ミシン用針止めネジ おすすめ・比較

ミシン用針止めネジ おすすめ・比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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ミシン用の針止めネジは、機種名やネジの仕様をどこまで照らし合わせればよいか迷いますよね。

対応機種やネジピッチ、確認できる寸法を見比べると、取り付け先に合う候補を絞れます。

今回は、工業用本縫い用、SEIKO旧型ミシン用、工業用オーバーロック用の3商品を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名適合対象ネジピッチ全長頭径参考価格(取得日)
針止めネジ「1本針の本縫いミシン用」工業用1本針本縫い。代表例:自動糸切り=JUKI DDL-5570/ブラザー DB2-B737、普通本縫い=JUKI DDL-5530・DDL-227/ブラザー DB2-B5530・DB2-B755。家庭用・一部職業用は使用不可。JUKI 1/8×44、ブラザー 1/8×40。三菱は通常JUKIと同じピッチ。約6mm約5mm190円(税込、2026-10-22取得)
SEIKO純正 針止めネジ 10535(旧型LSC-8B・LSC-8BV用)旧型SEIKO LSC-8B・LSC-8BV用(10535)。LSC-8B-1/-2はB140553。機種により異なる。——530円(税込、2026-10-22取得)
針止めネジ「オーバーロックミシン用」工業用オーバーロック・飾りミシン用。インチ:ペガサス旧タイプ・ヤマト。ミリ:ペガサス新タイプLX・EX・MXなど。家庭用・職業用は使用不可。機種により異なる。——190円(税込、2026-10-22取得)

針止めネジ「1本針の本縫いミシン用」

工業用の1本針本縫いミシンの針止めネジを探している方には、対応機種の例とメーカー別ピッチを確認して選べる本品がおすすめです。自動糸切りミシンの対応例にはJUKI DDL-5570やブラザー DB2-B737、普通本縫いミシンの対応例にはJUKI DDL-5530・DDL-227やブラザー DB2-B5530・DB2-B755があります。JUKI用は1/8×44、ブラザー用は1/8×40のピッチで、三菱は通常JUKIと同じねじ山ピッチです。ネジの全長は約6mm、頭の直径は約5mmです。ネジ山が合わない針止めネジは使わないよう案内されていて、異なる針止めネジを使うと針棒のネジ山を壊す可能性があります。家庭用ミシンと一部の職業用ミシンには使えません。

針止めネジ「1本針の本縫いミシン用」

SEIKO純正 針止めネジ 10535(旧型LSC-8B・LSC-8BV用)

旧型SEIKO LSC-8BまたはLSC-8BVで針を止めるネジを探している方には、品番10535がおすすめです。LSC-8B-1/-2は新タイプで、針止めネジの品番は本品と異なるB140553です。ピッチは機種によって異なり、ネジ山が合わない止めネジは使わないよう案内されています。

SEIKO純正 針止めネジ 10535(旧型LSC-8B・LSC-8BV用)

針止めネジ「オーバーロックミシン用」

工業用オーバーロックミシンや飾りミシン用の針止めネジを探している方には、本品がおすすめです。インチタイプはペガサス旧タイプ・ヤマトミシンに、ミリタイプはペガサス新タイプのLX・EX・MXなどに適合します。ネジピッチは機種によって異なり、ネジ山が合わない針止めネジは使わないよう案内されています。無理に押し込むとネジ山がつぶれます。家庭用・職業用ミシンには使えません。ドライバーを入れる部分は六角穴で、インチネジにはマイナス溝の形状もあります。

針止めネジ「オーバーロックミシン用」

用途に合う針止めネジを選ぶなら

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