多肉ユーフォルビア図鑑おすすめ8選|種類・サイズ・価格を紹介

多肉ユーフォルビア図鑑おすすめ8選|種類・サイズ・価格を紹介

オフ 投稿者: せせら編集部

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ユーフォルビアは、丸い株や白い幹、トゲのある姿など、同じ属でも見た目に幅があります。サボテンに似ていても、トゲのつき方や育ち方は種類ごとに違います。

小さな鉢で形を楽しむならオベサや峨眉山。白い姿ならホワイトゴースト、塊根やトゲに惹かれるなら飛竜や群星冠がおすすめです。今回は姿と販売サイズを比べながら、8商品を紹介します。

価格は2026年9月28日時点の参考価格です。販売時期によって変わるため、購入時の表示も確認してください。数量ものは株姿に個体差があり、写真と同じ形とは限りません。

早見表

商品株のサイズ参考価格
峨眉山 S峨眉山 S幅約4×高さ約3cm990円
峨眉山 L峨眉山 L幅約6×高さ約4cm2,750円
オベサ Sオベサ S幅約2.5×高さ約1.5cm990円
オベサ Mオベサ M幅約3.5×高さ約2.5cm1,980円
ホワイトゴースト Sホワイトゴースト S幅約2×高さ約8cm1,320円
飛竜 2.5号飛竜 2.5号2.5号2,574円
群星冠群星冠幅約3.5×高さ約3.5cm3,960円
ソテツキリン 1寸ソテツキリン 1寸1寸1,990円

価格は参考値で、販売時期により変わります。峨眉山とオベサは鉢径がどちらも7cm。同じ小鉢でも株幅が違うので、置きたい場所に合わせて選べます。

株の姿は丸型、群生型、白肌、塊根型、トゲ型とさまざまです。サイズ違いも別商品として、価格と見た目を具体的に紹介します。

峨眉山 S

峨眉山は、小さなパイナップルを思わせる丸い株が集まるユーフォルビアです。 Sサイズは葉幅約4cm、樹高約3cmで、鉢径は約7cm。小さな鉢でも、まとまりのある群生姿を楽しめます。

参考価格は990円。8商品の中でも手に取りやすい価格帯です。初めてユーフォルビアを置く人や、棚の一角に小さな株を飾りたい人に合います。

峨眉山は成長とともに群生していく姿も魅力です。Sは小さな株から育つ変化を楽しみたい人におすすめ。届く株の形は写真と少し異なる場合があります。

峨眉山 L

同じ 峨眉山でも、Lは幅約6cm、高さ約4cm。Sより幅が約2cm大きく、丸い株の集まりを最初から見応えのある姿で楽しみたい人におすすめです。

参考価格は2,750円で、Sとの差は1,760円あります。株幅も約1.5倍。置き場所に余裕があり、群生の雰囲気を優先するならLが合います。

SとLは峨眉山のサイズ違いです。鉢径はいずれも約7cm。鉢の幅より株そのものの広がりを見て選ぶと、棚の並べ方を決めやすくなります。

オベサ S

オベサは、丸くぽってりした株姿が特徴のユーフォルビアです。Sは幅約2.5cm、高さ約1.5cmで、鉢径約7cm。小さな球形の株を一鉢から育てたい人に合います。

参考価格は990円です。今回紹介する商品の中では手頃で、丸い株をまず一つ迎えたい人におすすめ。成長するとさらに丸みを帯び、花を咲かせることもあります。

オベサの原産地は南アフリカです。王立園芸協会は日当たりのよい場所と水はけのよい用土を挙げ、冬は乾かし気味に管理する方法を紹介しています。(RHSのオベサ栽培情報)

オベサ M

Mサイズは幅約3.5cm、高さ約2.5cm、鉢径は約7cmです。Sと同じ丸い オベサでも、幅・高さともに約1cm大きめ。株の存在感を優先する人にはこちらがおすすめです。

参考価格は1,980円で、Sのちょうど2倍です。小さな株から育てたいならS、購入時点で一回り大きな姿を楽しみたいならMが合います。

オベサは、葉の形や色柄より株の輪郭を楽しみたい人にぴったりです。SとMは鉢径が共通なので、サイズを上げても鉢の置き幅は大きく変わりません。

ホワイトゴースト

ホワイトゴーストは、白い幹が目を引くユーフォルビアです。幅約2cm、高さ約8cm、鉢径約7cm。幅は控えめでも、高さがあり、オベサや峨眉山とは違う縦のラインを作れます。

参考価格は1,320円です。白い姿をインテリアのアクセントにしたい人や、棚幅を取らずに高さを出したい人におすすめ。チョコレートをまとったような色合いと形も見どころです。

ユーフォルビア属は、傷ついたときに出る乳液が皮膚や目を刺激することがあります。植え替えなどで扱うときは手袋を使い、子どもやペットが口にしない場所に置いてください。(RHSのユーフォルビア栽培・安全情報)

ホワイトゴースト
ホワイトゴースト

飛竜

飛竜は、太く白い塊根から平たい枝を伸ばし、枝に鋭いトゲをつけます。大根を思わせる塊根と枝先のトゲが特徴。丸い株とは違う造形を楽しめます。

飛竜は2.5号表記で、参考価格は2,574円です。成長期の夏は土が完全に乾いてから水を与えます。気温が下がり始めたら回数を減らし、春まで断水気味に管理。日当たりと風通しのよい場所を好みます。

トゲの間には小さな黄色い花が咲きます。塊根・枝・トゲと見どころが多く、株の形を観察したい人におすすめです。置くときは、トゲが人や鉢に触れないよう周囲を広く空けてください。

群星冠

群星冠はステリスピナの和名で、星を散らしたようなトゲをつけます。株幅と高さは約3.5cm、鉢径は約7cm。小さな株にもトゲの表情が詰まっています。

参考価格は3,960円。今回紹介する商品の中では高めですが、トゲの密度や配置を楽しみたい人には、株の姿そのものが魅力です。南アフリカ原産のユーフォルビアです。

幅と高さがほぼ同じで、丸みのあるコンパクトなシルエットです。飛竜の長く伸びる枝と異なり、株全体に広がるトゲを近くで眺められます。鉢を手に取るときはトゲに触れないよう注意してください。

ソテツキリン

ソテツキリンは1寸苗で、参考価格は1,990円です。丸型のオベサや横に群れる峨眉山とは異なる名前で流通するユーフォルビアを育てたい人におすすめです。

購入時の株姿は、商品写真や販売ページで確かめてください。

価格は990円のオベサSより高く、1,980円のオベサMに近い水準です。丸い株の形ならオベサ、ソテツキリンを育てたいなら本品がおすすめです。

結論

小さな丸型から始めるならオベサS、株の存在感を求めるならオベサMがおすすめです。群生する姿が好みなら峨眉山S・L、白い縦長の株を飾るならホワイトゴーストが合います。

塊根とトゲの造形を楽しむなら飛竜、星形のトゲを近くで眺めたいなら群星冠。小苗から育てることを優先する人にはソテツキリンがおすすめです。

ユーフォルビアは種類によって姿が大きく異なります。価格だけでなく株幅・高さ・トゲの有無も見比べると、届いた後の置き場所を想像できます。気に入った姿と世話の条件が合う一鉢を選んでください。

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