旅行用eSIMを消してしまった?同じQRで入れ直す方法

旅行用eSIMを消してしまった?同じQRで入れ直す方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

設定をいじっていたら、旅行用のeSIMを消しちゃった…。

もう使えないのかと、焦ってしまいますよね。

もう使えない?

まずは、消したeSIMが戻せるかを確認しましょう。

eSIMによっては、最初にもらったQRコードをもう一度読み取ると、入れ直せます。入れ直せる回数や方法は、サービスごとに決まっています。

QRは手元に?

戻せると分かったら、QRコードを探しましょう。

多くの場合、購入完了メールにQRコードや手動入力の情報が書かれています。

Wi-Fiはある?

QRコードが見つかったら、通信環境を確かめましょう。

eSIMの読み込みには、インターネットの接続が必要です。

どこが候補?

入れ直す準備ができたので、旅行eSIMの候補を見ていきましょう。

  • Airalo
  • Holafly
  • Ubigi

「入れ直せるか」と「手順が分かるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

入れ直せる?

1つめの基準は、削除したあとに入れ直せるかどうかです。

入れ直せないと、新しく買い直すことになります。

手順は分かる?

2つめの基準は、入れ直す手順が分かるかどうかです。

旅先で慌てないよう、公式に方法が書かれていると安心です。

入れ直すなら?

前の章の2つの基準、「入れ直せるか」と「手順が分かるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、旅行用のeSIMを誤って削除してしまい、もう一度使えるようにしたい人です。この用途には、私はGO eSIMをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。GO eSIMのよくある質問には、誤って削除した場合は同じQRコードをもう一度読み取れば再インストールでき、QRコードは最大10回まで読み取れると書かれています。購入完了メールの情報で、手動入力での再設定もできます。

一方で、削除してもプランの期間は止まりません。利用を始めたあとに消した場合、残りの日数はそのまま進みます。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の情報では、台湾の5日プランは2,000円です。

削除して入れ直した例

  • 条件:台湾5日プランを使い始めた2日目に、誤って削除した
  • 入れ直し:同じQRコードを読み取る(追加料金の記載なし)
  • 残り日数:削除中も進むので、入れ直したあとは3日分
  • 合計:2,000円

※ 購入後の返金はできないので、消す前に本当に不要か確かめてください。

入れ直す前の注意は?

金額が分かったら、入れ直す前の注意も確認しましょう。

QRコードの有効期限は、発行日から90日です。読み取りに失敗したときは、安定したWi-Fiにつなぎ、端末を再起動して、時間を置いてからやり直すよう案内されています。現地では、データローミングをオンにします。

入れ直す手順は?

注意点を押さえたら、入れ直してみましょう。

  1. 購入完了メールのQRコードを探す
  2. 安定したWi-Fiにつなぐ
  3. QRコードを読み取る(または手動入力)
  4. 現地でデータローミングをオンにする

QRが読めない例

  • 条件:何度読み取っても失敗する
  • 進め方:端末を再起動し、時間を置いて試し、だめなら手動入力にする
  • 理由:公式に、再起動や時間を置いた再試行、手動入力での再設定が案内されているため

まず何をする?

まずは、メールの受信箱で、GO eSIMの購入完了メールを探してみましょう。

QRコードが見つかれば、すぐ入れ直せます。

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