FreeBSDを使いたいけどVPSが見つからない?選べる国内VPSを試す方法

FreeBSDを使いたいけどVPSが見つからない?選べる国内VPSを試す方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

FreeBSDで動かしたいけど、選べるVPSがなかなか見つからないなぁ。

使い慣れたOSを選べないと、困ってしまいますよね。

FreeBSDで動かすには?

まずは、FreeBSDで動かす方法を確認しましょう。

申し込みのときにOSを選べる「VPS」なら、FreeBSDを入れたサーバーを借りられます。

どの版を使う?

方法が分かったら、使う版を決めましょう。

動かしたいソフトに合わせて、FreeBSDの何番を使うかを決めます。

どれくらいの力?

版が決まったら、サーバーの力を考えましょう。

動かすものに合わせて、メモリとディスクの量の目安を決めます。

どこが候補?

サーバーの力が決まったので、VPSの候補を見ていきましょう。

  • さくらのVPS
  • WebARENA Indigo
  • KAGOYA CLOUD VPS

「FreeBSDを選べるか」と「無料で試せるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

FreeBSDを選べる?

1つめの基準は、FreeBSDを選べるかどうかです。

一覧に入っていれば、自分で入れ直す手間がかかりません。

無料で試せる?

2つめの基準は、無料で試せるかどうかです。

動かしたいソフトが動くかを、先に確かめられます。

FreeBSDなら?

前の章の2つの基準、「FreeBSDを選べるか」と「無料で試せるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、FreeBSDでサーバーを動かしたい人です。この用途には、私はミライサーバーをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。ミライサーバーのVPSは、CentOS、Debian、Ubuntu、AlmaLinux、Rocky Linux、Fedoraなどと並んでFreeBSDを選べ、基本性能の表にはFreeBSD 13と14が載っています。1G、2G、4Gのプランは2週間無料で試せます。全プランにSSDを積んでいて、初期費用は無料です。

一方で、6Gと8Gのプランには無料トライアルがありません。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式料金は、VPS 1Gが1ヶ月契約715円、6ヶ月契約660円、12ヶ月契約605円(いずれも月額・税込)です。初期費用は無料です。

1Gを試してから1年使う例

  • 条件:2週間無料で試し、そのまま1Gを12ヶ月契約する
  • トライアル:0円
  • 月額:605円×12か月=7,260円
  • 合計:7,260円(税込)

※ 2Gは12ヶ月契約で月1,375円、4Gは月2,750円(税込)です。

申し込む前の注意は?

金額が分かったら、申し込む前の注意も確認しましょう。

プランを下げることはできません。小さいプランから始め、足りなければ上げる進め方が安全です。OSの初期化は1回5,500円かかります。

試す手順は?

注意点を押さえたら、試してみましょう。

  1. 公式サイトで会員登録する
  2. トライアルのある1G〜4Gから、プランを選ぶ
  3. OSにFreeBSDを選ぶ
  4. 2週間のうちに、動かしたいソフトを試す
  5. 問題がなければ、契約期間を選んで続ける

カードで払う場合の例

  • 条件:本契約をクレジットカードで払う
  • 進め方:カード払いを選ぶ
  • 理由:カード払いはサービス開始月の月末までの料金が無料になると公式のQ&Aに書かれているため

まず何をする?

まずは、動かしたいソフトに合うFreeBSDの版と、必要なメモリの量を書き出してみましょう。

それで、試すプランが決まります。

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