
キャンプテーブル用サイドメッシュラックおすすめ2選
キャンプ中、テーブルの上にカトラリーや小物が集まって、料理を置く場所が狭くなることがあります。使うたびに荷物をどかすのは、ちょっと面倒ですよね。
そんな時は、テーブルの横へ取り付けるメッシュラックが便利です。天板の外に収納場所を足して、よく使う物を手元にまとめられます。
取付部の形やサイズは商品ごとに違います。今回は固定方法が分かるKaitouと、寸法・重さが分かる雑貨の国のアリスの2商品を紹介します。
テーブル脇の収納
サイドメッシュラックは、テーブルの天板上を空けながら小物や食器を置く場所を増やせるアイテムです。料理の皿と調理道具が重なりがちな時にも、置き場を分けられます。
メッシュバッグは中身が見えやすく、食器入れや小物の整理に使えます。商品によってはゴミ箱として使えるタイプもあります。今回の2商品はどちらも容量が約13Lです。
取付幅を調べる時は、ラックの外寸とテーブルに掛かる部分の寸法を分けて確認しましょう。フレーム全体のサイズが、そのまま取付可能な天板幅を示すとは限りません。
| 商品 | 容量 | 固定方式・寸法 | 重量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
Kaitou テーブルサイドラック | 約13L | テーブル脇に掛ける | 記載なし | 1,600円 |
雑貨の国のアリス 13Lラック | 約13L | フレーム約26×32×4cm | 約420g | 1,630円 |
Kaitouラック
Kaitouはフレームをテーブルのサイドに引っ掛けて使うタイプです。掛けるだけの構造です。設営や撤収を簡単に済ませたい人にはKaitouがおすすめです。
取付部には傷防止と滑り止めを兼ねたゴムキャップが付いています。テーブルの塗装面に金属フレームが直接当たりにくく、ラックがずれるのも抑えられる仕様です。
メッシュバッグは約13Lで、食器やカトラリー、調理中に出る小物をまとめる場所として使えます。テーブルの上に置きっぱなしになりやすい物を横へ移せば、食材や皿を広げるスペースを確保できます。
取付幅を重視する場合は、テーブルの縁に掛かる部分が天板の厚みや形状に収まるかを確認してください。商品のフレーム寸法ではなく、実際に掛ける箇所の形が合うかが大切です。
参考価格は1,600円です。もう一方の参考価格より30円安く、価格差は小さめ。天板への掛け方とゴムキャップ付きの取付部に魅力を感じるなら、Kaitouを候補にできます。

雑貨の国のアリス
雑貨の国のアリスのラックは、フレームが約26×32×4cmで、重さは約420gです。この寸法と重量は、持ち運ぶ荷物の大きさや収納場所を考える材料になります。
素材はスチールとポリエステル。メッシュバッグに小物や食器を入れる構成で、容量は約13Lです。Kaitouと同じサイズの収納量が目安になります。
固定方法を重視する人は、商品ページの画像でフレームの掛かり方を確認しましょう。寸法を重視する人は、約26×32×4cmのフレームサイズを基準に、テーブル脇へ出る大きさを見積もれます。
ラックの重さは約420gです。収納時にフレームの形が荷物の隙間へ収まるかも、キャンプ用品をまとめる際の判断材料になります。
参考価格は1,630円で、Kaitouとの価格差は30円です。販売価格は時期によって変わります。寸法と重量を確認して荷物の収まりを考えたい場合に、こちらを候補にできます。

結論
テーブルに掛ける固定方式と取付部のゴムキャップを重視するなら、Kaitou テーブルサイドラックがおすすめです。掛けるだけの簡単な構造で、約13Lのメッシュ収納を追加できます。
フレームの大きさや重さを見て持ち運びを考えたいなら、雑貨の国のアリス 13Lラックがおすすめです。約26×32×4cm、約420gという数値を、手持ちのテーブルや収納スペースと照らし合わせられます。
取付幅が気になる人は、フレーム全体の寸法だけで判断せず、天板へ掛かる部分の形を確認してください。どちらも価格は1,600円台が参考ですが、購入時には最新の表示価格も見ておきましょう。
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