
自作ワーム プラスチゾル おすすめ10選
自作ワーム用のプラスチゾルは、硬さや容量をどう選べばよいか迷いますよね。
two-Lの商品は、カラーやラメ、発光パウダー、オイルを好きな比率でブレンドでき、自作ワームの配合を好みに合わせて調整できます。
今回は、容量や硬さ、用途例を確認できた商品を早見表にまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 容量(1容器あたり・ml/L) | 硬さ | 用途例 | セット内の容器数(本) | 参考価格(2026-10-25時点) |
|---|---|---|---|---|---|
two-L ワームマテリアル レギュラー 500ml | 500ml | 標準的 | クロー系・ブリザード系 | — | 4,080円 |
two-L ワームマテリアル ハード 500ml | 500ml | 硬め | ストレート系・ワインド系 | — | 4,080円 |
two-L ワームマテリアル ソフト 500ml | 500ml | 柔らかめ | グラブ系・シャッド系 | — | 4,080円 |
two-L ワームマテリアル レギュラー 200ml | 200ml | 標準的 | クロー系・ブリザード系 | — | 1,780円 |
two-L ワームマテリアル ソフト 200ml | 200ml | 柔らかめ | グラブ系・シャッド系 | — | 1,780円 |
two‑L ワームマテリアル ハード 200 ml | 200ml | 硬め | ストレート系・ワインド系 | — | 1,780円 |
ワームマテリアル レギュラー 500ml×4 | 500ml | 標準的 | クロー系・ブリザード系 | 4本 | 11,760円 |
| ワームマテリアル 500ml | 500ml | Flex45(ソフト)/Flex30(ハード)から選択 | Flex45:ブラックバス・アジング・メバリング等 | — | 2,500円 |
| ワームマテリアル1L | 1L | ソフト/レギュラー/ハードから選択 | ソフト:極柔アジング・メバリング/レギュラー:標準的なアジング・メバリング、柔らかめのバス・シーバス等/ハード:標準的なバス・シーバス・タチウオ・ダートワインド系 | — | — |
| Essential Series Plastisol | — | — | 自作ソフトプラスチックベイト向け・透明ベイト製作 | — | — |
two-L ワームマテリアル レギュラー 500ml
クロー系やブリザード系のワームを自作したい方には、レギュラータイプがおすすめです。標準的な硬さで、ワームの元になる粘度のある液体マテリアルです。カラーやラメ、発光パウダー、オイルを好きな比率でブレンドでき、加熱すると乳白色から透明になり、180 ℃で無色透明に変わります。着色は、ワームカラー1本(20 ml)で500 mlのマテリアル約3本分が目安ですが、作る濃さやカラーによって変わります。

two-L ワームマテリアル ハード 500ml
ストレート系やワインド系のワームを自作したい方には、two-Lのハードタイプがおすすめです。硬めで粘度のある、ソフトルアー作成用の液体マテリアルです。加熱すると乳白色から透明になり、180 ℃で無色透明に変わります。カラー、ラメ、発光パウダー、オイルを好きな比率でブレンドできます。

two-L ワームマテリアル ソフト 500ml
ソルトや根魚向けにグラブ系・シャッド系のワームを作りたい方には、ソフトタイプがおすすめです。ワームの元となる粘度のある液体マテリアルで、加熱すると乳白色から透明になり、180 ℃では無色透明に変化します。カラーやラメ、発光パウダー、オイルを好きな比率でブレンドでき、出来上がりは透明になるので、一般にはカラーを付けて使います。

two-L ワームマテリアル レギュラー 200ml
クロー系やブリザード系のワームを作りたい方には、レギュラータイプがおすすめです。標準的な硬さで、200ml入りの少量タイプは、硬さのお試しや調整にも使えます。ワームの元になる粘度のある液体で、加熱すると乳白色から透明になり、180 ℃で無色透明に変化します。カラーやラメ、発光パウダー、オイルを好きな比率でブレンドでき、完成後は一般にカラーを付けて使います。

