陶芸家向け 毛丈・筆幅別 撥水剤用筆|細部用の面相筆

陶芸家向け 毛丈・筆幅別 撥水剤用筆|細部用の面相筆

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

撥水剤を筆で塗るとき、細い線を引きたい場面と、器の高台をまとめて塗りたい場面では、筆にほしい幅が違います。毛丈が長い筆と短い筆では、液を含む量や先端のまとまりも変わります。

筆を絵付けや釉薬と共用すると、残った撥水剤が次の作業に混ざることがあります。撥水剤用の筆を分けておけば、作業台で取り違えにくいですね。

特選面相筆 中は、穂丈16mm、筆幅3.0mm、全長約200mm。細い境界線を塗る場面に使いやすい寸法です。

撥水筆の早見表

筆穂丈筆幅参考価格
特選 面相筆 中特選 面相筆 中16mm3.0mm350円

表の穂丈と幅は毛先の寸法です。柄の長さではありません。面相筆は毛丈に対して幅が細く、筆先の見え方や一度に塗れる幅に差が出ます。

参考価格は350円です。2026年9月28日時点のAmazon価格で、時期によって変わります。撥水剤の種類によって塗布方法は異なるため、使う撥水剤の表示も確認してください。

線や細部なら面相筆

特選 面相筆 中は、イタチ毛混毛の陶芸用面相筆です。穂丈16mm、筆幅3.0mm、全長約200mm。細い穂先で器の縁や模様のきわへ撥水剤を置けます。

筆幅3mmなら、幅広い筆より細い線を意識しやすくなります。高台の内側や釉薬を避けたい部分の境界に沿って塗るとき、液が隣の面へはみ出すのを抑えやすい寸法です。細い線を引く範囲が多い作品にも使えます。

穂丈は16mmあり、極端に短い毛先ではありません。筆を寝かせれば接する面を少し広げられます。穂先を立てれば細部へ当てやすく、持ち方で塗布幅を加減できます。

撥水剤専用の筆を一本用意するなら、この面相筆がおすすめです。細い境界線を多く塗る人にも使えます。

結論

細い線や模様のきわには、穂丈16mm、幅3.0mmの特選面相筆 中がおすすめです。

撥水剤用の筆は、使う撥水剤専用として管理してください。撥水剤が筆に残ると洗浄が難しい製品もあります。筆の寸法を用途ごとに分けておけば、細部用と面塗り用の取り違えも防げます。

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。