鮎ハナカン仕掛け用編み付け台 おすすめ

鮎ハナカン仕掛け用編み付け台 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ハナカン仕掛けの編み付け台は、作業内容や取り付け方に合うものを選べるか迷いますよね。

編み込み中にラインテンションを調整できる仕様もあります。

今回は、鮎ハナカン仕掛け用の編み付け台3商品を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名対応作業スプールの保持ラインテンション調整最大取付幅参考価格
アユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプアユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプ仕掛け編み、上ツケ糸・目印付けラインスプールを固定可能(取り付けできないものもあり)——6,763円(2026-10-21時点)
鮎・編ミ太郎 33137鮎・編ミ太郎 33137ハナカン結び・水中糸の編み込みスプール固定用ホルダー付きテンションバーを引き上げるとラインにテンションを掛けられる最大43mm5,028円(2026-10-21時点)
OWNER 編み込み台OWNER 編み込み台つけ糸・ハナカン編み込み写真のスプールホルダーはオプション編み込み途中に調整可能(最大1.5cm)——

アユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプ

ハナカンフックを備えた仕掛け編み器を探す人には、アユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプがおすすめです。クイックストッパーも付いていて、上ツケ糸や目印を付ける作業にも使えます。

合掌狭着部はラインに優しく、スプールも挟めるつくりです。ただし、取り付けできないスプールもあります。また、ラインは種類や編み込みの強さによって緩む場合があり、完全にホールドできるものではありません。

ベースは、別売のワークマットパンダの磁力で吸着します。ねじ止め用の穴もあり、自作ベースの取り付けにも便利です。

アユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプ
アユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプ

鮎・編ミ太郎 33137

鮎のハナカン結びや水中糸の編み込みをしたい人には、鮎・編ミ太郎33137がおすすめです。ハナカンの編み付けに加え、メタルラインとナイロンラインの編み付けにも使え、ウレタンリングでラインを固定します。テンションバーを引き上げると、ラインにテンションを掛けられます。

最大取付幅は43mmで、スタンドは360度回転し、縦向き・横向きのどちらにも取り付けられます。ハナカンフックとスプール固定用ホルダーは付属しますが、ハリスやハナカンなどの仕掛け自体は付属しません。

鮎・編ミ太郎 33137
鮎・編ミ太郎 33137

OWNER 編み込み台

ハナカン編み込みやつけ糸をしっかり留めたい人には、OWNERの編み込み台がおすすめです。ラインホールドプレートは2種類あり、ポリアセタール製は軽い力でしっかり留まり、天然ゴム製は傷つきやすい極細ラインや複合ライン、メタルラインにも使えます。ナイロン、フロロ、PE、複合メタルなど、ライン素材や用途に合わせてプレートを組み替えられます。

プレートは前後左右に設置できます。エックス編み込みやS字編み付けに対応し、編み込みの途中ではラインテンションを最大1.5cm調整できます。特にずれがちなハナカン周りの連続編み付けでも、テンションを調整できます。

スプールを保持する使い方も考えているなら、写真のスプールホルダーはオプション品です。

作業内容やテンション機能で選ぶ

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