ドライバッグ用補修パッチ おすすめ

ドライバッグ用補修パッチ おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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ドライバッグ用の補修パッチは、素材に合うものや貼り方をどう選ぶか迷いますよね。

必要な大きさにカットできる商品もあり、補修する範囲に合わせて調整できます。

今回は、素材や用途の異なる補修パッチ4商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格補修対象製品対応素材パッチ枚数貼付条件
CAPTAIN88 リペアシート CP249CAPTAIN88 リペアシート CP249550円(2026-10-25時点)テント・タープ・シュラフの穴あき—3枚—
TEAR-AID Fabric Repair Type ATEAR-AID Fabric Repair Type A4,398円(2026-10-25時点)—ビニール以外の全ての布地3枚補修面は清潔・乾燥、素材表面は50°F以上
DryPatch Waterproof Repair Patch—防水バッグ・防水バックパックTPU・PVC・PUコーティング生地4枚貼付面は清潔・乾燥。最良の接着には表面・周辺15〜25°C。貼付後、使用前に4時間置く
SealLine Vinyl Dry Bag Repair Kit—ビニール製ドライバッグビニール3枚—

CAPTAIN88 リペアシート CP249

テントやタープ、シュラフの穴をシールタイプの補修シートで直したい人には、CAPTAIN88 CP249がおすすめです。2サイズ計3枚入りで、テント・タープ・シュラフの穴あきに使うシートは、幅約60mm×高さ約105mmが1枚、幅約60mm×高さ約50mmが2枚入っています。補修する穴の大きさに合わせて、2つのサイズを使い分けられます。

CAPTAIN88 リペアシート CP249
CAPTAIN88 リペアシート CP249

TEAR-AID Fabric Repair Type A

補修するドライバッグの表面がビニール以外の布地なら、穴や裂けの補修にはTEAR-AID Fabric Repair Type Aがおすすめです。Type Aはビニール以外の布地に対応し、補修する製品の表層が対象として挙げられた材質であることも条件になります。

3サイズが各1枚入っており、約76×304mmのパッチは、はさみで任意の大きさに切れます。素材の端まで達した裂けの補修用として、補強フィラメントも1本付いています。

使用条件は、補修面の周囲が清潔で乾燥していて、素材表面が50°F以上であることです。パッチは裂け目の全ての辺から1インチはみ出す必要があり、複数枚を使う場合は互いに少なくとも1インチ重ねることも条件です。貼り付けた時点で粘着度は90%あり、完全な粘着状態になるまでに1時間かかります。

TEAR-AID Fabric Repair Type A
TEAR-AID Fabric Repair Type A

DryPatch Waterproof Repair Patch

TPU・PVC・PUコーティング生地のドライバッグを補修したい人には、DryPatch Waterproof Repair Patchがおすすめです。防水バッグに使える粘着パッチですが、伸縮性の高い製品向けではありません。

1枚5×5cmのパッチが4枚入っていて、必要なサイズにカットして補修範囲に合わせられます。ドライバッグや防水バックパックでは、可能であればバッグの内側に貼るとよいそうです。

貼付前の補修面は清潔で乾燥している必要があり、最良の接着には表面と周辺の温度が15〜25°Cのときが目安です。補修箇所の全ての側で少なくとも1cm重ねられる範囲があるか、貼付後に補修したギアを使うまで4時間置けるかも、購入前に押さえておきたい点です。

DryPatch Waterproof Repair Patch

SealLine Vinyl Dry Bag Repair Kit

ビニール製ドライバッグの現場補修用パッチを探している人には、SealLine Vinyl Dry Bag Repair Kitがおすすめです。ビニールパッチは透明な粘着タイプで、キットにはそのパッチが3枚入り、接着剤チューブも1本付いています。

SealLine Vinyl Dry Bag Repair Kit

用途や素材に合わせて選ぶなら

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