タブレットの画面の明るさ自動を切る方法

タブレットの画面の明るさ自動を切る方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

席を移るたびに、タブレットの画面が勝手に明るくなったり暗くなったりする。同じ文章を読んでいるのに、明るさが落ち着かない。

画面の明るさが自分の意思と別に動くと、文章に集中しにくいです。

画面の明るさを固定

画面の明るさの自動調整を切って、自分で明るさを固定しましょう。周囲の明るさに合わせて画面が上下する状態を止めると、読書や資料の確認中に明るさが揺れにくくなります。

自動調整は、センサーが周りの明るさを読んで画面を上げ下げする機能です。切ったあとは、自分で合わせた明るさが基準になるので、席を移るたびに暗くなったりまぶしくなったりしにくくなります。

明るさ設定の場所

タブレットでは、OSに入っている設定で自動調整を止めます。機種やOSの版で項目名は少し違いますが、役割は次のように分かれます。

手段種類対応OS役割
設定アプリOS標準iPadOS自動調整のオンオフ
設定アプリOS標準Android自動調整のオンオフ
クイック設定OS標準iPadOS今の明るさの変更
クイック設定OS標準Android今の明るさの変更
  • 自動調整そのものを止めるときは、設定アプリの画面表示に関する項目を開きます。
  • 今見ている画面の明るさだけを変えるときは、クイック設定のスライダーを使います。
  • 項目名が「自動調整」や「明るさの自動調節」と違っても、周囲の明るさに画面を合わせる項目を探します。
  • 色味を変える項目と、明るさの自動調整は別です。明るさを固定したいときは、明るさの項目を止めます。

明るさを手動にする

自動調整を止めてから、文章が読めてまぶしくない位置へ合わせ、明るさが勝手に戻らないかを見ます。ボタンの位置はOSや版で違うので、共通する流れだけを押さえます。

  1. 設定アプリを開き、画面の明るさに関する項目を探す。
  2. 周囲の明るさに合わせる自動調整を切る。
  3. スライダーで、読めてまぶしくない位置に合わせる。
  4. 少し場所を移して、明るさが勝手に戻らないか確認する。
  • 自動調整を切る前にスライダーだけ動かすと、センサーがすぐ明るさを戻すことがあります。
  • いちばん明るい位置に固定すると、電池の減りが早く感じることがあります。読める範囲で抑えます。
  • アプリを切り替えたときだけ暗くなる場合は、そのアプリ側の表示設定も見ます。
  • 切ったあとも明るさが変わるときは、別の自動項目が残っていないか、画面表示の設定を見直します。

室内でまぶしい例

たとえば、夜のリビングで資料を読む美咲さんは、窓際へ移ったあと画面が急に明るくなってまぶしくなったとします。設定で周囲の明るさに合わせる自動調整を切り、文章が読める位置まで明るさを下げて、同じ部屋のなかで明るさが戻らないかを見ます。

おすすめのタブレット

明るさの自動調整を止める作業は、手元のタブレットの設定でできます。まだタブレットがない場合は、文章を読む画面の大きさに合うものを用意してください。個人的には、8.3インチでWi-Fiモデルが約293gのApple iPad mini A17 Pro 128GB Wi-Fi(MXN63J/A)が、持ち歩きながら読む画面として使いやすいのでおすすめです。

明るさを自分で固定して文章を読む画面として、8.3インチの本体を持ち歩けます。Wi-Fi版は単独のモバイル回線がなく、手書きに使うApple Pencil Proは本体に付属しません。画面の大きさ、Wi-Fiモデルの重さ、ペンの対応は、Apple公式のiPad mini仕様ページで確認できます。

Apple iPad mini A17 Pro 128GB Wi-Fi
Apple iPad mini A17 Pro 128GB Wi-Fi

まず設定を開く

設定アプリで、画面の明るさの自動調整を切るところから始めてください。タブレットがまだ手元にない場合は、紹介したApple iPad mini A17 Pro 128GB Wi-Fiの商品ページで、画面の大きさと通信の条件を確認してみてください。

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