爬虫類ケージ用吸盤式エサ皿ホルダーおすすめ8選|皿数・本体寸法で比較

爬虫類ケージ用吸盤式エサ皿ホルダーおすすめ8選|皿数・本体寸法で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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爬虫類の餌皿には、床置きタイプのほか、吸盤でケージの壁面に固定するタイプもあります。床のスペースを空けたいときや、餌と水を別の場所に置きたいときに便利ですよね。

商品ごとに皿の数や本体寸法、容器の取り外しやすさが違います。吸盤で固定する部分と、餌を置く皿の大きさは別の寸法として見るところです。

小さなカップを一つ置くのか、餌と水を分けるのか。使い方によって候補は変わります。ここでは、爬虫類ケージ用の吸盤式エサ皿ホルダーを寸法や使い分けと合わせて紹介します。

候補を一覧

皿の数と本体サイズを並べると、商品ごとの使いどころが見えてきます。餌皿そのものの直径や幅と、本体全体の大きさは分けて掲載しました。

以下の価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。販売時期によって変わるため、購入時の価格も確認してください。

商品皿の数・寸法参考価格
EXAOMBLEEXAOMBLE2個・9×6×3.5cm603円
TVETE 2皿TVETE 2皿2皿・約11.5×6×6.5cm999円
IWOWHEROIWOWHERO11.7×6.3×5.7cm782円
SATiNU 1ボウルSATiNU 1ボウル1ボウル表記・直径約5cm998円
SATiNU 2ボウルSATiNU 2ボウル2ボウル表記・直径約5cm1,190円
iikuruiikuru2ディッシュ・19.5×9.5×10cm2,980円
TVETE 3皿TVETE 3皿3皿・約19×8×6cm1,659円
スドー レプタイルハンガースドー レプタイルハンガー上部空間に設置するフードカップ1,430円

EXAOMBLE

手頃な透明タイプなら、EXAOMBLEが選びやすい商品です。サイズは約9×6×3.5cm。紹介商品の中でも小さめで、省スペースで使えます。

2個入りなので、餌用と水用に分けられます。ケージ内の別々の場所に置く使い方もできます。透明で中身を確認しやすく、餌や水の残りも見えます。

表面はバリがなく滑らかです。這い回る小さな生き物が縁に触れることを考えると、角の仕上げも気になります。餌入れと水入れの両方に使えます。

参考価格は603円。今回の候補では最も手頃な価格帯です。透明な小型容器を複数用意したい飼育環境におすすめです。

TVETEの2皿

餌と水を一か所にまとめて皿を分けたいなら、TVETEの2皿タイプがおすすめです。本体サイズは約11.5×6×6.5cmで、EXAOMBLEより少し大きめ。透明なトレイを二つ備えています。

トレイは両方向へ反転でき、ケージ内の配置に合わせて向きを変えられます。ガラスやアクリルの水槽に取り付ける用途の商品です。

PP素材のトレイは水洗いでき、餌と飲み水を別々に扱えます。透明な容器から食べる様子を見られるのもポイント。小型爬虫類のフードボウルや水皿として使えます。

参考価格は999円です。二つの皿を使い分けたいけれど、三皿タイプほどの横幅を取らない商品が欲しい人におすすめします。

IWOWHERO

IWOWHEROは吊り下げ式のコンパクトな餌・水皿です。寸法は約11.7×6.3×5.7cm。

餌と水のどちらにも使えます。ケージ内の床面を使わずに設置できるため、床のスペースを確保したい飼育ケースにも使えます。床置きの皿に体が当たって動いてしまう環境でも、設置方法を変えられます。

表面は洗いやすく、日々の手入れがしやすい仕様です。マルチカラー表記で、透明容器とは見た目も異なります。

参考価格は782円。価格を抑えて吊り下げ式を試したい人や、約12cmの本体寸法がケージ内に収まる人におすすめです。

SATiNUの1ボウル

餌皿を一つ置くなら、SATiNUの1ボウル表記モデルが候補です。ボウルは直径約5cm、高さ約2.7cmの小型サイズ。餌や水の量が少ない生体用のコンパクトな形です。

