
画像生成AIはクラウドでいくら?使う時間で料金を見積もる方法
画像生成AIを使いたいけど、うちのパソコンじゃ重くて動かない…。
高いパソコンを買う前に、試せる方法があると安心ですよね。
この記事では、パソコンを買わずに画像生成AIを使う方法と、クラウドの料金のしくみを公式の情報で比べます。
まず何を確かめる?
クラウドを選ぶ前に、次のことを決めておきましょう。
- 月に何時間くらい使いそうか
- Stable Diffusionなどを自分で設定したいか、すぐ使える画面がよいか
- 作った画像の使い道(商用利用の可否はモデルやサービスの規約で確かめる)
使う時間が少ないなら、パソコンを買い替えるより、時間単位で借りるほうが費用を抑えられることがあります。
プロに頼むのはいつ?
毎日長時間使うなら、GPU付きのパソコンを買うことも選択肢になります。まずはクラウドで試して、使う時間を見極めましょう。
どう選ぶ?
- 料金のしくみ(月額か従量か)
- すぐ使える画面があるか
- 超えたときの料金
- 使い終わったあとの止め忘れ対策
主な選択肢の条件は?
クラウドで画像生成AIを使う主な方法です。2026年10月15日に各公式ページで確かめた内容です。
| サービス | 料金のしくみ | 使い方 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Google Colab(Pay As You Go) | 月額なし。コンピューティングユニットを購入(90日間有効) | 自分でノートブックを設定 | GPUの種類で消費量が変わる |
| ConoHa AI Canvas | エントリー月1,100円で10時間、スタンダード月4,378円で50時間、アドバンス月9,878円で100時間(税込) | ブラウザからStable Diffusionの画面を使える | 超えた分は1分6.6円 |
自分で設定するのが苦にならないならColab、すぐ使える画面がよいなら専用サービスが向いています。
すぐ使える画面がよいなら?
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週末などに月10時間ほど、Stable Diffusionで画像を作りたいなら、ConoHa AI Canvasが候補の一つです。
エントリープランは月1,100円で10時間使え、超えた分は1分6.6円です(2026年10月15日確認の公式ページより)。
計算例:月12時間使った場合、1,100円+120分×6.6円=1,892円(税込)です。
まず何をする?
まず、1か月に使いたい時間をざっくり決めましょう。
その時間で、月額プランと従量のどちらが安いかを比べると、無駄なく始められます。
出典:Google Colab「Colab 有料サービスの料金」(colab.research.google.com/signup)、ConoHa AI Canvas公式(いずれも2026年10月15日確認)
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