ガラスペン用洗浄カップはどれ?六角形カップと呉竹の洗浄セット

ガラスペン用洗浄カップはどれ?六角形カップと呉竹の洗浄セット

オフ 投稿者: せせら編集部

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ガラスペンを使ったあと、ペン先の溝に残ったインクを水で落としていると、洗う道具に迷うことがあります。小さな洗浄カップは机に置きやすく、開口部や内部の形によってペン先を動かせる余裕も変わります。

洗浄カップとして紹介するのは、六角形のガラス製カップです。呉竹の洗浄セットは、専用ブラシとアルカリ電解水を使う補助用品として取り上げます。

商品種類主な特徴参考価格
KAJNBN 多目的ペン洗浄カップKAJNBN 多目的ペン洗浄カップガラス製カップ・2個セット六角形、約4.3×4.3×3.8cm1,339円
呉竹 ガラスペン洗浄セット ECF170-GPC呉竹 ガラスペン洗浄セット ECF170-GPC洗浄ブラシ・液のセット専用ブラシ、アルカリ電解水25ml629円

六角形のガラスカップ

KAJNBNのカップは透明なガラス製です。六角形の小型容器が2個セットになっていて、外寸は約4.3×4.3×3.8cm。筆記具まわりに置いても場所を取りにくいサイズ感です。

ペン先を水に浸して洗う容器として使えます。商品名には万年筆やディップペン向けの用途も示されています。ガラス製なので、インクの色が水へ移った様子を外から見やすいのも特徴です。

六角形は丸い容器と違い、机の上で転がりにくい形です。2個あるため、色の違うインクを使うときに容器を分けて置けます。片方を洗浄用、もう片方を一時置き用にする使い方もできます。

KAJNBN 多目的ペン洗浄カップ
KAJNBN 多目的ペン洗浄カップ

呉竹の洗浄セット

呉竹のECF170-GPCは、ガラスペンやつけペンのお手入れ用セットです。専用ブラシペンと、洗剤成分を含まないアルカリ電解水25mlが入っています。

付属の洗浄液で4〜5回補充できます。カップにペン先を浸す方法とは洗浄部の形が異なり、このセットでは専用ブラシと洗浄液を使います。

洗浄カップとブラシセットでは、ペンの洗い方が異なります。ペン先を水に浸して洗う容器ならKAJNBN、専用ブラシと洗浄液を使うセットなら呉竹が該当します。呉竹は洗浄カップのおすすめ数には含めません。

呉竹 ガラスペン洗浄セット ECF170-GPC
呉竹 ガラスペン洗浄セット ECF170-GPC

結論

ペン先を水に浸して洗うガラス製カップを探している人には、六角形で2個入りのKAJNBN 多目的ペン洗浄カップがおすすめです。呉竹のECF170-GPCは、専用ブラシと洗浄液を使う洗浄セットです。

容量や開口径、カップ内部の洗浄部形状で商品を比較するなら、それぞれの数値と構造が明示された製品を同じ条件で並べることが欠かせません。今回の候補では外寸だけで容量や開口の広さを評価せず、用途に沿って購入対象を分けてください。

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