
ディアボロ用交換糸おすすめ3選|長さ・太さ・素材別
ディアボロの交換糸は、長さや太さが少し違うだけでも、買ったあとにいつもの糸と感触が違うと感じることがあります。定番の交換用ストリングスにするか、たっぷり巻かれた太めの綿ロープにするか。まずは紹介する3商品を一覧で見ていきましょう。
JDAストリングスは約38mで、初心者から複数個を使う練習まで幅広く使える定番品です。綿製の2商品はどちらも2mmで100m。長さを重視する人には、この2商品がおすすめです。素材と太さが異なるため、同じ交換糸でも商品の特徴はかなり違います。
| 商品 | 長さ、太さ | 素材、色 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
日本ディアボロ協会 JDAストリングス | 約38m、約1.6mm | ストリングス、グリーン、ピンク、オレンジ | 1,760円 |
ULTECHNOVO ディアボロ糸 | 100m、2mm | 綿、ベージュ | 1,759円 |
JUMPLAWN ディアボロ用綿ロープ | 100m、2mm | 綿、ベージュ | 1,239円 |
価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。販売時期によって変わるため、注文時の表示を確認してください。
JDAストリングス
日本ディアボロ協会のJDAストリングスは、初心者から上級者まで使える交換用ストリングスです。長さは約38m、太さは約1.6mmで、約18回分が目安です。
糸を替えたあとの感触が大きく変わると、慣れた技でもタイミングを取り直すことがあります。普段の練習に近い仕様を保ちたい人には、ディアボロ用として作られたJDAストリングスがおすすめです。初めての交換でも選びやすい一本ですね。
100m巻きほどの大容量ではありませんが、交換用の糸を確保しやすく、余りを長く保管したくない人にも扱いやすいサイズです。グリーン、ピンク、オレンジがあり、色で道具の印象を変えられます。
参考価格は1,760円です。色が違っても、長さや太さなど基本仕様は共通です。迷ったときは、まずこのJDAストリングスを基準にすると、しなやかさと約38mという分量のバランスを取りやすいでしょう。

ULTECHNOVO
ULTECHNOVOのディアボロ糸は、綿製の2mmロープが100m巻かれた商品です。JDAストリングスの約38mと比べて、長さは約2.6倍。複数のディアボロを使う人や練習用の予備をまとめて確保したい人には、この大容量タイプがおすすめです。
太さ2mmは、JDAストリングスの約1.6mmより数値上0.4mm太めです。糸を張ったときの太さもはっきり異なります。これまで細めの専用ストリングスを使ってきた人は、同じ感触を期待せず、太い綿ロープを試したいときに選ぶとよいでしょう。
色はベージュで、素材は綿です。商品名では1本輪と2本輪のディアボロへの対応をうたっています。100mを使い切る見込みがあり、綿素材のロープをまとめて用意したい人におすすめです。
参考価格は1,759円。JDAストリングスと価格はほぼ同じですが、長さは大きく上回ります。太さと素材も異なるため、長さだけで上位とは判断できません。使い慣れた感触を優先するならJDA、長さを優先するならこちらです。

JUMPLAWN
JUMPLAWNのディアボロ用綿ロープも、綿製で2mm、長さは100mです。太さと長さはULTECHNOVOと同じ。価格を中心に比べたい人には、こちらが候補になります。商品名では片輪と両輪のディアボロへの対応を掲げています。
参考価格は1,239円で、3商品のなかではもっとも手頃です。ULTECHNOVOより520円安く、長さと太さは同じ100m、2mm。綿ロープを試したい人や、費用を抑えて交換用の量を確保したい人におすすめです。
綿糸の商品を選ぶ場合は、ディアボロ用ストリングスとして販売されているJDA品とは規格が異なる点を押さえておきましょう。JUMPLAWNは綿ロープとしての長さと太さが特徴です。専用ストリングスに近い細さや感触を求める人には、太さ2mmの綿製ロープよりJDAストリングスがおすすめです。
ULTECHNOVOとの違いは、主に価格です。どちらも100m、2mmのベージュの綿ロープ。仕様をそろえて見ると、支払額を抑えたい人にはJUMPLAWNがおすすめです。

結論
普段のディアボロ練習に使う交換糸なら、日本ディアボロ協会のJDAストリングスが第一候補です。約38m、約1.6mmで、初心者から上級者までおすすめの商品です。グリーン、ピンク、オレンジから好みの色を選べます。
長さを優先し、2mmの綿ロープを100m用意したい人にはULTECHNOVOかJUMPLAWNがおすすめです。価格重視なら参考価格1,239円のJUMPLAWN、同じ2mm、100mの商品を探すならULTECHNOVOも検討できます。
細めの専用ストリングスの感触を保ちたい人にはJDA、綿製の太いロープを長く使いたい人には2商品。長さだけで決めず、いま使っている糸との太さや素材の違いまで確認すると、交換後のミスマッチを抑えられます。
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