模型塗装用マグネット式塗装持ち手アダプターおすすめ5選|軸径・ベース付属の違い

模型塗装用マグネット式塗装持ち手アダプターおすすめ5選|軸径・ベース付属の違い

オフ 投稿者: せせら編集部

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塗装中のパーツを棒ごと持ち替えられると、塗り残しを減らしやすくなります。マグネット式なら棒をベースへ立てておけるため、作業台で複数のパーツを乾かすときにも便利です。

商品によって金属ベースの有無や本数、軸径が違います。手持ちのベースに棒を追加するか、セットで一式そろえるかで候補が変わりますよね。

今回は、軸径やセット内容が分かる5種類を紹介します。24本セットや棒のみの12本入り、回転ベース付きなど、塗装スペースや使う本数に合わせて違いを見ていきましょう。

商品早見表

商品本数軸径ベース参考価格
AKEIE 24本セットAKEIE 24本セット24本約2.4mm付属1,699円
AKEIE 12本セットAKEIE 12本セット12本約2.4mm付属1,299円
AKEIE 塗装棒AKEIE 塗装棒12本約2.4mm別売り699円
ESJNNK 塗装棒ESJNNK 塗装棒12本約2.5mm—690円
SAKURAN 回転ベースセットSAKURAN 回転ベースセット12本—360°回転1,280円

価格はすべて2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。販売時期によって変わるので、購入時の表示価格を確認してください。SAKURANはシルバーとブラックの2色で、どちらも参考価格は同じです。

AKEIE 24本セット

塗装棒24本と金属製ベースが一緒になったセットです。棒は約2.4mmの金属製で、曲げて角度をつけられます。複数のパーツを同時に塗る人には、24本入りが候補になります。

クリップはゴムカバー付き。カバーは取り外せて、開閉角度は約25度です。小さめのパーツや細い部分を挟むときも、ゴムカバーがクリップとパーツの間に入ります。

ベースの寸法は21.5×18×2.1cmです。塗装棒を磁石で取り付けられ、棒の収納ケースとしても使えます。参考価格は1,699円で、同じAKEIEの12本セットより棒が12本多く入っています。

AKEIE 12本セット

棒12本と金属製ベースを一緒にそろえたい人には、ブラックのセットがあります。棒は約2.4mmで、曲げて角度をつけられる仕様です。クリップには取り外し可能なゴムカバーが付きます。

ベースも付属するため、塗装棒と置き場所をまとめて用意できます。塗装を始めたばかりで、棒とベースを別々に探す手間を省きたい人に合う組み合わせです。12本で足りる作業量なら、こちらが手頃でしょう。

参考価格は1,299円。24本セットとの価格差は400円です。あとから棒を買い足す可能性が高い場合は、最初から24本入りにすると、12本セットを2つ買うより合計を抑えられます。

AKEIE 塗装棒12本

こちらは塗装棒だけの12本入りで、金属ベースは別売りです。すでに磁石で棒を立てられるベースを使っている人や、棒の本数を増やしたい人に合います。参考価格は699円です。

棒の軸径は約2.4mm。曲げてパーツの向きを調整できます。金属クリップには取り外し可能なゴムカバーが付き、開閉角度は約25度です。ベース付きの商品と同じ棒を追加できます。

ベースが付かないため、磁石で棒を立てて並べるには金属ベースが別に必要です。手持ちのベースがある人なら、12本を699円で追加できます。

ESJNNK 塗装棒12本

ESJNNKも金属製の塗装棒12本入りです。軸径は約2.5mm、全長は約125mm。クリップ部分の長さは約30mmです。手持ちの棒と太さや長さを数値で比べられます。

棒は曲げて角度を変えられます。ゴムカバー付きのクリップでパーツを挟み、カバーは取り外し可能です。棒を追加したい人や、軸径約2.5mmの製品を探している人に合います。

参考価格は690円で、紹介した12本入りの中では最も安い価格です。ベースと組み合わせて使う商品なので、すでに持っているベースへ追加するときは、磁石で保持できる形かを確認しましょう。メモや名刺を挟んだり、鉄製の棚に付けたりする用途もあります。

SAKURAN 回転ベース

塗装棒12本と360度回転するマグネット式ベースのセットです。ベースを動かさずに向きを変えられます。パーツの角度を変えながら塗る作業に使え、ベース寸法は18×11×2cmです。

棒は金属製で、角度を曲げて調整できます。クリップにはゴムカバーが付き、パーツを固定します。径の数値を基準にしたい場合は、AKEIEかESJNNKが比較しやすいでしょう。

シルバーとブラックの2色で、どちらも参考価格は1,280円です。セット内容と回転機能は共通。金属ベースも一緒にそろえたい人や、塗装中にベースごと回したい人に合います。

SAKURAN 回転ベースセット
SAKURAN 回転ベースセット

結論

棒を一度に多く並べるなら、ベース付きで24本入ったAKEIE。ベースを持っていて本数だけ追加するなら、699円のAKEIEか690円のESJNNKが候補です。軸径はAKEIEが約2.4mm、ESJNNKが約2.5mmなので、手持ちの棒と近い太さを選べます。

ベース付きで12本から始めるならAKEIEのブラックセット、回転操作も重視するならSAKURANを選べます。磁石径の数字だけで判断せず、ベースが付属するか、棒を追加購入する形かを商品ごとに確認しましょう。

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