オフロードバイク フォークエアブリーダー おすすめ6選

オフロードバイク フォークエアブリーダー おすすめ6選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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オフロードバイク用のフォークエアブリーダーは、操作や取り付け方が商品によって異なり、どれを選ぶか迷いますよね。

ボタンやワンプッシュで空気圧を抜く方式のほか、障害物に当たったとき自動で排気する方式もあります。

今回は、手動操作型と自動排気型を含む6商品を参考価格とともにご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名空気圧の解放方法参考価格
フォークトップブリーダーフォークトップブリーダーボタン押下でフロントフォークの空気圧を解放1,000円(2026-10-25時点、変動あり)
フォークエアリリーフバルブフォークエアリリーフバルブツールなしで空気圧を抜く1,743円(2026-10-25時点、変動あり)
フォークエアリリースバルブフォークエアリリースバルブボタン押下でフロントフォークの空気圧を解放2,034円(2026-10-25時点、変動あり)
AirPro Automatic Fork Bleeder障害物に当たると自動排気(トレイル/トラック)$99.00(2026-10-25時点)
Fork Bleeders – Shortyワンタッチで蓄積した空気圧を解放$29.95(2026-10-25時点)
フォークトップブリーダー Sタイプワンプッシュで大気圧に調整税込定価 3,960円(2026-10-25時点)

フォークトップブリーダー

フロントフォークの空気圧をボタン操作で抜きたい人には、フォークトップブリーダーがおすすめです。ボタンを押すだけでフロントフォークのブリーダーバルブから空気圧を解放でき、工具や複雑な取り付け手順も不要とのことです。商品名には、対象としてホンダCRF、カワサキKX、スズキ・ヤマハのオフロード車が挙げられています。

フォークトップブリーダー
フォークトップブリーダー

フォークエアリリーフバルブ

フォークの空気圧を工具なしで抜きたい人には、フォークエアリリーフバルブがおすすめです。CNC加工された陽極酸化アルミニウム製のプレスボタンを備え、空気圧を抜く際にツールは不要とされています。取り付けはOEMブリーダースクリューとの交換式です。商品名にはM5・YZF対応とあります。

フォークエアリリーフバルブ
フォークエアリリーフバルブ

フォークエアリリースバルブ

フロントフォークの空気圧を工具なしで抜きたい人には、フォークエアリリースバルブがおすすめです。ブリーダースクリューと交換するタイプで、ボタンを押すとブリーダーバルブから空気圧を解放できます。この商品のサイズ欄はM5で、商品情報ではM4とM5の2仕様が案内されています。

フォークエアリリースバルブ
フォークエアリリースバルブ

AirPro Automatic Fork Bleeder

トレイルやトラックで障害物に当たる際、フォークの空気を自動で排出する製品を探している人には、AirPro Automatic Fork Bleederがおすすめです。ボタンやねじを使わず、障害物に当たると空気を自動で排出する仕組みです。キットの内容は、車種・モデルやトリプルクランプ/ハンドル周辺のアクセサリー構成によって少し異なる場合があります。

AirPro Automatic Fork Bleeder

Fork Bleeders – Shorty

フォーク内に蓄積した空気圧をワンタッチで抜きたい人には、Fork Bleeders – Shortyがおすすめです。低背設計で、純正ブリーダースクリューと交換するタイプです。車両選択欄には2009 KTM 250 SX-Fが載っています。エア抜きの条件は前輪に荷重がかからないことで、空気圧を抜く際にはごく少量のオイルミストが空気とともに出ることがあります。

Fork Bleeders – Shorty

フォークトップブリーダー Sタイプ

フロントフォーク内の空気圧を、工具を使わずワンプッシュで大気圧に調整したい人には、フォークトップブリーダー Sタイプがおすすめです。フォーク上部のエアバルブと交換するタイプで、サイズはM5 P=0.8です。推奨締め付けトルクは1 N·mです。

フォークトップブリーダー Sタイプ

操作方法に合わせた選び方

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