
測量作業員向けアルミスタッフおすすめ6選|路盤高さ確認用の目盛仕様・継ぎ数
路盤高さの確認中、スタッフの目盛が読みにくい。必要な高さまで伸びず、測定の手が止まることもあります。現場用の一本は、全長と目盛を作業に合わせたいところです。
アルミスタッフは全長のほか、伸縮段数や収納長、表裏の目盛も製品ごとに違います。購入時に見落としやすい違いですね。
現場で必要な最大長を満たすことが、路盤高さ確認の前提です。早見表では、5m標準型、短尺型、軽量コンパクト型を取り上げます。
候補の早見表
| 商品 | 全長 | 継ぎ数 | 主な目盛 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
シンワ アルミスタッフ II 73267 | 5m | 5段 | 表10mm・裏1mm | 6,109円 |
シンワ アルミスタッフ II 73266 | 5m | 4段 | 表10mm・裏1mm | 5,693円 |
シンワ アルミスタッフ II 73264 | 3m | 3段 | 表10mm・裏1mm | 3,913円 |
マイゾックス サンアルゴー ALG-55Y | 5m | 5段 | — | 6,351円 |
シンワ アルミスタッフ ミニ棒 76863 | 2m | 2段 | — | 3,023円 |
タジマ ミニスタッフ MSF-30 | 3m | 3段 | ミリ表示・内のり目盛 | 4,818円 |
参考価格は2026年9月29日時点のAmazon価格です。販売時期や出品状況によって変わります。
シンワIIは表の10mm目盛と、裏の基準から続く1mmピッチ目盛を備えます。シンワ測定
5mの標準型
シンワ アルミスタッフ II 73267は、路盤高さの確認に使う5m型の基本候補です。表10mm・裏1mmの目盛を両面で使い分けられます。5段構成で縮長は1,244mm、参考価格は6,109円です。メーカー仕様

同じ5mの73266は4段構成で、縮長は1,489mm。参考価格は5,693円です。車内や工具箱に約1.5mの収納スペースを確保でき、価格を少し抑えたい現場ならこちらが現実的でしょう。

5mの目盛付き標尺を一本そろえるなら、シンワ73267がおすすめです。収納性より価格を優先し、長い収納スペースを確保できるなら73266が候補になります。
3mと短尺型
シンワII 73264は、3m・3段で縮長1,188mm。幅50mm、重量1.1kgです。参考価格は3,913円。普段の測定範囲が3mに収まる現場では持ち出しやすい一本です。シンワ測定

2mのシンワ ミニ棒76863は2段で、収納長1,085mm、重量0.4kgです。参考価格は3,023円。高さ方向の測定範囲が2m以内で、補助作業でも軽さを重視する人には76863がおすすめです。

タジマ MSF-30は3m・3段で、ミリ単位表示と裏面の内のり測定目盛を備えます。参考価格は4,818円。路盤高さと内寸の両方を測る場面では、内のり測定目盛を使えます。

結論
5mを使う現場では、縮長1,244mmで持ち運びやすいシンワ73267がおすすめです。価格を抑えながら5mを確保するなら73266。測定範囲が3m以内なら73264を選ぶと、必要な長さに対して道具を大きくしすぎません。
細かな寸法を読む機会が多いなら、裏面1mm目盛付きのシンワIIがおすすめです。マイゾックスALG-55Yも候補です。必要な最大長と収納場所を決めると、段数まで絞り込めます。

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