two-L ワームマテリアル ソフト 200ml
グラブ系やシャッド系のワームを作りたい方には、柔らかめのソフトタイプがおすすめです。200ml入りの少量タイプで、硬さのお試しや調整にも使えます。ワームの元になる粘度のある液体で、加熱すると乳白色から透明になり、180 ℃で無色透明に変化します。カラーやラメ、発光パウダー、オイルを好きな比率でブレンドでき、完成後は一般にカラーを付けて使います。

two‑L ワームマテリアル ハード 200 ml
ストレート系やワインド系のワームを作りたい方には、ハードタイプがおすすめです。硬めのマテリアルで、200mlの少量タイプはお試しや硬さの調整にも使えます。ワームの元となる粘度のある液体で、加熱すると乳白色から透明になり、180 ℃で無色透明に変化します。カラーやラメ、発光パウダー、オイルを好きな比率でブレンドでき、完成後は一般にカラーを付けて使います。

ワームマテリアル レギュラー 500ml×4
クロー系やブリザード系のワームを標準的な硬さで作りたい方には、レギュラータイプがおすすめです。500ml入りのレギュラー素材が4本セットで、各ボトルの中身をソフトルアー作成用の材料として使えます。

ワームマテリアル 500ml
ブラックバスやアジング、メバリングなどの釣りで、標準的な硬さの素材を使いたい方には、Flex45(青ラベル)がおすすめです。ソフトタイプで、幅広いワームフィッシングに標準的な硬さで使える素材です。
ワーム自作・ハンドメイド向けの500ml入り白色液体樹脂で、フタル酸系ゾルを使わず、臭いも少ないとされています。硬めのFlex30(オレンジラベル)も選べますが、加熱後は粘度がやや高く、型に流しにくい傾向があるので、ワーム作りに慣れてから試すよう勧められています。
ワームマテリアル1L
アジング・メバリング用に標準的な硬さのワームを作りたい方には、レギュラータイプがおすすめです。レギュラーは、柔らかめのバス・シーバス・フラットフィッシュ・ロックフィッシュ用ワーム作りにも使えます。
極柔のアジング・メバリング用ならソフトも選べますが、針持ちは落ちます。ハードは、標準的な硬さのバス・シーバス・フラットフィッシュ・ロックフィッシュ・タチウオ・ダートワインド系ワーム向けで、温度調整がシビアなため、エキスパート向けです。約140〜170℃程度まで加熱すると乳白色から透明に変わり、常温まで冷ますとワームになりますが、加熱時間や温度によって焦げや黄変が起こることもあります。使う前に付属の説明書をよく読むよう案内されています。
Essential Series Plastisol
自作したソフトプラスチックベイトを釣りにも使いたい方には、Essential Series Plastisol(91460i)がおすすめです。透明なベイトを作れ、硬化後はとても柔軟で、高い伸縮性があります。フタル酸フリーで、加熱調理時の臭いが少なく、耐熱性も良好です。
本品には、鉛や鉛化合物を含む化学物質にさらされる可能性があるとの警告が記載されています。
用途に合わせて選ぶなら
- クロー系・ブリザード系を標準的な硬さで作りたい人
- グラブ系・シャッド系を作りたい人
- ストレート系・ワインド系を作りたい人
- アジング・メバリング用に標準的な硬さを選びたい人
- 針持ちが落ちても、極柔のアジング・メバリング用を作りたい人
- ワーム作りに慣れていて、硬めのFlex30を選びたい人
- 柔らかめのバス・シーバス・フラットフィッシュ・ロックフィッシュ用を作りたい人
- 温度調整がシビアなハードでタチウオやダートワインド系を作りたいエキスパート
- 透明で伸縮性のある自作ソフトプラスチックベイトを釣りに使いたい人
硬さを後から調整したいなら、異なるタイプを組み合わせる
two-Lのマテリアルを複数本そろえる場合は、ソフトとレギュラー、ソフトとハードのように硬さの違うタイプを選ぶと、後から混ぜて硬さを調整できます。仕上がりの硬さも調整したい方は、同じタイプを複数本そろえるか、硬さ違いを組み合わせるかを選ぶ際の参考になります。
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