
トリマー用テンプレートガイド おすすめ・比較|適合機種・内外径
トリマー用テンプレートガイドは呼び寸法や対応機種が商品ごとに違うので、どれを選べばよいか迷いますよね。
型板やテンプレートに沿わせて加工する商品を紹介します。
今回は、マキタのテンプレットガイドと京セラのダブテールガイドを、呼び寸法や対応機種とあわせてご案内します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 呼び寸法 | 外径(mm) | 内径(mm) | 対応機種 | 参考価格(2026-10-22時点) |
|---|---|---|---|---|---|
マキタ テンプレットガイド 10(343577-5) | 10 | — | — | 代表モデル:3701、3702、3703、3707F/FC、3709、M370、M371、M373、RT40D、RT50D | 780円 |
マキタ テンプレットガイド 16(344364-5) | 16 | — | — | RP2301FC、RP1801(3612・3612C・3620Aは生産中止) | 297円 |
マキタ テンプレットガイド 30(164471-6) | 30 | — | — | RP2301FC、RP1801(3612・3612C・3620Aは生産中止) | 1,074円 |
マキタ テンプレットガイド 11(164775-6) | 11 | — | — | DRT50、3612BR、RP0900、RP1800/F、RP1801/F、RP2300FC、RP2301FC、RT0700C | — |
マキタ テンプレットガイド 12(164388-3) | 12 | — | — | RP2301FC、RP1801/F、3612C | 1,569円 |
マキタ テンプレットガイド 20(164393-0) | 20 | — | — | RP2301FC、RP1801、3612、3612C | — |
マキタ テンプレットガイド 16(323018-7) | 16 | — | — | 3600HA | — |
マキタ テンプレットガイド 29(163080-8) | 29 | — | — | RP2301FC、RP1801(3612・3612C・3620Aは生産中止) | 1,238円 |
マキタ テンプレットガイド 40(165046-4) | 40 | — | — | RP2301FC、RP1801(3612・3612C・3620Aは生産中止) | — |
京セラ ダブテールガイド(6072171) | — | 10 | 8 | ATR51、ATRE40、ATRE55、ATRE60V、MTR42 | 2,283円 |
マキタ テンプレットガイド 10(343577-5)
型板を使って同じ形状の加工を繰り返したい方には、マキタのテンプレットガイド343577-5がおすすめです。型板に沿わせて加工するときに使います。
適用代表モデルは3701、3702、3703、3707F/FC、3709、M370、M371、M373、RT40D、RT50Dです。3700B、3707FC、3708FCも対応機種に含まれます。品番343577-5の表記は「TEMPLET GUIDE 10」で、寸法はA=8mm、B=10mm、C=9.5mmです。

マキタ テンプレットガイド 16(344364-5)
RP1801またはRP2301FCで、型板を使って同じ形状の加工を繰り返したい方には、マキタのテンプレットガイド344364-5がおすすめです。型板に沿わせて加工する用途に使われます。
適用モデルには3612・3612C・3620Aも含まれますが、この3機種は生産中止モデルです。取付方法は機種によって異なり、RP1801/RP2301FCではロックプレート式、3612/3612Cでは2本のナベ小ネジ式です。加工位置は型板からXだけ離れ、Xは「テンプレットガイド外径-ビット径」を2で割った値です。

マキタ テンプレットガイド 30(164471-6)
RP2301FCまたはRP1801で、型板を使って木材を切り抜きたい方には、マキタのテンプレットガイド30(164471-6)がおすすめです。型やテンプレートに沿わせて木材を加工するときに使います。
適用モデルには3612・3612C・3620Aも含まれますが、この3機種は生産中止モデルです。寸法はA=27mm、A2=27mm、B=30mm、C=13mmで、RT40Dでは標準のトリマベース用です。プランジベース用は別販売品です。

マキタ テンプレットガイド 11(164775-6)
RP2301FC用のテンプレットガイドを探していて、型やテンプレートを使った木材の切り抜きをしたい方には、マキタのテンプレットガイド11(164775-6)がおすすめです。寸法はA=9mm、B=11mm、C=13mmです。

マキタ テンプレットガイド 12(164388-3)
RP2301FCまたは3612Cで、型板を使って木材の同じ形状を繰り返し加工したい方には、マキタのテンプレットガイド12(164388-3)がおすすめです。呼び寸法は12で、寸法はA=10mm、B=12mm、C=9mmです。

マキタ テンプレットガイド 20(164393-0)
木材の型板加工を繰り返したい方には、マキタのテンプレットガイド20(164393-0)がおすすめです。RP1801、RP2301FC、3612/3612Cに対応する部品番号です。呼び寸法は20で、寸法はA=18mm、A2=18mm、B=20mm、C=13mmです。型板と加工位置の間隔Xは、テンプレットガイド外径とビット径の差を2で割った値です。

マキタ テンプレットガイド 16(323018-7)
3600HAで型板を使った同形状の加工を繰り返したい方には、マキタのテンプレットガイド16(323018-7)がおすすめです。適用モデルはネジ込み式の3600HAです。呼び寸法は16で、寸法はA=14、B=16、C=8です。

マキタ テンプレットガイド 29(163080-8)
型板を使って同じ形状の加工を繰り返したい方には、マキタのテンプレットガイド29(163080-8)がおすすめです。適用モデルにはRP2301FC、RP1801、RT40Dが含まれます。3612、3612C、3620Aも適用モデルに含まれますが、いずれも生産中止モデルです。呼び寸法は29で、寸法はA=25mm、A2=25mm、B=29mm、C=15mmです。

マキタ テンプレットガイド 40(165046-4)
RP1801またはRP2301FCで、型板を使った同形状の加工を繰り返したい方には、マキタのテンプレットガイド40(165046-4)がおすすめです。適用モデルには3612、3612C、3620Aも含まれますが、この3機種は生産中止モデルです。呼び寸法は40で、寸法はA=37、A1=37、B=40、C=13です。RT40D/RT50D2では標準のトリマベース用で、プランジベース用は別販売品です。

京セラ ダブテールガイド(6072171)
ATR51、ATRE40、ATRE55、ATRE60V、MTR42でテンプレートに沿わせた加工をしたい方には、京セラのダブテールガイド6072171がおすすめです。ベースプレートの中央に取り付けてテンプレートに沿わせるガイドで、外径10mm・内径8mmです。ダブテールガイド用ナットもセットに含まれますが、6077391サブベース(D型)には使用できません。

対応機種から選ぶ
- RP1801またはRP2301FCに対応するガイドを探す人
- RP2301FC用で呼び寸法11または12を選ぶ人
- 3701やM373などの代表モデルを使う人
- ネジ込み式の3600HAを使う人
- ATR51、ATRE40、ATRE55、ATRE60V、MTR42に対応するガイドを探す人
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