
席の配膳数と出席者数を照合して数が違うテーブルだけ直す
配膳は並べたのに、卓によって皿の数と座る人数がずれている。
そのままだと、人数と皿の数が違ったまま始めます。
配膳数と出席者を照合
テーブルごとの配膳数と出席者数を照合して、数が違うテーブルだけ直しましょう。
卓ごとに配膳数と出席者数を並べると、足りないテーブルと余っているテーブルが分かれます。数が同じテーブルは触らず、違うテーブルの配膳だけを出席者数へ合わせれば、人数と皿の数が違ったまま始めずに済みます。
照合に使う手段
配膳数と出席者数は、紙の一覧か表計算で卓ごとに並べます。アプリごとの細かい操作は版で違うため、使い分けだけをまとめます。
| 手段 | 種類 | 動く環境 | 照合での使い方 |
|---|---|---|---|
| 紙の一覧 | 手書き | 紙 | 卓ごとに配膳数と出席者数を1行へ書く |
| Googleスプレッドシート | 表計算 | ブラウザ | 配膳数と出席者数を別の列に並べ、数が違う行だけ残す |
| タブレットの表計算アプリ | アプリ | タブレット | 会場でその2列を見ながら、直す卓を決める |
- 紙の一覧は、アプリを開く前に卓の数を書き出すときに使います。
- ブラウザの表計算は、配膳数と出席者数を別の列に置き、差がある行だけを残すときに使います。
- タブレットの表計算アプリは、会場でその2列を見ながら直す卓を決めるときに使います。紙の一覧で足りる会場では、アプリを追加しなくて構いません。
数が違う卓だけ直す
配膳を直し始める前に、テーブル単位で二つの数をそろえます。全体の合計だけを合わせると、ある卓が足りず別の卓が余ったまま残ります。
- テーブルごとに、いま並べてある配膳の数を書き出します。
- 同じテーブルの出席者数を、配膳数の隣へ書きます。
- 二つの数が違うテーブルだけに印を付けます。
- 印を付けたテーブルだけ、配膳の数を出席者数へ合わせます。
- 数が同じテーブルの配膳は、動かさないでください。
- 直す単位はテーブルです。会場全体の合計が同じでも、卓ごとの差は残ります。
- 出席者数は、そのテーブルに座る人数です。配膳数は、そのテーブルに並べた皿のセット数です。
- 差がゼロの行は直し対象から外し、差がある行だけ皿を増減します。
人数と皿が違う例
たとえば、宴会場の準備をしている田中さんは、A卓の配膳が8で出席者が7、B卓は配膳も出席者も6だと一覧に書きます。A卓だけ配膳を1つ減らし、B卓の皿は動かさずに、その一覧を持って会場の卓を直します。
おすすめのタブレット
配膳数と出席者数を会場で見比べるなら、タブレットがまだない場合はXiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GBがおすすめです。日本語版、グラファイトグレー、6GB/128GB、Wi-Fiの本体で、国内公式仕様にある12.1型2560×1600の画面に卓ごとの二つの数を載せて確認できます。個人的には、この照合の画面にはこの1台を選びます。
12.1型の画面なら卓ごとの二つの数を大きく見られますが、対応ペンとキーボードは別売で、この照合にペンは要りません。Wi-Fi、使う表計算アプリの要件、610gと12.1型の大きさは購入前に確認してください。画面の大きさと容量はREDMI Pad 2 Proの公式仕様で確認できます。

違う卓から直す
各テーブルの配膳数と出席者数を一覧に並べ、数が違うテーブルだけ配膳を直してみてください。タブレットがまだない場合は、Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GBの商品ページで画面の広さと構成を確認してみてください。
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