木版画作家向け版画用当て板おすすめ1選|450×300mmの両面特大

木版画作家向け版画用当て板おすすめ1選|450×300mmの両面特大

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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版木を彫り終え、摺りの作業に入るときは、版木を置く板の寸法や表面の状態も気になります。作業台の上で版木が収まり、摺りの動きを邪魔しにくいことが大切ですね。

今回紹介するのは、美術出版エデュケーショナルの「版画 作業板 しな合板 両面特大」です。450×300mmの大きさで、両面を使えます。参考価格は2,310円で、時期によって変わります。

商品板の寸法厚さ材質参考価格
美術出版エデュケーショナル 版画 作業板 しな合板 両面特大版画 作業板 しな合板 両面特大450×300mm9mmしな合板2,310円

450×300mmの板

この作業板の大きさは、横450mm、縦300mmです。版木を置く作業場所の広さを考えるとき、まずこの寸法が目安になります。紙の寸法ではなく、板そのものの外寸です。

版木の寸法が作業板より小さければ、板の上に収まります。一方、版木が450×300mmに近いと、周囲に空くスペースは少なくなります。版木を置くスペースだけでなく、摺りのときに手を動かす位置も含めて作業面をイメージしたいところです。

版木を複数置いたり、版木と紙を並べたりするときは、それぞれの寸法に加えて、置いたあとの空き方も関わってきます。

版画 作業板 しな合板 両面特大
版画 作業板 しな合板 両面特大

しな合板の作業板

素材はしな合板です。木版画の作業で使う板を探している人にとって、材質は製品を見分ける基本情報のひとつです。450×300mmの作業面を持つ板ですね。

厚さは9mm。作業面の大きさと厚さは別の仕様なので、置き場所や収納場所を考えるときは両方を見ておくと、板の占める空間を把握しやすくなります。

板の材質や厚みは、作業台の高さを大きく変えないか、収納時にほかの道具と重ねやすいかにも関係します。作品づくりでは版木だけでなく、周辺の道具を含めた置き場所が必要です。外寸と厚さが分かると、保管場所を考える材料になります。

両面を使える

この作業板は両面使用できます。片側だけを使う板と比べて、表裏の両方が作業面になります。作業面を切り替えられるのは、一枚の板を使うときの特徴です。

表裏を使えるため、どちらの面を使うかは作業に合わせて選べます。片面を使ったあとにもう一面へ切り替えるなど、使い分けもできます。面の状態を確かめながら、作業板の両面を活かせます。

両面仕様でも板の外寸は変わらず、450×300×9mmです。片面ずつ別の大きさとして考えるのではなく、同じ寸法の面が二つあると捉えるとよいですね。作業スペースの広さ自体は、置く向きと版木のサイズで決まります。

三角止め口型

口の形は三角止め口型です。形状も、版画用の作業板を見分ける手がかりになります。

版画用の板は、寸法に加えて形状も確認したいところです。この商品は450×300mmの広さで、三角止め口型。作業面の広さと形の両方が判断材料になります。

使う作業台や周辺の道具との並びを考えるときは、寸法と形状を分けて見ると分かりやすくなります。寸法は版木や作業面の広さに、形状は板の構成に関わる情報です。

結論

版木の寸法が450×300mm以内で、しな合板の作業板を探している人には、美術出版エデュケーショナルの両面特大がおすすめです。厚さ9mmで両面使用でき、三角止め口型の形状も備えています。

版木が作業板と同じくらい大きい場合、外寸上は収まっても周囲に空くスペースが少なくなります。摺り面の広さにも余裕を持たせたい人は、版木の縦横寸法と450×300mmとの差を見て判断してください。

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