
船ヤリイカ釣り用イカトロ箱おすすめ4選
船ヤリイカは釣果が伸びると、クーラーの中でイカの置き場所が気になります。専用箱へまとめれば、持ち帰り後の整理も楽になります。
イカトロ箱にはアルミ製のものと、クーラーへ入れて使う収納ボックスがあります。形状が異なるため、サイズ表示も同じ基準では比べられません。
タカ産業はアルミ製が2サイズ、船匠は赤イカ・マイカBOXが2サイズです。価格は1,438円から4,855円まで幅があります。
4商品の早見表
タカ産業は最大寸法をcmで、船匠は3つの寸法をmmで記載しています。
| 商品 | 形式 | 寸法 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
タカ産業 T-165-M | アルミ製イカトロ箱 | 最大28×60cm | 4,855円 |
タカ産業 T-165-S | アルミ製イカトロ箱 | 最大24×55cm | 4,404円 |
船匠 赤イカ・マイカBOX DX | クーラー内ボックス | 195×365×195mm | 2,522円 |
船匠 赤イカ・マイカBOX M | クーラー内ボックス | 175×285×140mm | 1,438円 |
価格はすべて2026年9月30日時点のAmazon参考価格です。販売時期や出品状況で変わるため、購入時には表示価格を確認してください。
タカ産業T-165-M
T-165-Mは最大28cm×60cmのアルミ製イカトロ箱です。釣果を横並びで置くなら、大型のT-165-Mがおすすめです。
重量は0.8kg。Sサイズより200g重いものの、表示寸法は28×60cmと、Sの24×55cmより大きくなります。

タカ産業T-165-S
T-165-Sは最大24cm×55cmのアルミ製イカトロ箱です。重量は0.6kg。T-165-Mより表示寸法を抑えたサイズです。
Mとの差額は今回の参考価格で451円です。表示寸法は28×60cmと24×55cmで、重量は200g違います。小さめの寸法と軽さならS、大きいサイズならMがおすすめですね。

船匠マイカBOX DX
DXは195×365×195mmのクーラー内ボックスです。船匠のMより一回り大きく、釣ったイカをまとめて収める形状です。参考価格は2,522円。
このボックス自体に保冷効果はありません。クーラーの中に入れて使う製品なので、冷却はクーラー側に任せます。

船匠マイカBOX M
船匠のMは175×285×140mm。DXよりコンパクトなクーラー内ボックスです。DXの寸法を置けるスペースがない人や、収納箱を小さくまとめたい人におすすめ。
参考価格は1,438円で、今回の4商品では最も手ごろです。タカ産業T-165-Mの最大寸法28×60cmとは大きさが異なり、こちらはクーラー内に収める小型の箱。価格と収納方式に差があります。
本体に保冷効果はなく、クーラーBOXへ入れて使用します。
商品名にMが付く点はT-165-Mと共通ですが、船匠Mの寸法は175×285×140mmです。T-165-Mはアルミ製イカトロ箱、船匠Mは収納ボックスで、寸法も形も異なります。名前のサイズだけで判断せず、クーラーに入れた状態の寸法を比べてください。船匠Mの掲載仕様も参考になります。

結論
- 最大28×60cmのアルミ製イカトロ箱なら、タカ産業T-165-M
- 最大24×55cm・0.6kgのアルミ製イカトロ箱なら、タカ産業T-165-S
- 195×365×195mmで保冷効果のないクーラー内ボックスなら、船匠赤イカ・マイカBOX DX
- コンパクトな寸法と手ごろな価格でまとめるなら、船匠赤イカ・マイカBOX M
同じM表記でもT-165-Mは最大28×60cmのアルミ製イカトロ箱、船匠Mは175×285×140mmの収納ボックスです。船ヤリイカ釣りでは商品名のサイズよりクーラー内で使う形と寸法を基に決めてください。
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