アマチュア無線用モールス電鍵ベースおすすめ4選|寸法・重量・滑り止め素材を比較

アマチュア無線用モールス電鍵ベースおすすめ4選|寸法・重量・滑り止め素材を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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机の上でモールス電鍵を操作すると、わずかな滑りでも指先の感覚が変わります。底面の広さに加え、重量や磁石、ゴム足の有無も使い心地に関わりますよね。

本体寸法は底面寸法と同じとは限りません。4機種の固定方式には、マグネットベースとシリコン足があります。

価格は2026年9月28日時点の参考価格です。販売時期によって変わるため、購入時は表示価格をご確認ください。

4機種の早見表

商品本体寸法表記重量底面・滑り止め参考価格
SOCOCO 両面テーブルキーSOCOCO 両面テーブルキーコンパクト軽量設計マグネットベース、保護用フットパッド付属3,731円
PUTIKEEG ミニキーPUTIKEEG ミニキー10×7×5cm200gシリコン足4個4,980円
PUTIKEEG 3磁石ベースPUTIKEEG 3磁石ベース3×4×7cm約100g3個の磁石で鉄製面に固定11,500円
PUTIKEEG MCT05PUTIKEEG MCT057.5×4.5×4.3cm約64gシリコン足4個8,999円

SOCOCO

SOCOCOは、両面パドルとマグネットベースを備えたコンパクトな電鍵です。軽量設計で持ち運びやすく、自宅の机や移動先での運用にも使えます。

底面には磁石による固定機構があり、保護用フットパッドも付属します。磁石で固定でき、設置面を保護する部材も使えるのが特徴です。

参考価格は3,731円。

SOCOCO 両面テーブルキー
SOCOCO 両面テーブルキー

PUTIKEEGミニ

ミニキーは本体寸法が10×7×5cm、重量200gです。

シリコンの摩擦で机上の滑りを抑える方式です。底面にはシリコン製の足が4個あります。木製デスクなど、磁石が付かない場所にも置いて使えます。

パドル間隔は左右それぞれ調節でき、外部工具は不要です。机に置いて練習し、シリコン足で天板も保護したい人におすすめです。参考価格は4,980円です。

PUTIKEEG 3磁石

3磁石ベースのモデルは、本体寸法3×4×7cm、重量約100g。小さく軽い設計で、携帯用無線機と一緒に持ち出す運用にも扱いやすいサイズです。

底面には3個の磁石があり、鉄製の面へ直接固定できます。金属製の無線機ケースなどに取り付ける方式です。木や樹脂の机でシリコン足を使うタイプとは固定方法が異なります。

磁石で固定できる場所なら、パドル操作中に本体を押さえる手間を減らせます。磁石の付かない天板では固定できません。参考価格は11,500円です。

PUTIKEEG 3磁石ベース
PUTIKEEG 3磁石ベース

PUTIKEEG MCT05

MCT05は本体寸法7.5×4.5×4.3cm、重量は約64gです。片手に収まる小型タイプで、4機種の中でも持ち運びやすさが際立ちます。

底面にはシリコン製の足が4個付いています。シリコンは机との摩擦を得やすく、操作時のずれを抑える素材です。木製の机や一般的な作業台に置いて使えます。

アルミ合金の本体に磁気反発式のパドルを組み合わせています。左右のパドル間隔も個別に調整できます。軽い本体をシリコン足で支えるタイプとして、携行性と机上での滑りにくさを両立したい人におすすめです。参考価格は8,999円。

結論

木製デスクで使うなら、シリコン足が4個あるPUTIKEEGミニキーかMCT05がおすすめです。200gのミニキーと約64gのMCT05から、携行性を重視するかどうかで決められます。

鉄製の面へ磁石で固定したい場合は、3磁石ベースのPUTIKEEGがおすすめです。設置場所が金属面かどうかで使い勝手が決まるため、机の素材と固定方式を対応させてください。

価格を抑えつつ磁石ベースと保護用フットパッドを備えた機種が欲しいならSOCOCO。寸法の数値より、付属パッドと固定方法を重視する人に向いています。

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