船ヤリイカ釣り用投入器のおすすめ2選

船ヤリイカ釣り用投入器のおすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

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船ヤリイカ釣りでは長い仕掛けに複数のプラヅノを並べます。ツノや幹糸が絡むと投入に手間取り、群れがいる時間を逃したくないですよね。

投入器はツノを収め、長い仕掛けの絡みを抑えて投入を助ける道具です。ダイワも船イカ釣りで欠かせない道具として紹介しています。DAIWAのイカ釣り入門

対象はダイワのイカヅノ投入器750813と8本組の750820です。展開時と収納時の横幅や重さにも差があります。

二機種の早見表

どちらも全長100cmで、折りたたんで収納できます。

商品本数展開時寸法収納時寸法自重Amazon参考価格
ダイワ イカヅノ投入器 750813ダイワ イカヅノ投入器 750813100×35×9cm100×23×14cm約1,550g19,498円
ダイワ イカヅノ投入器 750820ダイワ イカヅノ投入器 7508208本100×47×9cm100×29×14cm約2,050g28,634円

価格は2026年9月30日時点のAmazon参考価格で、時期によって変わります。ダイワ公式の製品ページ

750813の仕様

750813は展開時の幅が35cm、収納時は23cm、自重は約1,550gです。8本組より横幅を抑えられます。

ダイワの入門ガイドでは、イカ釣りに慣れていない人は5〜6本から始める方法が紹介されています。慣れてから徐々に本数を増やします。

船の釣座で道具の置き場に余裕がないとき、幅35cmなら8本組より12cmぶん横幅を抑えられます。

自重は約1.55kgで、釣具と一緒に船へ持ち込むときの重さを抑えられます。展開時の幅も35cmです.

ダイワのイカヅノ投入器750813
ダイワのイカヅノ投入器750813

8本組の仕様

750820は8本組。幅47cm、自重は約2,050gです。750813と同じ100cmの長さで、横幅は12cm広くなります。7〜8本のツノを並べる仕掛けを使う人向けです。

8本組にはツノを8本収納できます。7本や8本の仕掛けでも、ツノを別の場所に置かずに並べておけます。

8本組は750813より約500g重くなります。釣座に幅47cmを確保し、持ち運びで約500gの増加を許容できるかが判断材料です。

750820は2本単位で増設でき、最小4本でも使用できます。公式製品情報

透明素材の見やすさ

8本組はポリカーボネートを採用しています。ボディは青色で透明。ツノの配色やカンナの汚れ具合を確認できます。

色違いのツノも収納したまま配色を確かめられます。カンナの汚れも目で確認できます。

透明素材の見やすさは2機種に共通する特徴です。容量を選ぶときは、収納するツノの本数と釣座で必要な幅を中心に考えられます。

結論

幅を抑えて持ち運びたい人には、展開時35cm、自重約1,550gのダイワ イカヅノ投入器750813がおすすめです。

750820は7〜8本の仕掛けを日頃から使う人におすすめです。釣座に幅47cmを確保でき、750813より約500g重く、参考価格は9,136円高いことを踏まえて決められます。

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