預ける荷物の重さと上限を照合して、超える荷物だけ分ける

預ける荷物の重さと上限を照合して、超える荷物だけ分ける

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

預ける荷物が、上限を超えていないか確かめてから出したい。

上限を超えていないか、出す前に気になります。

超える荷物だけ分ける

預ける荷物の重さと航空会社などの上限を照合し、上限を超える荷物だけ中身を分けましょう。

全部の荷物を開けて振り分けると、上限以内のものまで崩してしまいます。実測と上限を突き合わせ、超えた荷物の中身だけを別の袋へ移せば、預ける重さをその上限の内側へ戻せます。

照合に使う手段

重さの照合には、荷物を測るはかり、上限を示す公式案内、実測と上限を並べる記録の3つを使います。

手段種類見る対象役割
荷物用のはかり計測器具預ける荷物の重さ荷物ごとの実測を取る
航空会社などの案内公式資料受託手荷物の上限便や運賃の上限を確認する
メモや表計算記録実測と上限の差超えた荷物だけ印をつける
  • はかりでは、預ける予定の荷物を一つずつ測ります。
  • 上限のキロ数は航空会社や運賃で変わるので、公式案内を見て、一つの数字に固定しません。

分けるまでの流れ

はかりと公式案内の画面は会社ごとに違うので、共通する流れだけをまとめます。預ける荷物の重さを上限と照合し、超える荷物だけを分ける流れです。

  1. 預ける予定の荷物を一つずつはかりに載せ、重さを控えます。
  2. その便の受託手荷物の上限を、航空会社や運賃の公式案内で確認します。
  3. 実測が上限を超えた荷物だけに印を付け、上限以内の荷物は開けません。
  4. 印を付けた荷物の中身を別の袋へ移し、移したあとに測り直して上限以内に収めます。
  • 超えていない荷物まで開けて中身を入れ替えない。
  • 移す量は、移したあとの荷物がそれぞれの上限以内になるところまでにする。
  • 上限は便や運賃で変わるので、控えた実測と当日の案内を突き合わせる。
  • 機内へ持ち込める重さや大きさは航空会社ごとに違うので、受託の上限照合で全社の機内持込は保証しない。

上限を超えた一例

たとえば、佐藤さんがスーツケースを2つ預けるとき、はかりで18kgと25kgと測り、その便の受託上限が23kgだと案内に書いてあったとします。18kgのほうは開けず、25kgのほうから衣類だけを別の袋へ移し、移したあとに両方を測り直します。この23kgはその便の仮定なので、別の便では案内に書いてある数字を使います。

おすすめのリュック

上の流れで中身を移すとき、移し先のリュックがまだないなら1つ用意してください。個人的にはThule Subterra 2 27L ブラックがおすすめです。型番3205027のSubterra 2 Backpack 27Lで、外寸は34×22×48cm、パソコンを入れる部分は35.6×1.7×24.8cmです。

キャリーバッグへ取り付けるストラップがあるので、移した荷物を預けるスーツケース側へまとめやすいです。耐水加工であって完全防水ではなく、Travel 26Lや21Lの収納寸法は使えず、この外寸だけで全航空会社の機内持込は保証できません。外寸と容量はThule公式のSubterra 2 Backpack 27Lページで確認できます。

Thule Subterra 2 27L ブラック
Thule Subterra 2 27L ブラック

まず重さを測る

預ける予定の荷物を一つずつはかりに載せ、その便の受託上限を公式案内で見て、超えた荷物だけ中身を移してみてください。移し先のリュックがまだない場合は、紹介したThule Subterra 2 27L ブラックの商品ページで外寸と容量を確認してみてください。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。