
ビーズ刺繍用ビーズスピナー針おすすめ2選|軸径0.6mm・0.7mmとセット本数で比較
ビーズスピナーを使うと、ビーズをまとめて糸へ通せるので、同じ作業を何度も繰り返すときに助かります。ところが、針の軸径や針先の形が違うと、手持ちのビーズに通るか、糸をセットしやすいかも変わってきます。
今回は、軸径0.6mm・0.7mmの針を含むuxcellの5本セットと、直径0.7mmのSlyoyosの14本セットを紹介します。価格に加えて、長さや針穴の作りも見ていきます。
先に押さえたいのは、針の軸径が小さくても、針穴部分までビーズを通せるとは限らないこと。穴径との相性は、針のいちばん太い部分を基準に考える必要があります。
候補の全体像
今回の2商品は、針の細さと本数に違いがあります。軸径0.6mmも使いたいならuxcell、同じ0.7mmの針を多めに持ちたいならSlyoyosが候補です。
価格はどちらも2026年9月28日時点のAmazon参考価格で、時期によって変わります。セット本数だけならSlyoyosが多く、細い軸径を含む点ではuxcellに特徴があります。
uxcellの5本セット
uxcellのセットは、軸径0.6mmと0.7mmの針を含む5本入りです。細いビーズ穴には0.6mmのほうが通しやすく、0.7mmも手元に置ける構成になっています。
針の長さは140mmと190mmの2種類です。ビーズスピナーでは針をビーズへ差し入れる長さが作業感に関わるため、長さ違いがある点は、手元のスピナーや作業位置に合わせる材料になります。
素材はステンレス製。錆びにくく、繰り返し使えます。太さや長さの異なる針を使い分けたい人にも便利な5本セットです。
針穴は大きめで、糸を通しやすい作りです。

Slyoyosの14本セット
Slyoyosは14本入りで、針の直径は0.7mmです。0.6mmの細さは含まれませんが、同じ太さの針を複数本そろえたい人には本数が魅力です。
針の長さは6.7インチ、約170mmです。uxcellの140mmと190mmの中間に近い長さで、同じ長さの針を複数持ちたい人におすすめです。
素材は炭素鋼です。針穴は大きく、糸を通しやすいように広げられます。曲がったハンドルが針の向きを保つ作りです。
ビーズスピナーのほか、ビーズ織りやビーズボード、ビーズマットなどと一緒に使えます。ネックレスやブレスレットなどの制作に使う針を多く持ちたい人におすすめです。

結論
細いビーズ穴にも対応できる余地を残したいなら、0.6mmと0.7mmの両方を含むuxcellがおすすめです。長さは140mm・190mmの2種類で、素材はステンレス製。5本の中で太さや長さを使い分けたい人に向きます。
0.7mmの針を使う人や、予備を含めて針を多く持ちたい人にはSlyoyosがおすすめです。14本入りで、広げられる針穴と曲がったハンドルが特徴。針径の細さより本数を重視する人に適しています。
どちらの場合も、ビーズ穴は針の軸だけでなく針穴部分まで通る必要があります。参考価格はuxcellが999円、Slyoyosが879円ですが、いずれも2026年9月28日時点の目安で変動します。
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