サーフ投げカレイ釣り用三脚竿受け おすすめ8選

サーフ投げカレイ釣り用三脚竿受け おすすめ8選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

サーフの投げ釣りでカレイを狙うとき、竿受けの高さと持ち運びやすさは気になるところです。三脚竿受けは製品によって全長や収納寸法が異なり、角度を調節できるモデルもあります。

下の早見表では、全長や伸縮範囲、仕舞寸法が分かる製品をまとめました。価格は2026年9月30日時点のAmazon参考価格で、時期によって変わります。

早見表

商品高さ・全長仕舞寸法など参考価格
第一精工 DX3号第一精工 DX3号1200mm530mm、3本継4,140円
第一精工 DXミニ2号第一精工 DXミニ2号800mm480mm、2本継3,295円
プロックス 3段48cmプロックス 3段48cm48cm竿受け角度調節、折りたたみ式3,068円
プロックス 2段70cmプロックス 2段70cm70cm竿受け角度調節、折りたたみ式3,095円
第一精工 DX2号第一精工 DX2号1300mm750mm、2本継4,900円
第一精工 W 2号第一精工 W 2号1200mm750mm、2段式3,978円
第一精工 W 3号第一精工 W 3号1250mm570mm、3段式4,615円
LakymisyLakymisy43〜60cm約430g、5本の竿に対応1,499円

第一精工 DX3号

第一精工のサーフ三脚レバー式 DX3号は全長1200mmの3本継で、仕舞寸法は530mmです。

DX2号と比べると全長は100mm短く、仕舞寸法は220mm短めです。移動時に三脚の長さが気になる場合、この差は選ぶ基準になりますね。

シルバー色で参考価格は4,140円、長さと収納寸法の両方を見て選びたい人に扱いやすい仕様です。

第一精工ミニ2号

第一精工のサーフ三脚レバー式 DXミニ2号は全長800mmの2本継で、仕舞寸法は480mmです。第一精工のモデルでは全長が最も短い製品です。

高さを控えめにしたい場合や、持ち運ぶ道具の長さを抑えたい場合に選びやすいでしょう。DX3号より全長は400mm短く、仕舞寸法も50mm小さくまとまります。

シルバー色で参考価格は3,295円、長い三脚を必要とせず収納時の短さを優先する人におすすめです。

第一精工 DXミニ2号
第一精工 DXミニ2号

プロックス48cm

プロックスのフィッシング三脚2WAY竿受 3段-48CMは、3段タイプの48cmモデルで、脚の開きを大きく設計し安定性を高めています。

竿受けは角度を調節でき、別に竿掛けも備えています。竿の置き方を変えたいときに、二つの保持方法を使い分けられるのが特徴です。

脚は伸縮し、竿掛けは折りたたんで収納できます。参考価格は3,068円。高さを抑えた2WAY仕様を探している人におすすめです。

プロックス 3段48cm
プロックス 3段48cm

プロックス70cm

プロックスのフィッシング三脚2WAY竿受 2段-70CMは、2段タイプの70cmモデルです。48cmタイプより高さのあるモデルを探している人に選びやすいサイズです。

角度調節式の竿受けと竿掛けを備え、竿を置く角度や方法を変えられます。脚を伸縮でき、竿掛けも折りたためるため、機能を使い分けながら収納できます。

参考価格は3,095円。48cmタイプとの価格差は27円なので、高さの違いを基準に選びやすいですね。

プロックス 2段70cm
プロックス 2段70cm

第一精工 DX2号

第一精工のサーフ三脚レバー式 DX2号は全長1300mmの2本継で、第一精工の三脚では最も長いモデルです。

仕舞寸法は750mm。DX3号の530mmと比べると220mm長いため、収納時の寸法も確認しておきたいところです。持ち運び時に長さが気にならないなら、全長1300mmを活用できます。

シルバー色で参考価格は4,900円。長さを重視する人にはDX2号、収納時の短さを重視する人にはDX3号という分け方が分かりやすいでしょう。

第一精工 W 2号

第一精工のサーフ三脚W 2号はアルミ製の2段式で、全長1200mm、仕舞寸法は750mmです。脚固定用ベルクロテープを含む重量は約0.7kgです。

パイプ径は細い側が15.5mm、太い側が18.5mm。寸法と重量を確認して選びたい人にとって、仕様の分かりやすいモデルですね。

参考価格は3,978円。仕舞寸法750mmの2段三脚を探していて、DX2号より価格を抑えたい場合に比べてみてください。

第一精工 W 3号

第一精工のサーフ三脚W 3号はアルミ製の3段式で、全長1250mm、仕舞寸法は570mmです。

DX3号と比べると全長は50mm長く、仕舞寸法は40mm長めです。三脚を収納したときの長さを抑えつつ、全長1250mmのモデルが欲しい人におすすめできます。

参考価格は4,615円。3段式で全長を確保し、仕舞寸法も750mmより短くしたいときに見比べたい製品です。

Lakymisy

Lakymisyの三脚スタンドはアルミニウム合金製で、高さを43〜60cmに調節できます。重量は約430gで、使わないときは折りたたんで持ち運べます。

同時に5本の竿を支えられ、中央にはフックが付いています。複数の竿を並べたい場合や、バケツなどを吊り下げる場所が欲しい場合に使いやすい仕様です。

参考価格は1,499円。高さ調節と軽さを重視する人におすすめです。竿を複数支える機能も必要なら、対応本数を比較材料にできます。

結論

高さと収納寸法のバランスで選ぶなら、第一精工 DX3号が有力です。全長1200mmで仕舞寸法は530mm。より長い全長が必要なら、1300mmのDX2号を選びましょう。

持ち運びやすさを優先するなら、仕舞寸法570mmの第一精工 W 3号も比較対象です。角度調節できる竿受けと竿掛けを使いたい人には、プロックスの48cmまたは70cmモデルが合います。

軽さと複数本対応を重視するならLakymisy。高さ43〜60cm、約430gで5本の竿を支えられます。価格や仕様は時期によって変わるため、購入時に最新の表示も確認してください。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。