目・径・容量を整理し、商品ごとの使いどころまで書いていきますね。

早見表

練り切りの餡をなめらかにしたいなら、まず30メッシュの商品を見ます。30メッシュがない商品は、径や形、裏ごしする量との相性で判断すると迷いません。

商品網目径・外径参考価格向く作業
下村企販 30880下村企販 3088030メッシュ12.5cm1,100円少量をなめらかに
下村企販 39905下村企販 3990516メッシュ15cm1,760円つぶしてこす
貝印 DL6266貝印 DL6266記載なし13.3cm787円小量の裏ごし
パール金属 D-3564パール金属 D-3564記載なし約16.3cm721円中量の裏ごし
霜鳥製作所 413霜鳥製作所 41330メッシュ20.8cm1,627円まとめてこす
ヨシカワ YJ2799ヨシカワ YJ2799記載なし径11cm1,182円深さのあるこし作業
高儀 16cm高儀 16cm30メッシュ径16cm1,364円深さと柄を両立
リトルウッド L-0403リトルウッド L-040330メッシュ径20.5cm624円大きめの裏ごし
貝印 DH6529貝印 DH6529記載なし径18cm1,158円中量から多めの裏ごし

価格は2026年9月27日時点の商品データにある参考価格です。Amazonの販売価格は時期や在庫で変わるため、購入時には表示価格を確認してください。

30メッシュの本命

少量の練り切り餡をなめらかにしたい人には、下村企販のこし器30880がおすすめです。外径12.5cm、30メッシュ、18-8ステンレス製で、家庭のボウルへ置きやすい大きさにまとまっています。

食洗機に対応し、日本製であることも日常使いの判断材料です。全長は約27.3cmで、外径12.5cmの網を使って餡を少量ずつこす作業に使えます。

一度に大量の餡をこす道具ではありません。練り切りを数個作るたびに、きめ細かな餡へ整えたい人が買う商品です。参考価格は1,100円で、30メッシュ品の中では始めやすい価格帯でしょう。

量をまとめたいなら、霜鳥製作所の直径208mm品が便利です。30メッシュで18-8ステンレス製、径20.8cmの大きな平型なので、餡を広げて作業できます。

深さのある30メッシュ

高儀の18-8ステンレス円錐スープこしは、30メッシュで径16cm、深さ約6.5cmです。平たい裏ごし器より材料を受ける空間があり、やわらかい餡やソースをまとめてこす作業に使えます。

全長約32cm、重量約136gなので、置き場所と持ち方は確認したい商品です。短い裏ごし器の感覚で使うより、深さを利用して材料を入れ、下の容器へ落とす作業に使えます。

リトルウッドのウロコ印うらごしは、直径205mm、高さ65mmの30メッシュ品です。参考価格は624円と低めですが、径が大きいので小さなボウルでは受けきれないことがあります。

リトルウッドで少量の練り切りだけを作るなら、下村企販30880の方が置きやすいでしょう。大きなボウルで白あんをまとめて処理するなら、リトルウッドの広さが役立ちます。

リトルウッド L-0403
リトルウッド L-0403

小径の平型

貝印のKai House Select DL6266は、約13.3cm角、高さ4.9cmの小さな裏ごし器です。参考価格は787円で、ステンレス製の網を使ったシンプルな平型なので、初めて裏ごし器を買う人にも手を出しやすい価格です。

ただし、商品データにはメッシュ数の記載がありません。30メッシュの細かさを狙って買う商品ではなく、少量のさつまいもや餡を裏ごしする道具として見るのが安全です。

パール金属のアンテノアは、製品外径約16.3cm、高さ約5.5cm、参考価格721円です。DL6266より受ける面が広く、家庭用のボウルへ置いたときの作業面を少し増やせます。

ヨシカワのなめらか濃し器は、径約11cmで全長約23cm、高さ約8.3cmです。網目数は商品データにありませんが、深さのある形で、少量をこしたり液体を受けたりする作業に使えます。

大きめの平型

貝印のKAI裏ごし18cmは、外寸約18.8cm、高さ5.2cm、重量76gです。メッシュ数は記載されていませんが、12.5〜15cm品より面積があり、餡を何度も小分けする回数を減らせます。

練り切りを一度に多めに仕込みたい家庭では、18cm以上の平型が候補になります。ただし、網目が不明な商品でなめらかさを決めたいなら、30メッシュと明記された商品を選ぶ方が判断は確実です。

径20.5〜20.8cmの霜鳥製作所やリトルウッドは、量をまとめてこす作業に使えます。径が大きいほど便利とは限らず、受け皿の口径と収納場所まで用意できる場合に向きます。

結論

練り切りの餡をなめらかに仕上げることが中心なら、30メッシュで外径12.5cmの下村企販30880がおすすめです。少量をこまめに作る家庭へ、径と価格のバランスが合います。

かぼちゃやさつまいもをつぶす工程も重視するなら、16メッシュの下村企販39905です。餡の最終仕上げまで一台で細かく整えたい場合は、30メッシュ品へ替えてください。

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。