ドリルゲージおすすめ4選|再研磨後の小径刃先確認と対応径

ドリルゲージおすすめ4選|再研磨後の小径刃先確認と対応径

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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ドリルを再研磨したあと、刃先の角度や左右の切れ刃を目で見るだけでは、わずかな差を見落としがちです。現場で繰り返し確認するなら、いつも使う角度とドリル径に合うゲージをそろえておくと、仕上がりを判断しやすくなります。

「ドリルゲージ」と呼ばれる製品には、角度を当てて確認する薄板タイプと、スライド目盛りで刃先の長さや左右差まで見るタイプがあります。小径ドリルの測定範囲も製品によって異なるため、名称だけで判断しないようにしましょう。

ここでは60〜160°の角度確認に使えるタイプと、直径3mmから測定できるスライド式を中心に4商品を紹介します。刃先角度の目安を素早く見るのか、研磨後の左右バランスも確かめるのかで候補を分けました。

早見表

商品角度・対応径など目盛り・確認内容参考価格
TRUSCO TG-ATRUSCO TG-A60・70・90・118・125・135・150・160°角度刻印、刃先角度の照合904円
新潟精機 DPG-A新潟精機 DPG-A材質:SUS420J2—1,220円
TRUSCO TG-DP118TRUSCO TG-DP118先端角118°—2,491円
新潟精機 S-118新潟精機 S-118直径3〜40mm、先端角118°、器差±1.5°—2,916円

価格は2026年9月29日時点のAmazon参考価格です。販売時期や店舗によって変わるため、購入時に最新価格をご確認ください。

TRUSCO TG-A

TG-Aは60°、70°、90°、118°、125°、135°、150°、160°の8種類の角度を確認できるドリル刃先ゲージです。角度が複数必要な職場でも、ゲージを持ち替えずに照合できます。TRUSCOの製品情報

参考価格は904円で、4商品の中では手に取りやすい価格帯です。まず角度の照合を始めたい場合や、118°以外の刃先も使う作業場におすすめです。

新潟精機 DPG-A

DPG-Aは新潟精機のドリル刃先ゲージで、本体材質はSUS420J2。寸法は10.5×18×0.8cmで、質量は0.1kgです。

参考価格は1,220円です。本体寸法をもとに、現場での保管場所や持ち運び方に合うか確認できます。

TRUSCO TG-DP118

TG-DP118は先端角118°のドリルポイントゲージです。参考価格は2,491円、質量は160gです。

新潟精機 S-118

S-118は直径3〜40mmに対応し、118°を基準に刃先を確認するスライドドリルポイントゲージです。

参考価格は2,916円。器差は±1.5°で、質量は0.2kgです。測定径は3〜40mmなので、3mm未満のドリルには対応しません。

結論

多種類の角度を手早く照合するなら、8角度に対応するTG-Aがおすすめです。

直径3mm以上のドリルを確認するなら、対応径が明記されているS-118をおすすめします。

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