フライタイイング アプリケータージャー おすすめ

フライタイイング アプリケータージャー おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

フライタイイングのアプリケータージャーは、ニードルの構成や作業台への置き方が違うので、どれを選べばよいか迷いますよね。

タイイング中にキャップを軽く載せて揮発をある程度防ぐ使い方や、鉄製バイス台座に固定する仕組みもあります。

今回は、ニードルの構成や設置方法を見比べられる3商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名ニードルの取付位置ニードルの用途ニードル数(本)ボトル容量設置先参考価格
アプリケータージャー HT307キャップ—1本——¥2,530(税込、2026-10-24確認)
Applicator Jar w/ Needleねじ式の蓋—1本1 oz.—$3.96(2026-10-24確認)
Head Cement Applicator CFT-220—スタンダード用・ミッジ用2本—マグネットで鉄製のバイス台座に固定¥5,940(税込、2026-10-24確認)

アプリケータージャー HT307

タイイング中にヘッドセメントの揮発をある程度抑えたい人には、アプリケータージャー HT307がおすすめです。キャップにニードルがセットされており、タイイング時はキャップを閉めず瓶に軽く載せておくだけでも、ある程度の揮発を防げます。

アプリケータージャー HT307

Applicator Jar w/ Needle

接着剤ノズルの詰まりが気になる人には、WapsiのApplicator Jar w/ Needleがおすすめです。ラッカー用のアプリケータージャーで、ニードル型アプリケーターはねじ式の蓋に取り付けられています。

Applicator Jar w/ Needle

Head Cement Applicator CFT-220

鉄製のバイス台座に固定して、ヘッドセメントの蓋を開け閉めせずに使いたい人には、C&F Design Head Cement Applicator CFT-220がおすすめです。外側ボトルの底にはマグネットがあり、鉄製の台座に固定した状態なら、ヘッドセメントの蓋を開閉せずに使えます。

フライに合わせてニードルの太さを選びたい人には、C&F Design Head Cement Applicator CFT-220もおすすめです。スタンダード用とミッジ用で太さの異なるニードルが2本あり、フライに合わせて選べます。なお、ヘッドセメントは付属のガラス瓶へ移し替えて使うタイプです。

Head Cement Applicator CFT-220

使い方から選ぶアプリケータージャー

CFT-220にはニードルクリーナーも付属

ニードル先端の清掃用品も購入時にそろえたい人には、ヘッドセメントが先端に固まった場合に使うニードルクリーナーが付属するHead Cement Applicator CFT-220がおすすめです。

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