メルマガを関係ある人だけに送りたい?絞り込み配信のやり方

メルマガを関係ある人だけに送りたい?絞り込み配信のやり方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

東京の教室の案内を、大阪の人にも送ってしまっているなぁ。関係ないメールが続くと、読まれなくなりそうだなぁ。

読者に合った内容を届けたいですよね。

絞り込むには?

まずは、絞り込みの考え方を確認しましょう。

読者が登録した地域や受講クラスなどの情報を使って条件を作り、合う人だけに送るのが「絞り込み配信」です。

何で分ける?

考え方が分かったら、分け方を決めましょう。

地域、受講しているクラス、購入したかどうかなど、送る内容が変わる情報で分けます。

登録時に聞く?

分け方が決まったら、登録のときに聞くことも考えましょう。

分けるのに必要な項目を、登録フォームに入れておきます。

どこが候補?

登録フォームの項目が決まったので、配信システムの候補を見ていきましょう。

  • 配配メール
  • ブラストメール
  • Mailchimp

「絞り込み配信ができるか」と「料金が読者数で変わらないか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

絞り込める?

1つめの基準は、絞り込み配信ができるかどうかです。

どんな条件で絞れるかも確かめましょう。

料金は増える?

2つめの基準は、料金が読者数で変わらないかどうかです。

読者が増えるたびに料金が上がると、続けにくくなります。

定額で絞るなら?

前の章の2つの基準、「絞り込み配信ができるか」と「料金が読者数で変わらないか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、メルマガを続けていて、読者に合わせて送る相手を絞りたい人です。この用途には、私はワイメールをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。ワイメールは、さまざまな条件で読者を絞り込んで配信できるとよくある質問で答えています。読者登録数・配信数・メルマガの作成数は無制限で、料金は定額です。14日間の無料お試しもあります。

一方で、初めて申し込むときに初期費用10,000円(税抜)がかかります。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式料金は、毎月自動継続で月4,980円、初期費用10,000円(いずれも税抜)です。自社のドメインを使わない場合は、貸与ドメインの管理費が月980円かかります。

自社ドメインで半年使う例

  • 条件:自社のドメインを使い、毎月自動継続で6か月
  • 月額:4,980円×6か月=29,880円
  • 初期費用:10,000円
  • 合計:39,880円(税抜)

※ 自社ドメインを使わない場合は、980円×6か月=5,880円が加わります。

始める前の注意は?

金額が分かったら、始める前の注意も確認しましょう。

無料お試しの期間だけで使い終えれば、初期費用はかかりません。続けるときは、自社のドメインを使うかどうかで月980円の差が出るので、先に決めておきましょう。

始める手順は?

注意点を押さえたら、始めてみましょう。

  1. 公式サイトから14日間の無料お試しを申し込む
  2. 登録フォームに、分けるための項目を作る
  3. 今の読者を登録する
  4. 地域やクラスなどで絞り込みの条件を作る
  5. 自分あてにテスト配信して確かめる

地域で分けて送る例

  • 条件:東京と大阪で教室を開いている
  • 進め方:登録フォームに地域の項目を入れ、教室ごとの案内を別々に送る
  • 理由:関係のある案内だけが届くと、読者がメールを開く理由がはっきりするため

まず何をする?

まずは、読者によって送る内容が変わる場面を書き出してみましょう。

それが絞り込みの条件になります。

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