ボウル部分は取り外して洗えます。ゼリー、水、生餌、ドライフードなど、液体や固形物を入れられます。

透明なボウルは中身が見えるので、残量を見ながら補充できます。吸盤で固定するホルダーと取り外せるボウルの組み合わせも特徴です。

参考価格は998円。直径約5cmのカップで足りる小さな餌を中心に与えているなら、ケージ内に一つの給餌場所を作るのにおすすめです。

SATiNUの2ボウル

餌用と水用の容器を並べるなら、SATiNUの2ボウル表記モデルが候補です。ボウルの直径は約5cmで、1ボウル表記モデルと同じサイズ。給餌場所を二つに分けられます。

透明カップは餌や水の残量が見やすく、ボウルを外して洗えます。カップを個別に扱えるので、餌と水で容器を分けたいときにも使えます。

本体サイズは約7×5×7cm。幅のあるトレイより小さなカップを二つ並べたい飼育ケースにおすすめです。

参考価格は1,190円です。一つのカップで餌と水を兼用せず、それぞれ専用の場所を作りたい場合に選べます。

iikuru

iikuruは二つのディッシュを備えた岩風のデザインです。本体サイズは約19.5×9.5×10cmで、今回の候補では大きめ。ケージの上部や壁面に余裕があり、自然な景観になじむ見た目を重視する人におすすめです。

餌入れと水入れを一台にまとめられます。ボウルは取り外して掃除でき、餌と水を同時に置いたり、複数の餌を分けたりできます。

ブラックカラーで、透明タイプとは印象が異なります。透明な容器で残量を確認するより、岩のような質感を飼育空間に取り入れたい人にとって、デザインの違いが選ぶ理由になります。

参考価格は2,980円。小型カップを安く追加する商品ではありません。二つの皿と大きめの本体、景観性を求める場合の候補です。

TVETEの3皿

餌や水を三つの区画に分けたいなら、TVETEの3皿タイプが候補です。本体は約19×8×6cm。2皿タイプより幅があり、湿った餌と乾いた餌などを同じ場所に置けます。

透明なトレイは取り外して個別に洗えます。餌と飲み水の両方に使える設計で、容器を置く場所を増やさずに壁面へ給餌エリアをまとめられます。

壁面やガラス、アクリル水槽などの滑らかな面に設置できます。床に置く餌皿を減らしたいケースや、給餌場所を一か所に寄せたい環境におすすめです。

参考価格は1,659円。小さな皿一つでは足りず、二皿より餌の種類を細かく分けたい人に適しています。

スドー

スドーのレプタイルハンガーは、爬虫類ケージ上部の隙間を活用するフードカップです。吸盤でガラス面の好きな位置に取り付けられます。上部の空間に餌入れを設けたい場合に使えます。

フードカップとアダプターの材質はポリプロピレン、吸盤は塩化ビニル樹脂です。ケージ上部の空間を使う点がこの商品の特徴です。

クレステッドゲッコーなどの飼育で、上の方にフードカップを置きたい人におすすめです。床面積より、ガラス面の設置位置や上部の空きを活用したい場合に役立ちます。

参考価格は1,430円。皿の数や幅より、ケージ上部に吸盤式の餌入れを設けたい人に向いています。

スドー レプタイルハンガー
スドー レプタイルハンガー

結論

省スペースで小さな皿を置くなら、9×6×3.5cmのEXAOMBLEや、直径約5cmのSATiNUが候補です。餌と水を分ける場合は、TVETEの2皿タイプかSATiNUの2ボウル表記モデルがおすすめです。

三つの餌入れを一か所にまとめるならTVETEの3皿タイプ。二皿と岩風の見た目を重視するならiikuruです。ケージ上部の隙間を活用したい人にはスドーが合います。

購入時は、本体寸法と餌皿の直径や幅を混同せず、ケージ内で使うスペースに合わせてください。吸盤を付ける面の素材も確認しましょう。ガラスやアクリル向けの商品は、その用途に沿って使うのが安心です。

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