
時間割と教室変更を照合して教室が変わった授業だけ出す
教室変更の連絡を見ても、どの授業の教室が変わったのか、すぐには切り出せない。時間割の方には、まだ前の教室が残っている。
連絡と時間割が別々だと、変更前の教室へ行ってしまう心配はあります。
教室変更の照合
時間割の教室と教室変更の連絡を授業ごとに照合し、教室が変わった授業だけ出しましょう。変わっていない授業まで並べると、当日に見る場所がぼやけます。
比べる項目は、曜日、時限、授業名、教室です。同じ授業で教室が違うときだけ残すと、変更前の教室へ行く取り違えを減らせます。連絡がない授業は、時間割の教室のままにしておきます。
照合に使う手段
教室変更の照合は、連絡の原文を読む手段と、授業を1行ずつ並べる手段に分けます。
| 手段名 | 種類 | 対応環境 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| Googleスプレッドシート | 表計算 | ブラウザとAndroid | 授業ごとの教室を行で比べる |
| Excel | 表計算 | PCとタブレットの表計算アプリ | 同じ表で教室の差を残す |
| 学校の連絡アプリ | 連絡の原本 | 学校が指定した環境 | 教室変更の連絡を読む |
| PDF閲覧 | 文書の閲覧 | PCとタブレット | 配布された時間割や変更連絡を読む |
- 教室変更の原文を確認するときは、学校の連絡アプリかPDF閲覧を使います。
- 授業ごとに時間割の教室と変更後の教室を並べ、違う授業だけ残すときは、GoogleスプレッドシートかExcelを使います。
- 授業が少ない週はメモでも足ります。行が増える週は、表計算の方が同じ授業の見落としを減らせます。
変わった授業の出し方
画面の操作位置はソフトによって違います。共通するのは、授業を1件ずつ対応づけて、教室が違うものだけ残す流れです。
- 時間割から、曜日、時限、授業名、教室を1授業ずつ書き出します。
- 教室変更の連絡から、同じ曜日、同じ時限、同じ授業名の行を探します。
- 教室が違う授業だけを残し、新しい教室を書きます。
- 教室が同じ授業と、連絡がない授業は、変更の一覧から外します。
- 授業名の略称と正式名は、同じ授業として対応づけてから教室を比べます。
- 曜日か時限が違う連絡は、別の授業として扱います。
- 対象の週と日付が違う連絡は、その週の変更に入れません。古い連絡の教室へ行くのを防げます。
- 残すのは教室が変わった授業だけです。教室が同じ授業は混ぜません。
月曜1限の教室変更
たとえば、高校2年の青木さんは、月曜1限の英語を時間割の2-Aと教室変更の3-Bで見比べ、教室が違うのでその1件だけを一覧に残します。同じ月曜2限の数学は両方とも4-Cなので一覧に入れません。連絡がない水曜3限の理科は、時間割の教室のままにします。
おすすめのタブレット
表計算やPDFで時間割と教室変更を照合する場合、タブレットがまだないなら用意してください。個人的には、日本語版・グレー・Wi-FiのXiaomi Pad 8 8GB/128GBがおすすめです。国内公式の11.2型3200×2136の画面と8GB/128GBなら、授業名と教室の表を置いて読めます。
485gなので、教室が変わった授業の一覧を入れて持ち歩けます。表やPDFを開ける画面がすでにあるなら、買い足さなくて大丈夫です。画面分割と128GBの空きは、使うAndroidアプリで確認してください。画面の大きさと保存容量は、Xiaomi Pad 8の公式仕様で確認できます。

まず授業を書き出す
時間割から、曜日、時限、授業名、教室を1授業ずつ書き出してみてください。タブレットがまだない場合は、紹介したXiaomi Pad 8 8GB/128GBの商品ページで、11.2型の画面と8GB/128GBの構成を確認してみてください。
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