
ボディ補修用スポット溶接ドリル おすすめ
板金補修用のスポット溶接ドリルは、本体と交換用カッターのどちらが作業に合うか、ビット径も含めて迷いますよね。
回転速度を切り替えられる機種や穴あけ深さを調整できる機種もあり、必要な設定機能を事前に確認できます。
今回は、空圧ドリル本体やカッターセットなど、スポット溶接の補修に使う7商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 回転速度 | 穴あけ深さ調整 | 切削ビット径 | 用途 | 参考価格(2026-10-24) |
|---|---|---|---|---|---|
ZVGT 空圧スポット溶接ドリル BD-7202 | 1600rpm(無負荷) | — | 6.5mm、8mm、10mm | 自動車溶接部の除去・板金分解 | 29,635円 |
WGM エアスポット溶接ドリル | 無段変速 | 調整可能 | — | 自動車板金の溶接点除去 | 35,288円 |
S&F スポット溶接カッターキット | — | — | 5/16〜3/4インチ | 衝突修理・クラシックカー修復でのスポット溶接除去 | 16,798円 |
Wolfride スポット溶接カッター 3本セット | — | — | 6.5mm、8mm、10mm | スポット溶接された金属板・パネルの分離 | 1,699円 |
イシハシ精工 スポットカッター PSPOT10.080L | — | — | 10.0mm | スポット溶接の取り外し | 3,288円 |
| APACH ADR001T(AO080AGP) スポット溶接ドリル | 460〜2400rpm、6段階 | クランプ距離を調整 | — | 自動車・ボート・機械のボディ/板金修理 | — |
| Dent Fix Spot Annihilator Deluxe Kit DF-15DX | 1000rpm | 青い調整リングで設定 | 8mm、10mm | スポット溶接除去 | — |
ZVGT 空圧スポット溶接ドリル BD-7202
自動車の溶接部を取り外して板金を分解する空圧ドリルを探している人には、ZVGT BD-7202がおすすめです。付属ビットは6.5mm、8mm、10mmが各1本で、一般的な自動車溶接部の穴あけサイズに対応するとされています。接続口は1/4インチ標準で、ほとんどのエアホースに対応しています。ビット交換や日常的なメンテナンスをしやすくする専用レンチも付属します。

WGM エアスポット溶接ドリル
車体の入り組んだ箇所にある溶接点を取り除きたい人には、WGMのエアスポット溶接ドリルがおすすめです。付属スタンドは360°回転し、角度を自在に変えられます。穴あけ深さを細かく調整でき、母材を削りすぎずに溶接部分だけを取り除ける仕様です。

S&F スポット溶接カッターキット
衝突修理やクラシックカーの修復でスポット溶接を取り外すカッターセットを探している人には、S&Fのスポット溶接カッターキットがおすすめです。カッターは7個入りで、切削径は5/16、3/8、7/16、1/2、9/16、5/8、3/4インチです。自動車パネルを分離し、その下にある板金を回収して再利用する用途にも使えます。シャンクは3/8インチのねじ込み式です。

Wolfride スポット溶接カッター 3本セット
スポット溶接された金属板やパネルを分離するカッターセットを探している人には、Wolfrideの3本セットがおすすめです。溶接ドリルビットは6.5mm、8mm、10mmの3種類で、シャンク径は8mmです。金属板をねじ曲げずにスポット溶接板を分離しやすいのも特徴です。

イシハシ精工 スポットカッター PSPOT10.080L
刃径10.0mmのカッターでスポット溶接を取り外したい人には、イシハシ精工のPSPOT10.080Lがおすすめです。刃径もシャンク径も10.0mmで、全長は80mmです。

APACH ADR001T(AO080AGP) スポット溶接ドリル
自動車や機械のボディ・板金補修に使う空圧式ドリルを探している人には、APACH ADR001T(AO080AGP)がおすすめです。速度は460〜2400rpmの6段階で、低速・高トルクと高速・低トルクを切り替えられます。クランプ距離を調整して穴あけ深さを設定でき、HSSとTCTのドリルに対応しています。
25mmホールカッター使用時に作業できるとされる素材と厚さは、SS 304鋼1.3mm、黄銅板5mm、black iron 6mm、アルミニウム11mm、鋼板5mmです。
Dent Fix Spot Annihilator Deluxe Kit DF-15DX
切削圧と穴あけ深さを調整できる空圧ドリルを、スポット溶接除去用に探している人には、Dent Fix Spot Annihilator Deluxe Kit(DF-15DX)がおすすめです。空圧バルブがパネルに当たる切削圧を制御し、青い調整リングで穴あけ深さを設定できます。キットにはドリルが1台入り、8mm HSCOビットが1本、8mmチタンコーティングHSCOビットが2本、10mmチタンコーティングHSCOビットが1本付属します。
推奨空気圧は90 psiです。空気圧がl00 psiを超えると、ビットに過剰な圧力がかかり、回転を妨げるとされています。
ボロン鋼の穴あけには、DF-1690の特殊タングステンカーバイドビットが必要です。
用途に合わせて選ぶなら
- 自動車の溶接部を外して板金を分解したい人
- 車体の入り組んだ箇所にある溶接点を取り除きたい人
- 自動車パネルを分離して下の板金を再利用したい人
- 金属板をねじ曲げずにスポット溶接板を分離したい人
- 刃径10.0mmのカッターでスポット溶接を取り外したい人
- 25mmホールカッターで板材を加工したい人
- 切削圧と穴あけ深さを調整したい人
ビットの位置決め部材も付属
溶接点でビットの位置ずれを抑える部材もそろえたい人には、S&F スポット溶接カッターキットがおすすめです。セットにはセンターパンチが1個、パイロットピンが2個含まれ、パンチで作るくぼみにピンを合わせてビットの歩きを防ぐ組み合わせです。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。




